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2006年01月30日
囲碁 子供クラス

生徒のみんなに聞いてみる。
囲碁を始めた理由、きっかけって何ですか。ほぼ、全員が同じ答えだ。
「週刊少年ジャンプで連載された人気囲碁マンガ『ヒカルの碁』」を読んでから。」
小学校6年生の主人公・新藤ヒカルに平安時代の棋聖・藤原佐為(さい)の霊が
宿ることから始まる。
佐為によりヒカルが囲碁を覚え、やがてライバルたちと出会い、共に成長していく物語。
これをきかっけに小中学生の間で囲碁が密かなブームとなったという。
韓国では、子供に勉強をさせるよりも囲碁をさせる親が増えている。
思考能力を鍛えるのに知的ゲームとしての"囲碁"がいいそうだ。
10年後の碁会所は『ヒカルの碁』を見て囲碁を始めたという人が沢山でるだろう。
囲碁の好きなところは?
首を傾げながらも「勝ったり、負けたり…、よくわからないけど…今も続けている」
質問する私にも??…よくわからないけど…
でも、みんなの顔から、とにかく負けず嫌い!!で囲碁が大好きと読めました。
日本棋院、県、北本市主催の大会にみんなで参加、また、この3月の
ボンド杯・ジュニア本因坊戦第・東日本こども囲碁大会に向けても頑張っている。
今や自宅に居ながらにしてインターネット対局を楽しむことが出来る時代だ。
世代をこえて、そして、世界にも発信しているという。
囲碁の古いイメージが少しずつ変わりつつある今日だ。
〈大人のクラス〉では、女性も男性も強くなりたいと囲碁を楽しまれている。
どうぞ、興味のある方、見学にいらしてください。
最後の質問です。指導の福岡郁子先生は、怖いですか。
「やさしいでぇ~す ♪o(゜0^*)~☆」
先生から一言「囲碁を始めると世代、環境を越えて人との出会いが広がります。」
投稿者 staff : 21:00 | コメント (1183)
2006年01月26日
音楽♪教室

「音楽が好き」 だから 「好きな楽器で好きな曲を弾いてみたい」
らいふの音楽教室へは、ママに抱かれた1才の子からシニア世代の方まで
通って来てくださる。共通項は、無論、音楽が大好きなみんなだ。
小さい頃は楽しかったけど学校に入ってからは家での練習も余りできなくて…
なんだか、やっぱり、やめて、友達と遊びたい、本当は好きだけど先生にも家でも、
ちゃんとやりなさいといわれて、わかっているけど、やっぱり…
こんな時期は誰にでもいつでもあることですね。
本人の自覚、先生のアドバイス、ご家庭でのあたたかく見守って下さる環境、
なんとか幾つかの壁を乗り越えてほしいと願います。
でも、続けることの大切さがわかっていても
何かの理由でやめなくてはならないときがきたら
『音楽が好き』の心だけは残して、時には触れる時間をつくってね。
今日、高校生たちの在籍が増えている。
以前、習っていた楽器、違う楽器、自由に選択して。鍵盤、管、弦…
学校では、また、もうひとつ別の楽器もやっているという方もいた。
『音楽が好き』を忘れないでいてくれた人たちだ。
今から、初めて『音楽が好き』を始める人たちも勿論いる。
小さい子供の頃より、もっと『音楽の楽しさ』を自覚して…。
本当に好きなんだなぁ(^-^) 仲間との楽しみも…。
各々、曲想は違っていても、こちらには、弾き手の心が伝わってくる。
バイオリン教室のAさんは、以前は、ピアノをやっていたが高校に入ってから
今に至る。もう、1年3ヶ月が経ったという。
〈バイオリンの音色は歌声に似ている〉ところに惹かれるそうだ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:
中藤有花先生からの一言。
「バイオリンは、音の響きが大切。そして、その音色を楽しめるようにね(~o~)」
投稿者 staff : 20:00 | コメント (223)
2006年01月25日
日本画教室新年会

