2005年11月30日
入口階段 Please have stairs.

らいふの3階の建物、実は、大幸ビルという所有者絡み名前もある。
1階は、全面スタジオ、2階は、事務所、多目的教室、音楽室、待合室、
3階も多目的教室、音楽室、待合室がある。
教室のご入会には、まず、この階段を上がって事務所に来て頂かなくてはならない。
やっと、決断され勇気をもって2階へ…、そこで、スタッフが出迎えお話を伺う。
小さーいお子さんの病院ではないかと不安そうな表情も
すぐ可愛いぬいぐるみやおもちゃのお出迎えですぐに(*^_^*)です。
事務所からは上がって来られる方々のお顔が入口ガラス扉に見えます。(^o^)
手をひかれて?ひっぱって?登るオチビちゃん、手すりに掴まり一段一段
気をつけて登られる先輩方、エレベーターがなくてごめんなさい!!
3階教室には特に気をつけてお願いします。
昼夜大勢の方がこの建物の階段を登り降りをして教室に向かい
ご自分の目的に向かって励まれている。
明日からカレンダーもとうとう最後のページになる。
階段辺りに早くイルミネーションも飾りつけなくては。(*_*)☆☆☆ ※*※
投稿者 staff : 10:30 | コメント (584)
2005年11月28日
新体操教室発表会Ⅱ

新体操教室発表会11/27(日)クレア鴻巣小ホール午後1時から開催。
朝からのリハーサル、本番終了までながーい時間
みんな一生懸命に笑顔で演技披露をしました。(^_^)/~
今年の春から新体操を始めた3才さん、8年も続けている中学生、
大きい子からオチビちゃんまで30人みーんなが
「新体操がが大好き。(^o^)(^-^)」と答えます。
大きいお姉さんたちも「ずーと続けたい。(^_^)/」
そして、ユミ先生、教室の雰囲気も好きと…。
そんな訳で楽屋通路は緊張感のニコニコ顔でいっぱい。
通路に置いてある手具のリボン、ボール、フープ、こん棒、ロープ……・
みんなライトにあたる出番を待ちながら………
あーという間の2時間が走り過ぎていった。
アシスタントの尚子先生はらいふ新体操教室の卒業生、師弟であり
先生と同じ日女体大の後輩先輩の仲だ。
今回、先生と尚子さんも演技披露もあり新体操の醍醐味を垣間見た。
15回目の発表会も反省はあるものの無事元気いっぱいに終了できた。
また、保護者の皆さんのご協力は、すばらしいものでした。
ユミ先生、尚子先生、アナウンスの笠井先生、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
http://www.cc-life.com/child/gymnastics.html
2005年11月26日
片山悦子/大正琴教室講師

大正琴教室講師 片山悦子
私は、いつも何か音楽につながることを
触れていたいと思っています。好きなのですね。
また、かかわって努力している人に心をうばわれていきます。
こうした心にいつもなれるのは、
やはり、子供の頃の周囲の環境と
小学校~高校生活での得たものがおおきい。
人々の活動に私もいつか‥‥と言う夢がありました。
また、私は一生涯できる何かをと高学年になる頃考えていました。
大正琴との出会いはそれを実現しつつあります。
演奏のみでなく指導者という立場は今までの体験を生かし
可能性をいつも見つけていく今が楽しいです。
未完成な楽器と未熟な自分とがよく合っているのでしょう。
どんな人にも“やりたい”気持ちがあったら
その才能をゆっくり見いだしてあげましょう。
幼児から高齢者まで男女問わず
楽しい心になれるよう
私も一緒に楽しめる教室作りを目指していくでしょう。
http://www.cc-life.com/adult/taisho.html
2005年11月25日
学び輝く彩の国県民運動協賛事業

