2010年06月24日
ミュージカルボイス ワークショップ
☆ミュージカルワークショップ団員募集
★10日間集中レッスン(8月前半)/団員募集
毎年恒例になった熱いミュージカル公演。最終日の発表まで実際の舞台のように
稽古を進め、どんな風に舞台が出来ていくのか、小~中高生、大人までが一緒に
一つのことを作り上げる達成感、本番で味わう興奮をなどを体感し学ぶワーク
ショップす。夏の楽しい思い出にはピッタリ!!
詳しくはお問い合わせ下さい。
☆発表日 8/15 (日) PM3:30 1Fスタジオ 入場無料
☆作品 「ジョセフと不思議なテクニカラーのドリームコート」
ミュージカル作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーの作品(代表作に、
キャッツ、オペラ座の怪人などが有名)
物語は旧約聖書をもとにしたヤコブとヨセフとその兄弟の話、全編歌
のみで進行するとても面白い作品なのです。

http://www.youtube.com/watch?v=yj1yzogT34g&feature=player_embedded
指導 眞希枝アームストロング(NY在 本場ミュージカル活動)
庄智子(藤原歌劇団正団員、上野学園大講師)
10年もの長い間続けているこの「ミュージカルボイスワークショップ」、今、中高生
のに進路にも反映してますます熱心に本格的に学び活動している。勉強は勿論、
歌・ダンス・演技など芸術全てを要求される。目的をもって自主的に頑張っている
生徒達は眩しいほど生き生きして美しい。
どの分野でも家族の理解や協力がなくてはできない。素晴らしい人生の1ページを
親子で共有されていることは端にいる私にも本当に微笑ましく羨ましくもある。
厳しい現実社会だが夢のある芸術活動を地域発としてずっと続けていってほしいと
心から願うばかりです。
★ネイティブによる短期間英会話レッスン生徒募集
指導 ジュウェル・アームストロング
7/12~8/11、在日期間中、ご希望の方に楽しくレッスンします。海外留学や
駐在など控えている方で気軽にアメリカ人と話す練習がしたい方にオススメです。
発音等もシッカリ教えます。(英語教師の資格有り)
(眞希枝さんとご主人のジュウェル・アームストロング氏)
2010年06月23日
らいふミュージックコンサート ②
サークル写真事務所さんからアンサンブル・連弾・講師演奏の画像が届きました。
どの写真からも、すてきな演奏・・・・が聴こえてくるようです。


















2010年06月15日
第20回らいふミュージックコンサート 盛大に終了!
らいふ音楽教室発表会“ミュージックコンサート”が6/12.13クレア鴻巣小ホール
にて110人の生徒さんによる演奏発表で盛大に終了しました。
《音楽の楽しさ》が体感できた素晴らしい舞台は生徒さんの努力は勿論のこと、
ご家族様の熱心なご協力によるものと心より感謝いたしております。
今回は、ピアノ・エレクトーン・バイオリン・フルート・ギター・リコーダー演奏に加えて、
ピアニカ・クラリネット・アコーディオン・ボーカルも入ったアンサンブル、また、家族や
友達との連弾がより一層に音楽の楽しみを聴かせてくれたように思います。
「アンサンブルも本当に楽しい」ですね。
6/12 第1部の皆さん