http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
1/25 大野先生を囲んで会食をする。
普段、皆さん仲良くて賑やかな会話がはずむ教室
…実は、先生がいつも笑わせている(*^-^*)…ですが
先生の案で“一人一言を話す”ことになった。
日本画を始めたきっかけ、もう、かれこれ何年に、
大野先生についてからのこと、これからも絵にむかうこと、細く長く……
日々、一人一人の環境が違うことは当然だが
「大野先生の日本画教室に通うことのが楽しみということ
仲間からの大きな刺激も素晴らしく自分も頑張らなくては思うこと
先生がお元気な限りいつまでも通い絵を描きたい」が共通のお話だ。
普段の忙しい毎日生活の中で皆さん創作の時間をつくりだすことも大変だ。
今年も県展・他展のための大きな作品を背中に背負って電車で
まるで (゜0゜;)凧のよう・・・また、作品が入る〈サイズの車〉でみえるのだ。
先生からも師である田中先生との出会いや今日に至るまでの
沢山の興味深い話を伺った。
歴史は、まさに縁あって今日もつくられているんだなぁ。
耳を傾ける皆さんのお顔を拝見しつつ(^-^)(。。)(^-^)(。。)『うむぅ、同志だぁ。』
そして、子どもの頃の共通した懐かしい話であっという間に時間が過ぎていった。
年齢がバレてしまったけれどおおいに笑って楽しかった。
数人のお若い?方達には見当もつかない話しばかりですいませんでした!!
2006年01月16日
作品展が終わって

4日間の作品展が無事終了した。
寒いなか雨のなか殆ど途切れることなくお客様が足を運んでくださった。
ご家族で、ご夫婦で、お友達連れで、探しながら来ましたと話された方もいらした。
いつもはお会いできないご家族との話もはずんだ。笑顔がいっぱいだ。
大きな展覧会は目的の作品を見るだけでほとほと疲れて帰路に。
でも今回はご自分の作品だけでなくた教室のどの作品にも同じように
皆んな暖かく熱く向かってくださった。
教室や表現の仕方は違っていても伝えたい気持ちは一緒ですよね。
定期的に開催してほしいとのお声も多くいただいた。
普段、聞けないお話も沢山伺うことが出来て多いに勉強にもなった。
みんな楽しみながら頑張っているんだなぁ(*^ー^)人(^ー^*)
今回の作品展にご協力していただいた生徒の皆様、保護者様、
先生、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
後日、らいふHPの各教室ギャラリーのページに今回の皆さんの展示作品が
お目見えします。どうぞ、お楽しみに ( ・_・。)ノ~~
作品展 その5


「シャドーボックス」
今回の作品展のなかでも好評だった作品たちだ。
しっかりと隅々まで細工されている技巧に女性は当然ながら
男性からも「すごいねぇ」の感心のため息が聞こえた。
ご自分なりに工夫してやってみたいと言われた中高年の男の方もいた。
趣味だけにはとどまらない工芸作品だ。
石井先生の作品はどれも洗練されている。当然、生徒の皆さんの作品もである。
何事も一朝一夕にできるものではない。続けることの素晴らしさを又感じた。
作品展 その4

「書道教室」
講師の小菅先生も、らいふ開設当時からご指導いただいている。
今は、ご自宅は東京だが少し前まで車で2時間もかけて通ってくださった。
亡義父が、昔、先生のお父様の弟子だったご縁からだ。
〈子ども教室〉
習字、そろばんは誰でもが、とにかく通った時代とは違い、
書くことが大好きな子たちが毎回もっともっと上手に書きたいとがんばっている。
大人顔負けのしっかりとした字を見るたびに少しでも永く続けてほしいと思う。
なかには左利きの子が右でも書けるようにと一生懸命だ。
余りかたちばかりを追求することなく、大きくのびのびと勢いをもって
書くことを大切にしている。
学校で書き初め大会の代表に選ばれる子も毎回何人かでている。
〈一般教室〉
人数は少ないが皆キャリアがながい。
読売書法展、謙慎書道会展などに多く入選している。
教室で皆さんの作品や先生が手本を書かれているのを拝見するたびに
いつも思うこと…おぉぉ w(*・o・*)w
あの長い半切用紙に漢詩を一気にサラサラ書き抜いてしまうのだから。
墨の濃淡、文字のかすれ、大きさの変化などなど…リズムをもって…難しい。
筆の持ち方など基本からも指導も勿論ありますのでお仲間をお待ちしています。
2006年01月15日
作品展 その3
「子ども絵画」
今回の作品展では多くのお褒めの言葉をいただいた。
幼稚園児から高校生までの作品は、どの作品も夢いっぱいに描かれている。
川島晶子先生の指導もらいふ開設からだ。
22年前の絵画教室は、お稽古としては、まだまだの時代だった。
いまや、教室では『描く』ことが大好きな子たちにとって楽しくってしょうがない時間だ。
手も口も一緒に達者で、すご~い元気に皆んなで思い思い描いている。
社会も豊かになり沢山の体験をしている子どもの感性も同じように溢れて健康的だ。
その元気なエネルギーが画面いっぱいに表現され大人たちは感動する。
子どもたちが描くことへの先生の誘導?指導はすばらしい!!
そういえば賑やかな会話の中にいつも先生の元気な声も入っていましたね。
作品展 その2