♪学び輝く彩の国県民運動協賛事業
…埼玉県「彩の国生涯学習推進会議」では学び喜びと
ふれあいの輪を県内各地にひろげるために事業を推進しています。
……ということで、本年度、らいふとしても2つの企画提出をした。
★ ワークショップ /ミュージカル
NY在住の平川眞希枝講師が毎年、子どもたちをを中心に
夏休みに集中レッスンをし、そして、スタジオで発表をする。
今年は、8/15 ミュージカル「夢から醒めた夢」 (赤川次郎原作)を再挑戦!
沢山の拍手のなかそれぞれの思い出をいっぱいに終了した。
☆2006年の夏に向けて新作のミュージカルの練習をスタートしました。
指導は庄智子講師。発声、台本読み基礎からゆっくり始めます。
興味のある方、是非、参加してください。
☆発表会に向けNYで実際行われているものと同じように稽古を進め
どんな風に舞台ができていくのか、舞台で味わう興奮みんなで 一つのことを
作り上げる達成感などを経験し学べるワークショップ。
☆平川眞希枝
活動紹介:東京音大卒業後、藤原歌劇団、劇団四季入団。
2000年ニューヨーク留学2002年ミュージカル「ブリガードン」で デビュー。
現在もNYで数多くのミュージカルやオペラの舞台 に出演している。
そして来年早々の……
★「カルチャーセンターらいふ教室作品展」
児童作品/一般作品
書・日本画・俳画・水彩画・児童絵画・シャドーボックス
2006年 1月12日(木)~15日(日) 10時~5時
北本市文化センター 2F展示室
講師の皆さんの作品も展示しますので楽しみ倍増です (^_^)v
2005年11月23日
埼玉県民間カルチャー事業協議会

埼玉県民間カルチャー事業協議会
「埼玉県の民間カルチャー相互の交流と協力によつて、カルチャー事業の
健全な発展向上を図るとともに、生涯学習を普及、振興し、わが国の教育、文化の
発展に寄与することを目的として平成6年に設立されました。」
趣旨に賛同してらいふも埼玉県民間カルチャー事業協議会の会員になった。
http://www.shougai.spec.ed.jp/minculhp/top.htm
多くの公的機関が民間に移行しつつある近年、カルチャー事業も
市や県の窓口との接点が以前のように厚い壁のような時代ではなくなってきた。
らいふをスタートした頃は、市の窓口では
「生涯学習を営利目的な事業で??するのぉ」(*_*)
そんな雰囲気だったが、あれから22年・・・。
中央公民館のホール入口に他の公的案内書と一緒に
「らいふのご案内」を置いていただいている。
この事態は以前と比べるに全くすごぉ~い変わり様なのである。
教室のみなさんは、講師については勿論、場所、曜日時間など
ご自分にあった条件で選択され活動されている。
公・民間にかかわらずに
らいふもみなさんから選ばれるユニークなカルチャーを目指したい。
どうぞ、ご支援のほど宜しくお願いします。
2005年11月22日
二胡教室

二胡(にこ・中国胡弓)教室
「中国の弦楽器。胡琴の一種。
六角筒形・円筒形などの木製の小さな胴の片面に蛇皮を張り
長さ約八〇センチの木製の棹(さお)を貫通させ、二本の金属弦を張ったもの。
馬尾の弓で擦奏する。」と辞書にある。
女子十二楽坊やCMでもお馴染みの楽器だ。
教室を開講してから1年9ケ月になる。現在、2クラス。
写真はレッスン後いつも復習(?_?)されてる生徒さんのおひとり。
素朴に風のように心に浸みてくる音色の楽器・・・のはずが
二本の弦の間に挟まった弓を左右に摩擦して
澄んだ音色に曲を弾くにはみなさん苦労している。
曲想にも弾く弓の動きで変わるのでそれぞれに思い悩むそうだ。
でも、どんな苦労をしても本当にこの楽器がお好きなのである。
この楽器がかもしだす何とも言えない癒しの音が
またがんばろうという気にさせてくれる。
そして仲間でいつも励まし合っている。
いつかみんなでいろんな曲を楽しく合奏ができるように。
福岡先生は、中国出身の方で二胡の演奏家だ。
話し方、雰囲気・・・大陸的でとてもお優しい。
来年、1月15日には教室内でおさらい会と日頃の苦労話会?をする。
楽しみな一日だ。
http://www.cc-life.com/adult/kokyu.html
2005年11月21日
ベビーバスケット

