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2005年11月07日

はじめまして。

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はじめまして。大島です。本日より「らいふブログ」を開始。どうぞ宜しくお願いします。

カルチャーセンターらいふは、昭和58年(1983年)11月にオープンしました。
(写真は当時の案内書。)
北本市文化センターの設立と同じ年です。
この年に誕生された方は22才になるんですね。
今日、『あの時生徒だった‥あなた!!』と講師と一緒に思わず叫んでしまう
元生徒さんやそのお子さんのご入会もめずらしくなくなってきています。

夢を描いて立ち上げたカルチャーセンター。その夢に賛同してくださった
講師の方々はじめ入会していただいた生徒の皆さんには、感謝でいっぱいの思いです。
当時の開設は、15教室でした。
現在まで変わらず指導をお願いしている先生方‥大野先生(日本画)、小菅先生(書道)、
渡辺先生(俳画)、片山先生(大正琴)、川島先生(児童絵画)‥
皆さん本当にお若かった!?んです。勿論、私もですが! 
こんなになが~い年数を(*_*)本当に本当に感謝。
大野先生の口癖は「教室がそんなに続くとは思っていなかったから来たんだ(笑)」。
そうなんです。現在のようにお稽古をされる方が多い時代ではありませんでした。
それでも一生懸命?スタートしたんです。

1983年は、どんな年だったのか。
東京ディズニィーランド開園、ファミリーコンピューター発売、大韓航空撃墜事件…。
ヒット曲は、さざんかの宿/矢切の渡し/めだかの兄妹/セカンド ラブ…。
その後、世の中の経済は、空前のバブル景気を迎えるべく右肩上がりの世の中になっていくんです。
絶頂期は1989年(平成元年)頃とか。ふぅーむ、今思えばその頃だったなぁ。
よいことは当たり前に感じてしまう。
そして、崩壊に…どん底?~底…~~?やっと! でも、まだ、本当の実感はありません。
少子化、高齢化、増税?などもこれからの見通しを暗くしています。

そう、現在らいふに通って頂いているお子さん達のお父さんお母さん、
華やかなバブル時代に教育を受けた方達はなんですね。
お祖父さんお祖母さんもまだまだお若くてびっくりしてしまいます。
最近思うことは、それぞれのご家族がしっかりお子さん中心に結束されていること。
本当に嬉しいことです。
“一番大切なこと”をこのバブル崩壊から低迷期へのこの時期に体感できたのは
私だけはないと思います。

思えば、らいふの建物1階から3階までの各教室にたくさんの方達がご自分の目標に
向かい励んでくださった22年間の思い出はとても語りつくせないほどです。
ユニークな講師の皆さんに育んで頂いた素晴らしい教室、
また、応えてくださった生徒の皆さん、スタッフ、
多くの受賞の喜びも共感させていただきました。
心から感謝します。
そして、これからも皆さんの大きなお力を頂きながら
ご一緒に素晴らしい夢を描くらいふでありたいと強く思っています。


投稿者 staff : 2005年11月07日 18:00

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