6/12 第2部の皆さん
カーテンの袖で出番を待つ・・影は狐さん?
6/13 第1部の皆さん

6/13 第2部の皆さん

舞台の袖から撮った写真たちです。ヨコからバックからで何かいまいちですが
臨場感は感じて頂けるでしょうか。
生徒の皆さんへ。
もう少しでプロが撮影した写真が届きます。発表された曲もCDに入って一緒に
お渡ししますのでどうぞお楽しみにお待ち下さいね。
2010年06月14日
子ども作品展 「書・絵画」 も大好評で
子ども作品展 「書・絵画」
6/12(土)13:30~13(日)16:30 小ホールロビー
一人一人の作品がとてもしっかり書かれ描かれていて「とても感心」という嬉しい
お褒めの言葉をたくさんいただきました。
各教室の作品ギャラリーを一作品ごとに是非ご覧ください。
★書
http://www.cc-life.com/child/shodo.html
http://www.cc-life.com/gallery/child-sho/index.html
教室の“月例課題”の作品です。幼稚園児や、また、左利きの生徒さんも右手で
一生懸命に元気に書いています。
教室では年令に応じた文字を筆や鉛筆で大きく正しく書き、文字の形をのとらえ方
がわかるように指導をしています。この夏休みも例年通り学校の宿題を半紙や
条幅でしっかり書きます。
★絵画 「水彩・油絵・デッサン」
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html
http://www.cc-life.com/gallery/child-pict/index.html
今回の作品のテーマは「自然と動物」。ただ描くだけでなくみんなで話し合って
イメージ、心象的なことまでチャレンジしました。小さい子たちもお兄さんお姉さん
たちの絵に感化されていることは言うまでもありません。小さいころから通い沢山
の絵を描き続けてきたその努力は素晴らしい作品になって魅せてくれています。
「オルセー美術館展」が国立新美術館で8月16日(月)まで開催されています。
「ポスト印象派」の画家たちの大作は圧巻です。以前、訪れたオルセー美術館を
思いだし絵画の素晴らしさをに改めて心高ぶりました。
子ども達に画家たちの“本物”作品を鑑賞して心に深い感動を覚えてほしいと
思います。
2010年06月08日
第20回らいふ ミュージックコンサート

らいふミュージックコンサート Vol.20 クレア鴻巣小ホール
★2010/6/12(土) 開演13:45
ピアノ (石川/横山教室) エレクーン (清水教室) バイオリン (中藤教室)
★6/13(日) 開演12:30
ピアノ (内藤/横山/瀬名波教室) フルート (松本教室)
リコーダー (西田教室) ギター (矢野教室)
音楽コンサートを聴きにお出でになりませんか。音楽教室では最後の追い込みで
幼児から社会人・パパママ、皆さんがご自分の演奏に頑張っています。
どの楽器も思い思いの名曲を心を込めて皆さまにお届けします。
子ども作品展 「書・絵画」
★6/12(土)13:30~13(日)16:30 小ホールロビー
日頃、楽しく一生懸命に描き書いた作品です。是非、ご覧ください。
「深海」 神谷有輝 (小4)

2010年06月03日
第60回県展
県展 日本画教室 http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
日本画教室 講師 大野逸男(日本美術院同人)
第60回埼玉県美術展覧会(県展)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/geibunsai/kenten.html
埼玉県立近代美術館 (JR北浦和駅西口徒歩3分)
~6月16日(水) 午前10時から午後5時30分まで(金曜は8時まで)
※月曜日休館 入場無料

★日本画教室 県展 結果
「入選」 おめでとうございます。
☆画像は、ギャラリーでもご覧いただけます。
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/index.html
〈入選〉
東一子「メール・チェック」 島村良子「お気に入り」
田島明美「視線を感じて」 野口日出子「漆あざやか縄文土器」
倉持政江「森の先には」
引間利子「午後のガブ」
「日本画」 審査評より
不況と云う世間の風の中であったが昨年並みの222点の公募があった。入選作品の
選考では5回にわたり鑑審査を入念に繰り返し入落を決め、受賞作品についても
投票を重ね各賞を選定した。作品の傾向としては人物、花鳥、風景も比較的おだや
かな良い作品が多かった。
毎年のことながら教室の皆さんの作品を素描から彩色、仕上までの拝見している
私にとってお一人お一人の絵に対する熱意がひしひしと伝わってくる。日々忙しい
環境のなか、時間を割きここまで集中して打ち込むことは容易なことではない。
『好きなのね♪』と笑っておられるけれど・・そう、私にはできないそのバイタリティに
感服し又凛とした心意気も羨ましい。
どの作品もメッセージがある。それを自分なりにイメージし鑑賞する。作者の気持が
伝わってくる作品には足が止まりその場から動けない。
外に出ると緑の公園は陽が傾きかけていた。街のなかの公園美術館は心地よい。
その足で銀座に向かう。青林会日本画展では大野逸男先生、野辺先生(水彩画
教室)他、蒼々たる日本画家作品が展示されている。
「第17回青林会日本画展」 5/26~6/1 銀座松坂屋 美術画廊
故田中青坪門下の田中塾と福王寺法林先生門下の涛林会に所属する院展作家に
よる研究発表展。 30余名の作家が各自一点30号の新作を展覧。
特別参考出品 田中青坪 高橋常雄
賛助作品 福王寺法林 後藤純男 福王子一彦 大野逸男