ベビーバスケット
ヤマハ音楽教室では、2才からのこどもたちがママと一緒に元気に通ってくる。
2階の教室へ、最初の頃はママにだっこ、そのうちにママに手をひかれて
そしてママより先に「こんにちは(^O^)」
こどもの成長は本当に早い。ママのたくさんの心配をよそに
男の子は男の子っぽく、女の子は結構おしゃまにオマセさんに。
仲間の意識も芽生えてきているようだ。
そんな時期に弟や妹ちゃんができてママは急に忙しくなる。
出産後、教室にみえるとき赤ちゃんはベビーバスケットに寝かせて
レッスンを始める。生後4ヵ月頃を過ぎるともうじっとしていない。
それからはママは子守帯をつかってレッスンに挑んでもらう。
昔のおんぶひもは、一本のおんぶ帯、そして、背当付がでてきた。
ねんねこ半纏と共に懐かしい。
ある日、私がおんぶしましょうと子守帯を預かったが使用法が
分からず、挙げ句の果てはウエストサイズが全く違うので
赤ちゃんは泣き始めてしまいお役にたたなかった。
そんなこともあったりして、今は、教室ではおんぶをして
ヤマハの楽しい音楽をたくさん聴きながら
親子の大切なスキンシップ、肌と肌のふれあいを実行してくれる。
そのうち、また一人の子が歩き始め
あの待合室で下の子同士仲良くおもちゃ遊びをして
レッスンが終わるのを待つ日の来るんです。
そして、お姉さん、お兄さんは、もう、本当にしっかりしてきて
時には、ママと一緒に下の子の面倒みたりして
帰りには支度を手伝うことも覚え始めているのです。
ヤマハ音楽教室では、「音のゆうえんち」「3歳児らんど」「赤りんごコース」と
17年前からオチビちゃんがママと一緒に元気に通ってくれました。
そして、今日も笑顔で(^o^)通ってくれています。
2005年11月20日
らいふ文庫

「らいふ文庫」
二階と三階の待合室の本たちのことである。
このスペースでは、・・・
レッスン前のチョットの待ち時間だったり、
一緒に来てくれたご家族のながーい待ち時間だったり
時には、お家の方がお迎えが来るまで
窓の外を見ながらのソワソワ落ち着かない待ち時間だったり
本を読む、絵本をみる、ビデオをみる、宿題をやってしまう。
オチビちゃんたちは、ブロックや電車、車遊び、
ママゴトのお料理が始まるとプラスチックのハンバーグなどお皿に盛って
ナイフ、フォークと一緒に持って来てくれる。「これぇ~食べて(^-^)」
それでオチビちゃんたちのレッスンの時は遊ばないように
お隣の部屋におもちゃを移動することもある。ゴメンネ。
・・・というように結構、みなさんがおおいに利用してくれている。
本たちは皆さんのご自宅での読まなくなった本を頂き今日まできている。
何年もの皆さんのご厚意から存在しているのだ。
加えて、最近、図書館からも団体図書として200冊の図書を再び借り始めた。
どうぞ引き続きご利用ください。お待ちしています。
追伸:不要の本たちがありましたら頂戴しますので宜しくお願いします。
2005年11月19日
マヤバレエスタジオ発表会

マヤバレエスタジオ発表会 vol.16
2005.12.3(土) 北本市文化センターホール 開演3:00
多くの舞台や各コンクールで高い評価を得ている原島マヤさんの指導のもと
夢いっぱいにレッスンを励んでいる幼児からの73人の生徒達が踊ります。
埼玉県全国舞踊コンクール/神戸全国舞踊コンクール/
東京新聞全国舞踊コンクールなど
上位入賞者の多数の作品、そして、友情出演も。
また、今年の夏、文化庁新進芸術家研修員として一年間の
ニューヨーク留学を終えて帰国した
濱田麻央さん(高3)の作品も披露します。
入場は整理券が必要。
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
2005年11月18日
新体操教室発表会