「日本画」
いつも定番の質問を頂く…。
「どうして大野先生がこの教室に講師として来てるのですか?」 ごもっともな話し。
実は、私は先生のご自宅で日本画を習っていた。(但し、不出来な生徒)
その後、カルチャーセンタ-を立ち上げることになり先生にお願いしたところ、
「いいよ。」のご返事をいただいたご縁である。
日本画って?
岩絵の具や泥絵の具を膠(にかわ・動物の皮や骨から作られた接着剤)で
溶いて描かれた絵画。
先生の独特な画風が魅力で遠路から通われる生徒さんも少なくない。
今年もまた春の院展があり
そして県展出品に向けて皆さん日々励まれる時期になった。
2002年に県知事賞、2003年には県知事賞、県議会議長賞受賞の快挙も。
描くことを通しての仲間は個性的でいつも前向きだ。
次回の教室の後は先生を囲んでの新年会をする。

「水彩画」
講師の野辺ひろみさんは日本画の生徒でもある。
2003年には県知事賞を受賞している。
モチーフに登場する人物は次男クン…女性らしいモダンな画は魅力的だ。
デッサン・水彩色のぼかしは抜群!!
これから絵を始めようかと思案中の方、どうぞ、ご一緒に(^-^)
自由に楽しく描きましょう。
2006年01月13日
作品展スタート その1

作品展が始まった。
お寒いなかを途切れることなく会場に来ていただき感謝!

「俳画」
俳味のある俳画は、一本の筆に墨や色を水と共に含ませながら
一気に描く。余白も大切にしながら一句もしたためる。
指導の渡辺美佐子先生はらいふ開設当時からの指導をいただいている。
余談だが、以前、シンガポールで「チャイニーズペインティング」を習っていたことがある。
先生直筆の大小の手本がつづられていてその中から選び真似て描く。
仕上がりに先生が漢詩とご自分のサインと落款を脇に添えてくれる。
それによって描くことと精神的なものが融合された感があった。
水墨画、墨彩画、彩墨画を辞書から。
中国唐代中期に始まる。
日本には鎌倉時代に伝来し、禅宗文化の興隆に伴って盛んに行われた。
日本画は、イメージでは、平塗りで淡い彩色のもの、水墨画のようなものと
思われる方も多い。
……なので飾ってある日本画は『油絵?』と全くの思い違いされる方もいらした。
要は、とらわれず、好きな画材で好きなモチーフを自由に描くことのだろう。
いかにして表現するか? デッサンが…? テクニックが…? (?_?)
あぁ~ 思うだけでも たいへん(*_*)
隣に展示されているこどもたちの元気いっぱい(^o^)(^-^)の作品が
答えを出してくれていた。 「楽しんで描くこと!!」
自由奔放で・色がきれいで・心が伝わってきて・みている方も楽しくなってきて…。
2006年01月08日
もうすぐ作品展
『書 ・ 日本画 ・ 俳画 ・ 水彩画 ・ 児童絵画 ・ シャドーボックス』
2006年1月12日(木)~15日(日) 10:00~17:00(最終日16:00まで)
北本市文化センター 2F展示室
今週の12日(木)から作品展~書・絵画たちの饗宴~が始まる。
是非、お揃いでお出かけ下さい。お待ちしています。

