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先週末とても嬉しい事がありました。大学受験を終え、生徒が戻ってきてくれたのです。 春になって新しい生活が始まったらどの位お稽古に来られるかわからないけれど、きっと時間のやりくりをして頑張ってくれると思います。「智ちゃん、愛梨ちゃん、一緒に舞台に立とうね!!」今週末は高校受験を終えた生徒達がきっと明るい笑顔で帰ってきてくれると思います。 「奈々、優里、くるみ、待っているよ!!」 今、高校生以上の生徒がどんどん増えてきて私の長年の夢が形になってきたように思えます。先日も9名の生徒達と舞台に立ちました。私は生徒達の早替えの合間にほんの少し歩いて出演?しました。次の日はひどい筋肉痛でした。歩いただけなのに‥‥。舞台って凄い!! 私ってダメ!! 深く反省しました。発表会、コンクール以外の作品を創る事、最高に幸せです。 近頃、小さなクラスのお母様から「先生から見てうちの子、才能ありますか?」なんてタジタジな質問を受け『才能って‥‥』考えたところ、顔が小顔で美人、頭は形が良くて小さくて、首が長くて、首から背中が真っ直ぐで、肩も絶妙な位置についていて、胴は短く、手足は長く、でも長いだけではなく絶妙な形があって、体、つま先が柔らかく、運動神経が良く、頭も良く、真面目で、踊りが好きで、素直で頑張り屋さん、こんな生徒を大募集中!なんて居ない。もし居たら世界に羽ばたくダンサーになるでしょう。私はこの中の一つがあればいいような気がします。『好き』が一番かな? 不器用な生徒ほど大変身します。大変身する事を夢見て私は指導しています。私だって小さな頃すごく下手で練習嫌いで利子先生をいつも怒らせて困らせていました。こんな風に、マヤ先生になるなんて誰も想像していなかったでしょうね。「辞めないこと、焦らないこと、続けること」が才能に変化するのかなぁ―。大きな生徒達もずっと踊り続けてほしいです。結婚しても続けてほしいです。自分の生き甲斐となる大好きなことがあるだけで幸せですから。私も主婦とマヤ先生の二つの顔があるから幸せです。 主婦の私は幼稚園の謝恩会の出し物の振付をして踊ってみたり、サッカー少年団のクリスマス会の振付をして踊ったりなんて事をやっています。「原島さんって凄いわね〜」とママ達に「凄い」「凄い」と絶賛され、心の中で「だって本職だもの」と思い笑っています。「振付が出来て踊れるママで良かったなぁ」とつくづく思い「あ―辞めなくて良かった。続けていて良かった!!」と違う場合で思う今日この頃です。 3月8日のフェスティバル、重〜いタイトル「赤い地球」にしてしまいましたが私からダンサー達から熱いメッセージが届くことを期待しています。茜チンの埼玉舞踊コンクール上位入賞者の披露公演もありますね。マヤ先生、感動して泣いてしまうかもしれません。 だって、茜チンこそ大変身をした素晴らしい生徒だからね!!
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