新体操教室発表会
三宅ユミ新体操教室発表会vol.15 クレアこうのす 小ホール
2005.11.27(日) 開場12:30 開演13:00
幼児からの30人が日頃に一生懸命練習してきた成果を披露します。
音楽にのって~手具とダンスの饗宴。
入場は、整理券が必要。 是非、お出かけください。
http://www.cc-life.com/child/gymnastics.html
2005年11月17日
らいふ三階の窓から駅方面を望む

数年前まで天気の良い日には駅舎のすぐ右側に富士山のシルエットが見えたものだ。
真っ青によく晴れた朝、また、夕日に映える姿も見るたびにじーんと心が癒された。
しかし、新しく建てられたマンションである日遮られてしまった。ザンネン(*_*)
近年、東口駅前通の区画整理ということでマンション建設、道路拡張と北本駅周辺も
変わりつつある。駅前広場が大きく広がったせいか駅への歩く距離が近くなったような
錯覚にも。近くの商店街は道路拡張を機に閉める店もでて空き地になり、どこにでもある
今風なやや無機質な空気さえ感じる駅周辺だ。
そのなか、駅前広場のシンボルの木たちが季節毎に憩いを与えてくれる。
もうすぐクリスマスシーズンがやって来る。
今年は、初めて東側広場で「ホワイトイルミネーション2005・点灯式」が催される。
12月11日(日)午後4時~
年の瀬、二本の木たちのイルミネーションの鮮やかな装いが楽しみだ。
点灯式の前後にミニライブが予定されている。
今回、第一部の時間にらいふも出演をすることになり
ヤマハ音楽教室とエレクトーン教室の生徒さんが演奏を披露する。
まだ、早すぎる話と言われそうだが、どうぞ!
12月11日(日)午後2時~3時にみんなの演奏を聴きに出かけてください。
2005年11月16日
西田紀子/高木恵子ショコラコンサート

フルート教室講師 西田紀子
日曜日、上尾にある、イタリア村・タベルナ・デル・ルーポ(イタリアンレストラン)にて、
ランチタイムコンサートをおこなってまいりました!
ヴァイオリン・・・・廣川抄子
ピアノ(とアコーディオン!)・・・・伊藤恵子
フルート・・・・西田紀子
格調高き?クラシックから、アイルランド民謡、日本の曲、そして現代曲まで、
私たちアンサンブルショコラの大好きな曲ばかり(^^)、
ランチの後の約1時間、たっぷりとお楽しみ頂きました。優雅なひととき♪でしたよ~♪
~プログラムを紹介しがてらのコンサートレポです~
音楽と食器の触れ合う音が一緒に存在するのもまた、
情緒深くて、優雅に感じるものなんだなぁ、なんて思いながら、
最初の曲【チャイコフスキーの花のワルツ】は、始まりました。
次は【バッハのブランデンブルク協奏曲第5番ショコラ版】。
ピアノの魔法のように速いパッセ-ジが印象深い1楽章、
1つ1つの音が語りかけてくるような2楽章、楽しくノリのいい3楽章。
お客様が音楽に集中して下さっているのが、伝わってきて、じーんとしました。
続く【ラヴェルの亡き王女のパヴァーヌ】はとても繊細な曲。
もともとのピアノ曲、ラヴェル自身が編曲したオーケストラ版を参考に、
今回の編成で一番美しく繊細な響きが出せるよう、
アレンジし直した入魂(^^;)の一曲。
ヴァイオリンソロ、【アルベニスのスペイン舞曲】、
フルートソロ曲、【蘇州夜曲】と続けざまに異国情緒を噛みしめた後は、
現代曲【ニーノロータのトリオ】びっくり
箱のような、思いもよらない3つの楽器の音の重なり具合。
そして【パッヘルベルのカノン】では、伊藤恵子先生のアコーディオンデビュー!!
ぱちぱちぱち。
アコーディオンて本当にいい音色。
もともとは教会のオルガンの代わりに賛美歌などの伴奏に使うために
生まれた楽器だそうで、この曲にも意外なほど似合う音色でした。
アイルランド民謡、【グリーンスリーブス】と
【名前もわからない耳コピーした曲】の2曲では、
しっとりと聞いてくださっているお客様の雰囲気にのせられて、
私自身「フルート」を吹いていることを忘れ去って、
ただただ笛で歌っている、、そんな夢中な想いでした。
耳コピーした曲では、さらに調子にのってしまい、
ドレス姿にも関わらずドスドスと床を踏み鳴らし、
変な血が騒ぐのを押さえることができませんでした。テヘヘ・・。
お客様の中にも手や体でビートを刻んで下さる方がいらっしゃり、
同じ血の濃さ?を勝手に感じて嬉しかったです!
【ハンガリー舞曲第5番】で一応のプログラムを終わり、
アンコールとして【虹の彼方に】を演奏して、
この日のコンサートは幕を閉じました。
最後の音を切ってしまうのが、とても名残惜しく、また最後の音が
消えてからの一瞬の間をみんなで同じよう感じられた・・・(と思いました!)
そういうコンサートができて、本当によかったと思いました。
ご来場下さった皆様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!!!
もっともっといろんなことを吸収して、勉強して、修行して、
もっともっと素敵なコンサートがお届けできるよう、
そして、そんな経験から得たことをレッスンでもお伝えできるよう、
精進するぞおおお、と心にあらためて誓った一日でした。
ありがとうございました~~~~。
http://www.cc-life.com/adult/flute.html
http://www.cc-life.com/adult/piano.html
2005年11月15日
川島晶子/子供絵画教室