「書」小菅鶴邨(日展会友) 「日本画」大野逸男(日本美術院招待)
出品作品のご紹介
★書道教室 講師 小菅 鶴邨 「南宋利登詩」
黄山谷詩 潔.K
柳 完元詩 洋子.S
菅茶山 富獄詩 恵里子.T
露滴壽杯春酒香 栄作.K
はね 知亜里(小1)
子犬 静恵 (小3)
広場 萩乃 (小3)
正月 美優 (小3)
干支 和 (小4)
平和 暁広 (小4)
賀状 美咲 (小5)
春雲 友花 (小6)
芽吹 里佳 (小6)
花鳥 汐 (小6)
門松 磨美 (小6)
白雲 有理 (中1)
★日本画教室 講師 大野 逸男 「草と土」
山路 ミチ子.K
ももちゃん 利子.H
水仙 由美子.S
ざくろ 一子.A
闇夜に咲く 政江.K
帰路 良子.S
寒 佳津枝.K
かずら 美代子.M
芍薬 貞雄.S
チューリップ 光枝.T
ぶどう 維佑子.S
さんぽ ひろみ.N
北本縄文土器 日出子.N
赤かぶ 明美.T
椿 つ江.Y
★俳画教室 講師 渡辺 美佐子 「四季おりおり」
さざんか 美江.A
初日 美智子.N
ざくろ フミ.O
椿 祥子.W
藤 通子.I
★水彩画教室 講師 野辺 ひろみ 「ふたり」
ほうづき 美佐子.W
ポインセチア 昭吾.O
オルゴールの家 和江.S
★子ども絵画教室 講師 川島 晶子 「どくだみ」
夏休み(ゆうえんち) 拓賢 (幼年長)
夏休み(森の中での虫とり) 一成 (幼年長)
ひまわり 海生 (小1)
静物「あじさいと机の上」 穂乃香 (小1)
夏休み(プールでの1日) 弥美 (小2)
静物「ルピナス」 翔矢 (小1)
クリスマスの日に 夏香 (小1)
サンタクロースの準備 祐希 (小2)
静物「あじさい」 英 (小2)
海の中の世界 寿幸 (小2)
サンタクロースのプレゼント工場 夏未 (小3)
秋の森の秘密基地 炫琪 (小3)
森の遊園地 玖海 (小3)
森の楽園へようこそ! 千夏 (小3)
海の中で… 結衣 (小3)
サンタクロースとプレゼント工場 結衣 (小3)
サンタクロースの家の中で 優依(小3)
サンタクロースの家 綾子 (小3)
クリスマスの一日 ゆなみ (小3)
静物 珠生 (小3)
静物 春花 (小4)
静物「ルピナス」 さなえ (小4)
風車の見える風景 泰大 (小5)
柿の見える風景 知穂 (小5)
クリスマスの静かな夜に 望 (小5)
秋の森の中で 千尋 (小5)
ねこのいる部屋で 美沙希 (小6)
窓辺からの風景 磨美 (小6)
風景 彩夏 (中1)
市場のある風景 麗美 (中2)
花火 侃 (中2)
テラスの下で 仁美 (中2)
小さな街の風景 美保 (中2)
ねこ / デッサン 夢美 (高1)
★シャドーボックス教室 講師 石井 典子 「キャロル・シンガーズ」
Tea and Roses さだ子.O
Morning Tea 香代子.K
ハープのある部屋 競子.O
トピアリー 里美.Y
Flower on the chair 通子.I
2006年01月02日
新年の夢は・・・・・

新年を迎えて心から願うことは、皆さんのお幸せと、今年も一層、喜んで頂けるような
コミュニケーションのあるホットな教室にするよう講師・スタッフ共々努力すること、
そして、何事もなく無事に教室に通って頂くことです。
私の夢といえば、ひとつ、ふたつ…どれも決して諦めずに少しずつ目標に
向っていきたい。
ともすると平凡に守りの体制になりがちだが敢えてこの夢だけは見続けたいと思う。
自分のまわりの手助けをしてくださる多くの方たちに感謝しながらのいつかは
実現できるよう努力だけは忘れないようにしていきたい。一緒に(^_^)楽しみながら。
外では少し小雨が庭の草木にほんの少しの湿り気をくれたようだ。
日本海側の地域では大雪で大変忙しいお正月になっているだろう。
海外での新年は・・・。みんなの顔が浮かぶ。
TVでは悪天候のなか頑張り力走する学生たちの箱根駅伝中継している。
今年も、もう、すでにスタートしているのだ。
2006年01月01日
明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年が皆様方ご家族様にとって素晴らしい年でありますよう心からお祈りいたします。
本年も昨年と変わらずに宜しくお願い申し上げます。
今年は、戌年です。犬好きのご家庭では、ペット自慢で年が明けそうです。
ということで・・・。我が家の「ふう」…2才のカニーヘン・ダックスフンドです。
いつか、教室でお会いしたら声を掛けてください。ヨロシクne ワン (^_^)