野辺ひろみ先生と作品「奏」
作品のモデルは〈バイオリン教室の中藤有花先生〉、“親しみ”のある作品に難しい
ことは考えられず、なんだか嬉しくなってしまう。勿論、モデルになったご本人の
喜びようは言うまでもない。
2010年06月02日
俳画教室
俳画教室 講師 渡辺美佐子
http://www.cc-life.com/adult/haiga.html
☆作品ギャラリー http://www.cc-life.com/gallery/haiga/index.html

俳画教室は、毎月第一火曜10時から正午まで。
俳画は、わび、さび、など、“俳味のある画”という。季語なる季節のモチーフを
白い色紙に味わい高く筆を運ぶ。野の花、庭に遊びに来るようなかわいい鳥たち、
懐かしい祭りごとなど・・身近なものたちを描き心も癒される。淡彩と墨の濃淡を
筆一本で省略に描くのだがその画の十分な余白は見る者の心に空間のような
深い余韻を与えてれる。品格の高い渡辺先生の俳画は個人的に大好きである。
らいふスタートから27年も続く教室、当時からの先生、生徒さんも「本当に若かった」
と遠い前のことを思いながら話題が昔へとどんどん繋がって広がっていく。新しい
生徒さんも今月からお迎えし6月の色紙に皆さん熱心に筆を運ぶ。
「梅雨冷えの 老舗に選ぶ 京みやげ」
2010年06月01日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 Andante №75 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
http://www.yamaha-ongaku.com/kids/index.html
http://www13.ocn.ne.jp/~wako.com/

そろそろ梅雨ですね・・・
このところ寒くなったり暑くなったりとお天気も忙しすぎます!子ども達だけでな
く大人の方も体調崩しやすくなりますね。最近はお腹の風邪も流行ったりでお休みの
生徒さんが増えました。ご家族皆さんそろって体調管理に気をつけましょう。
お天気の悪い日は家でのんびりとgoodな音楽を聴くのもいいですね。それから、
もうお子さんの新しい教材音源は聴かれましたか?ステキな曲がいっぱいです。
お子さんより先に聴いておくのも、後で褒めてあげたり、感想を言う一つの手立てに
つながるかもしれませんね。ぜひ聴いてみて下さい。DVDもお忘れなく。
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☆生徒募集ご協力のお願い
6月に入りましたが、今月いっぱい幼児科・おんがくなかよしクラスの募集を続けて
いきます。音のおもちゃ箱・赤りんご・ジュニアステップ基礎・EP・PJ個人は随時
募集をしております。どうぞお友達のご紹介を宜しくお願いいたします。たくさんの
お友達やお母様方に音楽を続ける楽しさや心をゆらす音の素晴らしさと感動・心安
ぐ音への興味・・・伝えたいことがいっぱい詰まっているヤマハです。お子さんだけの
楽しみの場ではもったいない!パパもママもおじいちゃまおばあちゃまご家族皆さん
がヤマハっ子の応援団と音楽を愛する仲間になってくださいね。
2010年05月10日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 Andante №74 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
http://www.yamaha-ongaku.com/kids/index.html
http://www13.ocn.ne.jp/~wako.com/