「宇宙のえ 」 おおしま ひろたか 5才
『宇宙の町です。高速のトンネルがあり、
移動の出きる、いろいろな家があります。
青い球は、補充したり休んだり、お水や緑があります。』
2005 ドコモ未来ミュージアム 入選しました。おめでとう。
http://www.docomo-mirai.com/
子ども絵画教室講師 川島晶子
子どもと一緒に絵を描いてもう何年になるでしょうか。
毎回、テーマを与えながら一枚の絵を仕上げています。
B3の画用紙を中心に絵の大きさも自分で選んでいきます。
紙を長くつないで子供も、細く切っていく子供もいます。
紙を選ぶことで頭の中で少しずつ考えがまとまってくるのです。
テーマを選ぶことは大変です。
子供たちには、自然の中から季節を感じてもらいたくて
根のいっぱいついた草や葉っぱをあつめたり
窓の外の風景や雲の変化を見たり
身近な物って、なんとなく分かっているけれど
描けない物がたくさんあるのです。
でも、子供はとても不思議なことに
なんとなく分かっているものを
しっかりと自分の頭の中で自由に創っています。
描けなくて悩んでいる子供にも話しをするうちに
紙とにらめっこしながらみんな芸術家のように描き始めます。
私の手助けは、きっかけと色のつくり方や
表現の困ったときの相談です。
押しつけないように気をつけながら
だんだんと簡単なデッサンや
油絵などもできるように指導していきます。
あくまでも子供の興味と個性を大切にしたいと思っています。
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html
2005年11月14日
笠井洋子/サックス教室 in 菊まつり
サックス教室講師 笠井洋子
菊祭り
明け方の大雨にも関わらずお天気の見事な回復により
菊まつり、予定通り参加する事ができました。
強風の中、楽譜が風に飛ばされながらも
みなさんで協力し合い演奏することが出来ました。
日頃は、屋内でのレッスンですので静かな環境での演奏ですが
初めての屋外では、いろいろな出来事がありました。
にも関わらず、大人の生徒さんのお心遣いにより
無事に終えることができました。
日頃、お仕事でお忙しい中
休日返上でレッスン、本当にお疲れさまでした。
これを機に、是非今後も、レッスン以外の場で
演奏する機会があれば、と思っております。
ゆくゆくは、カルチャーセンターらいふにも
“ビッグバンド”を作りましょう♪
今日は、本当にお疲れさまでした。
< DUO >
1.Over the Rainbow 友田祐一 笠井洋子
2.見上げてごらん夜の星を 田中さえり 青山美恵子
3.星に願いを 佐藤清勝 渡辺祐幸
4.私のお気に入り 矢島由美子 笠井洋子
< SOLO >
5.デサフィナード 友田祐一
6.ルパン三世のテーマ 田中さえり
7.ウィ・アー・オール・アローン 佐藤清勝
8. レフト・アローン 矢島由美子
9. Let It Be 渡辺祐幸
http://www.cc-life.com/adult/sax.html
2005年11月13日
小沢征爾指揮こどものためのプログラム

