2005年11月21日
ベビーバスケット

ベビーバスケット
ヤマハ音楽教室では、2才からのこどもたちがママと一緒に元気に通ってくる。
2階の教室へ、最初の頃はママにだっこ、そのうちにママに手をひかれて
そしてママより先に「こんにちは(^O^)」
こどもの成長は本当に早い。ママのたくさんの心配をよそに
男の子は男の子っぽく、女の子は結構おしゃまにオマセさんに。
仲間の意識も芽生えてきているようだ。
そんな時期に弟や妹ちゃんができてママは急に忙しくなる。
出産後、教室にみえるとき赤ちゃんはベビーバスケットに寝かせて
レッスンを始める。生後4ヵ月頃を過ぎるともうじっとしていない。
それからはママは子守帯をつかってレッスンに挑んでもらう。
昔のおんぶひもは、一本のおんぶ帯、そして、背当付がでてきた。
ねんねこ半纏と共に懐かしい。
ある日、私がおんぶしましょうと子守帯を預かったが使用法が
分からず、挙げ句の果てはウエストサイズが全く違うので
赤ちゃんは泣き始めてしまいお役にたたなかった。
そんなこともあったりして、今は、教室ではおんぶをして
ヤマハの楽しい音楽をたくさん聴きながら
親子の大切なスキンシップ、肌と肌のふれあいを実行してくれる。
そのうち、また一人の子が歩き始め
あの待合室で下の子同士仲良くおもちゃ遊びをして
レッスンが終わるのを待つ日の来るんです。
そして、お姉さん、お兄さんは、もう、本当にしっかりしてきて
時には、ママと一緒に下の子の面倒みたりして
帰りには支度を手伝うことも覚え始めているのです。
ヤマハ音楽教室では、「音のゆうえんち」「3歳児らんど」「赤りんごコース」と
17年前からオチビちゃんがママと一緒に元気に通ってくれました。
そして、今日も笑顔で(^o^)通ってくれています。
投稿者 staff : 2005年11月21日 09:50