ヤマハも新学期
ご入会、ご進級おめでとうございます。新しいお友達もふえてお教室も賑やかに
なってきました。これから沢山の音楽体験を通して子ども達がどのように成長する
のかとても楽しみです。ヤマハっ子ママの応援をどうぞ宜しくお願いいたします。
半年後そして一年後には今より♪音楽大好きっ子になって“歌うこと弾くことを
心から楽しめる子どもたちに成長しますように♪来春全員が揃ってステップ
アップできますように。
お母様方ご家族の皆さんのご協力を宜しくお願いいたします。
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音のおもちゃばこ&赤りんごクラスは、これからも随時募集を続けていきます。
ぜひお友達のご紹介を宜しくお願いいたします。2コース共これから近い将来
鍵盤表現力をつけるための大事な音楽素地作りです。音を表現すること・
音楽を表現することをまずママが楽しんでいるところをちゃんと見せて上げてくださ
いね。一番近い存在のママのまねを凄くしたがる年頃です。ご一緒に楽しみましょう。
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火曜日14:30スタート予定のおんがくなかよしコースはまだしばらく生徒募集を
続けます。どうぞお友達のご紹介を宜しくお願いいたします。年少さんになり幼稚園
が始まって慣れるまで大変だと思います。だからこそママとのスキンシップを大事に
優しい音楽のなかで触れ合うことでより安心したお時間と音楽への集中力が
生まれるのだと思います。音楽なかよしコースはママから一歩成長した我が子と
それでもちょっぴり甘えながら成長する姿がよく分かるクラスです。是非開講したいと
思います。
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幼児科1年目クラス。現在進級のお友達と新入会のお友達で早々と
いっぱいになりました。鍵伴奏を始めるにはとてもお勧めのコースです。6月いっぱい
まだ募集期間ですのでこれからご入会希望のお友達が
いらしたら是非ご紹介くださいね。
![print-is78[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/print-is78%5B1%5D.gif)
幼児科 木曜日クラス 一日無料体験 6/2(木) 3:30~4:30
開講 6/9(木) 3:30~4:30
2010年04月11日
旭山動物園に行って来ました。。。
春休みまたまた孫のひろ君とずっ~と行きたい所の旭山動物園に行って来ました。
4月になれば少しは春めいて?!なんてことは全くなく‘JUST冬’の旭川でした。
おかげで“ペンギンのお散歩”にも遭遇でき誠に日本列島の長さも思い知りました。
本場旭川ラーメン(チョット塩っぱいでした)
一番乗り!と思ったら既に沢山の人々が
冷たい風のなか…朝食に夢中でバックのみ…猿山の大将もひとりで寒そうです…
いよいよ、ペンギンさんのお散歩です。調教されたものではなく「これからみんなで
狩りに行って来るから!!」の行進だそうです。ギャラリー達の“可愛イ~い”声援
は何?誰?どうしたの?と思っているのかしらん。おまけに私も含めてカメラだらけ、
プロ並みの凄いおじさん達のカメラ、勿論、ケータイ、おまけにBSゲーム機・・・・、
飼育員の声が「みなさ~ん、折角この動物園に来てくださったのですから、是非、
カメラのレンズから覗かないでこの可愛いペンギン君達をあなたの目で見てあげて
くださいね~~!!」
ペンギン館の造りはなかなか面白い。どちらが見ているのか、見られているのか、
所詮、人間界模様は複雑怪奇で面倒なことばかり・・彼らから「遙々遠くから来て
くれて本当にご苦労様!」なぁ~んて言われているよう。楽しい“癒し”を動物達に
もらっておおいに笑って喜んだりできました。
見上げているのは誰?? 覗いているのだぁ~れだ???
続いて、あざらし館。ガラスの円柱を上から下へ、あれぇ!今度は下から上へ…
と勢い良く通りぬけていく。それがまたカメラ、カメラ、子どもから大人までみんな
自分のカメラにおさめたいのだが何と尾ひれだけとか辛うじて頭だけとか、はたまた
バックシャンの?斑点巨大物・・・。とにかくそれが楽しくてあざらし君が通り抜ける
度に大きな歓声笑い声…というわけでその場所を離れず諦めるまで延々と突っ立っ
てっているのです。見るとその透明円柱に映っている人間様方の楽しそうな顔!!
もしかしたら利口なあざらし君たちのほうが一枚も二枚も上かもしれません。
凄いラッシュの食事販売コーナーは優しいボランティアのおばさん達の笑顔でなん