小沢征爾指揮 こどものためのプログラム
ベートーベン : 交響曲第5番ハ短調「運命」 NHK交響楽団
ガーシュウィン : ピアノ協奏曲ヘ調 マーカス・ロバーツ・トリオ
千住 明 : 日本交響詩(2005)
10/27 夜7時 NHK音楽祭 に子ども付きで出かけた。
小沢征爾さん指揮のコンサートは初めて。
こどものためのコンサートということで
「きっといつもの感じ…」と勝手に想像していた。
会場には、親子連れは無論、便乗組のカップルなどで溢れ、
開演前の緊張感が舞台から客席まで感じられた。
世界の小沢征爾さんが拍手のなか舞台中央へ、
そして、指揮棒を振り下ろしてベートーベンの「運命」の演奏が
ジャジャジャジャ~ン、ジャジャジャジャー~ン………
あれェ? 小沢征爾さんが突然、客席の方へ振り向いた。
不意を突かれて客席は大爆笑!
「こどものためのコンサートだから簡単にしようと思ったが
せっかくするのだから(^^)・・」
それから、なんと終演9:20まで2時間余り最後まで
本当に素晴らしいコンサートだった。
今まで私なりにコンサートには足を運んでいるが
初めて音の魔法にかかってしまったような体験だった。
休憩時間にこどもたちが舞台前に来ているのを見て
こどものためのコンサートだったと再確認した次第だ。
普段、決しておとなしくない孫を連れていたので心配したが
彼なりに興奮状態で最後まで帰りたいとは口にせず
舞台の隅々まで関心しきり。
“本物”とは、こういうものなんだと納得した。
帰り道、寒くなってきた路上でギターを弾き歌っている若者がいた。
「あの人もさっきの舞台で一緒にやれたらよかったのにね。」と孫が言った。
指揮者の存在の凄さを今にして初めて体験した次第である。
2005年11月12日
内藤陽子/ピアノ教室

ピアノ教室講師 内藤陽子
◇ピアノ教師という仕事
「さて、そろそろ弾こうか。」と私が促さなかったら、
いつまでもしゃべり続けているかもしれないくらい
湧水のごとく色々な話を毎週してくれるAくん
既に丸をもらって仕上がっている曲でも
「また弾いてきた。」と言って時々聴かせてくれるBちゃん
レッスン前に必ず部屋の外に隠れていて、
そのうまい隠れ技にいつも私が騙されてしまうCくん
忙しい生活スケジュールの合間に練習をして
「弾くことがいい気分転換になる。」と
ピアノを楽しんでいるDさん ‥‥というように
生徒達には、いつも楽しませてもらったり感心したり…!
ピアノ教師をしていると幅広い年齢の生徒と接しられ
週1回とは言え1対1でじっくり向き合うことができ面白いのです。
幼い頃からずっと続けている生徒達の場合は
子供から大人への成長ぶりも見ることができ感慨ひとしおです。
この仕事に私は小学生の頃から憧れていました。
演奏家というより「近所によくいるピアノの先生」になりたかった。
途中、脱線しようとした頃もあったけど、
やっぱり気持ちは戻り念願のピアノ教師に!
単にピアノを教えるという枠だけではなく
人間対人間のおつき合いを大事にしたいと思っています。
だから生徒とのおしゃべりも大好き!
ピアノ教師になってよかったと思う瞬間は
生徒のハッとするほどいい音や演奏を聴いた時、
そして、ピアノを弾くことをこよなく愛し楽しんでいる姿を見る時です。
これからも生徒達と共にピアノを楽しみ、
教師としてもまだまだ成長できたらと思っています。
http://www.cc-life.com/adult/piano.html
http://www.cc-life.com/child/piano.html
2005年11月11日
大人のフルート&バイオリン教室
大人のフルート&バイオリン教室
大人の方が習い事を始めるきっかけをいろいろと伺う。
「以前、子どもが習っていた楽器…・。 今は、zzz状態。
こんどは、その楽器で私がやってみたい。」
「憧れていた楽器をゆとりのできた今、思い切って始めてみる。」
思いがあってもいざ実行に移すには本当に時間がかかると思う。
何かと忙しい毎日に流され途中諦めてしまう方も多いはず・・・・。
以前、ピアノを始められたばかりのご婦人の話が記憶に残っている。
「ずっとピアノを弾いてみたいと思っていたがなかなか始められずにいた。
ある日、ラジオで『一年に一曲のつもりでピアノを習い始めた。』という人の
言葉がご本人の背中を押した。」
彼女は、来春でもう10年になる。
また、お孫さんをレッスンに連れて来てくださるおじいちゃまが
その時間にエレクトーンを始めてくださったり・・・・。
今、お考え中の方がいらしたら是非お始めになっていただきたい。
あっという間の一年があなたを変えてくれるかもしれない。
10/30日曜日の午後、
★大人のフルート&バイオリン教室合同おさらい会をした。
今回は、外会場ではなく教室内での少グループの発表の場。
ピアノ伴奏にあわせ、まず、ソロ演奏を披露。そして・・。
音楽の楽しみは、“合奏”にあると思う。
普段の個人レッスンから飛び出して
揃っての“合奏”は、皆さんの笑顔が答えを出している。
みな揃って「せぇーの」から、最後の気持ちがひとつになって
「合ったよねぇ(^o^)」
《大人の発表会》は、なにかと不参加の方が多いけれど
この日は、本当に本当に楽しかった。
「これから、時々、みんなで公開レッスンもいいなぁ」の声も。
《みんなで音を楽しむ会》としての機会を
もっともっと広げていきたいと思っている。
そのひとつ
★サックス教室デモ演奏 in きたもと菊まつり
11月12日(土)14:30~北本総合公園芝生広場
この日も大人の発表の機会としてサックス教室の皆さん
忙しいお仕事の中、がんばって、ただ今、直前大特訓中!!!
明日の土曜日、皆様、お出かけください。
http://www.cc-life.com/adult/flute.html
http://www.cc-life.com/adult/violin.html
2005年11月10日
瀬名波貴子/ヤマハ音楽教室

ヤマハ音楽教室/講師 瀬名波貴子
子ども達とMusicしている時がすごくHappyな時間!
最近、悩んでいるより
子ども達に向かって私の気持ちをぶつけて行こうと
思う様になってきた自分が好きで、もっともっと
“音楽大好きになあれ(^_^)/”とティンカーベルの様に
Musicパウダーを子ども達にいっぱいふりかけています。
普段から忙しい子ども達にどの習い事よりも
心がリラックス出来るよう
“音を楽しむこと”(文字そのまま)に
1時間たっぷりつかってもらうことで次のことに
どの子も強い気持ちをもって進んで行ける気がします。
時にはママの力も必要です。
Musicパウダーが足りない時は
ママにも応援をお願いしています。
音楽だからこそどんな時にも
素直にハートに入り込んでくると思いますし
子ども達それぞれの感じ方、表現の仕方があります。
言葉が出なくても
“この曲すごくいいね。”と一緒に感動しあえたり、
それが、音の表現につながったり・・・と
私のレッスンでの楽しみもまだまだいっぱいあります。
いろんな可能性を発揮してくれる
子ども達の笑顔と音を楽しむ姿を
これからもずっと見守っていきたいと思っています。
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
2005年11月09日
シャドーボックス教室

「シャドーボックス作品展」が10月末、
茶房『蔵良』鴻巣吉見屋人形店内でおこなわれた。
会場は“蔵の中”
外部を遮断し落ち着きのある独特な蔵の空間に飾られた作品たち。
シャドーボックスの作品とは、
同じ絵を数枚使って絵柄を切り立体的に貼り合わせ
深さのある額に入れる。
見ている自分も作品たちと一緒に
蔵という“額の中”にいるような不思議な気持ちがして・・・。
ミニチュア細工に見える可愛い作品みんなが
やわらかなライトをいっぱい浴びてせいいっぱい応えてくれた。
http://www.cc-life.com/adult/shadowbox.html
2005年11月08日
日本画教室