とか待って買うことができた。外では風が強く飛ばされないよう慌てて口に押し込ん
でいるとNHKの取材グループもいて喉につかえそうに。
![07[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/07%5B1%5D.jpg)
いい気持ちで寝ているクマさんの厚い衣を接写! こんな風に間近で覗いて。
北極熊君のステージが始まるとの園内放送でそのまま直行。既に沢山の人で
いっぱいの中、やっと客席に入れてもらう。いつも熊君達は寒空の下でウロウロや
お昼寝ごろりなのだがこの大事なショウつまりお昼ご飯の時は池に大好物の魚が
落とされるので待ちに待った時間なのです。下の館内で客席の私達も待ってよう
やく開始時間。大きな白熊君が池に飛び込んで大きなしぶきが・・意外にも素早く
泳ぎの身のこなしもいい・・・ターンは水槽のガラスに蹴って「アッ、可愛い足の裏!
肉球も当たり前だが感心!!」またしても歓声やらカメラで大騒ぎ状態。クマって
永遠のアイドルなんだろう。いつの間にかたまってしまうクマさんが我が家にも
幾つもいるのです。『地球の温暖化で絶滅に瀕している』という飼育員さんのお話
とは全くかけ離れ興奮のままのステージ閉場となった。
…実は…白クマ君のぬいぐるみがまたひとつ自宅に増えました。
「もうじゅう館」ではヒグマくんがチョコンと座ってフレンドリーにこちらを見ていた。
ユキヒョウの檻は空中にせり出しているので真下から見ることができ肉球も檻の間
からムギュッとはみ出している。怖いけれど見られるドキドキの臨場感でいっぱい。
アムールトラとライオンの檻はお隣さん。それぞれ同じ高さから檻をのぞけたり顔を
くっつけて見ている人間と“にらめっこ”できるガラスも有ったりなかなか面白い。
急にライオンが吠えはじめた。あまりにも動物達が見るものに近いイメージが自然で
少し目が覚めた。この施設の素晴らしさ、飼育員の方々の緻密な飼育によるものと
改めて驚き感心する。
この北の大地にわざわざ動物を見に飛行機でやってくるのは何故と思っていたが
わかったような気がする。吹きさらしの山の傾斜に位置する動物園はその傾斜を
上手く使って上から下から中から外からとにかく立体的なショウステージなる館を
幾つも置いている。とにかく安全の限界まで工夫を凝らしていることがよくわかる。
珍しい動物も見ているだけでは一巡で終わってしまう・・。姉妹園でもある昨年行っ
たシンガポール動物園も多くの動物を工夫をもって見物客を楽しませてくれたけれ
ど旭山の楽しませ方にはほど遠い。狭いけれど少ない動物数だけれど自然に近い
生態を目の当たりにできたことは多いに満足できたと思う。
お客様に喜んで頂くことを徹底的に調べ実行努力することはどんな仕事も同じと
改めて反省した次第です。
![f-011201ns[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/f-011201ns%5B1%5D.jpg)
その夜は美瑛に宿をとっていた。もしかしたら雲間からでも星が見えることを願って
いたが何と途中やってきた道も何もかも全て雪で覆われてしっまた。宿の望遠鏡に
期待した夢は叶わなかった。残念!!オーナーさんが見えなくても見えたつもりに
なってとこの時期の満天の星を説明してくれた。天井もオープンで寒いけれどじっと
我慢して最後はカメラにおさまった。この分だと朝4時に起きれば期待できる景色が
見られると思いますよとのご主人の言葉に「起きる!」という気合いで同席の皆さん
声があがったが誰一人この寒さの明け方に散歩に出る人はいなかった。目覚ましの
アラームの音が続いても寝ている始末で…。ただ夜中に見た窓外の神秘的墨絵の
ような景色・・一面白雪にうっすら雲間からまぁるい月がぼんやり覗き輝いていた・・
が今も夢のように残っている。
翌日、上富良野の日本画家後藤純男美術館に行く。電車とバスとタクシーを乗り
継いで・・運転免許を持ちあわせないことの不便さが身にしみる。
美術館で食事付チケットはお得のお得
富良野駅も知名度は有るけれど何もなく「北の国から資料館」もひっそりと・・・。
まだまだ春の遠い旭川から飛び立ち機上で思ったこと。勿論動物園には感激した。
しかしながらもっと大きいのはこの美瑛・富良野の自然の美しさをこの眼で実感した
こと。寒いとは論外で厳しくても刻々とあっという間に変化する大きな自然がある。
春は桜が・・夏は花々が・・・秋は・・とにかく絵になる丘の大自然にもう一度来たい。
後藤純男先生がこの地にアトリエをと即決されたことになるほどと思う。先生のあの
雪景色の絵の原点も改めてここだと感じた。もうすぐ春の院展も始まる。
ひろ君今回も一緒に来てくれてありがとう。