日本画教室始まって以来、初めてのバススケッチ旅行。
栃木の思い川に向けて早朝に出発した。
この日、始発に乗ってたどり着いた人もいる。
行きたいという声はいつもあったが大野先生の「いいよ」のひと声で
22年間の思いがようやく実現できた。
参加できなかった方々には大変申し訳ないが
本当に良かった!という皆さんの声と笑顔で秋の日がないっぱいだった。
先生の多くの作品のモチーフになっている場所を目の当たりにしてナールホド‥?
確かにそうだけど・・・?
自分の貧弱な目からは想像できないくらい、エぇー??
芸術とは真に作者の感性の表現!!なんですね。
描くことができなくとも
木々の緑、澄みきった川の流れ、可憐な花々、虫たち、美味しい空気・・・
私にも本当に幸せな一日でした。
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
2005年11月07日
はじめまして。

はじめまして。大島です。本日より「らいふブログ」を開始。どうぞ宜しくお願いします。
カルチャーセンターらいふは、昭和58年(1983年)11月にオープンしました。
(写真は当時の案内書。)
北本市文化センターの設立と同じ年です。
この年に誕生された方は22才になるんですね。
今日、『あの時生徒だった‥あなた!!』と講師と一緒に思わず叫んでしまう
元生徒さんやそのお子さんのご入会もめずらしくなくなってきています。
夢を描いて立ち上げたカルチャーセンター。その夢に賛同してくださった
講師の方々はじめ入会していただいた生徒の皆さんには、感謝でいっぱいの思いです。
当時の開設は、15教室でした。
現在まで変わらず指導をお願いしている先生方‥大野先生(日本画)、小菅先生(書道)、
渡辺先生(俳画)、片山先生(大正琴)、川島先生(児童絵画)‥
皆さん本当にお若かった!?んです。勿論、私もですが!
こんなになが~い年数を(*_*)本当に本当に感謝。
大野先生の口癖は「教室がそんなに続くとは思っていなかったから来たんだ(笑)」。
そうなんです。現在のようにお稽古をされる方が多い時代ではありませんでした。
それでも一生懸命?スタートしたんです。
1983年は、どんな年だったのか。
東京ディズニィーランド開園、ファミリーコンピューター発売、大韓航空撃墜事件…。
ヒット曲は、さざんかの宿/矢切の渡し/めだかの兄妹/セカンド ラブ…。
その後、世の中の経済は、空前のバブル景気を迎えるべく右肩上がりの世の中になっていくんです。
絶頂期は1989年(平成元年)頃とか。ふぅーむ、今思えばその頃だったなぁ。
よいことは当たり前に感じてしまう。
そして、崩壊に…どん底?~底…~~?やっと! でも、まだ、本当の実感はありません。
少子化、高齢化、増税?などもこれからの見通しを暗くしています。
そう、現在らいふに通って頂いているお子さん達のお父さんお母さん、
華やかなバブル時代に教育を受けた方達はなんですね。
お祖父さんお祖母さんもまだまだお若くてびっくりしてしまいます。
最近思うことは、それぞれのご家族がしっかりお子さん中心に結束されていること。
本当に嬉しいことです。
“一番大切なこと”をこのバブル崩壊から低迷期へのこの時期に体感できたのは
私だけはないと思います。
思えば、らいふの建物1階から3階までの各教室にたくさんの方達がご自分の目標に
向かい励んでくださった22年間の思い出はとても語りつくせないほどです。
ユニークな講師の皆さんに育んで頂いた素晴らしい教室、
また、応えてくださった生徒の皆さん、スタッフ、
多くの受賞の喜びも共感させていただきました。
心から感謝します。
そして、これからも皆さんの大きなお力を頂きながら
ご一緒に素晴らしい夢を描くらいふでありたいと強く思っています。