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2006年02月28日
乳製品児童画コンクール
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html
作品 M.O (小1) / 前回
子ども絵画教室では、毎年、恒例で出品している絵画コンクールがいくつかある。
そのひとつ、第27回「くらしと牛乳・乳製品児童絵画コンクール」には
10年余り出品し続けている。そして、多くの賞をいただいている。
今年も、希望者のみの参加だが3人の生徒さんが入賞した。
やったぁ!! おめでとう!(^_^)/。・:*:・゜★,。・:*:・゜☆
表彰式は、 3/4(土) さいたま市産業文化センターホールで開催される。
小学生の部 優良賞(銅賞) 寿幸.H (小2)
優良賞(銅賞) 夏香.H (小1)
幼児の部 優良賞(銅賞) 拓賢.O (幼 年長)
賞をもらえることって、とても嬉しいこと。いっぱい、誉めていただきたい。
惜しくも、今回、逃しても、また、がんばろう。そして、いっぱい、励ましてほしい。
誉められれば、悔しければ、次に繋いでいくものが必ずあるのだから…。
一番うれしいのは、やさしい言葉と抱きしめられること…(*゜▽゜ヾ (*^▽^*)
だから、ご家族にお願いしたい。
大きな声で、身体中から表現して、その思いをハッキリ伝えてほしい。
絵画コンクールが全てではないが描く楽しみのきっかけとして出品をしていく。
投稿者 staff : 20:25 | コメント (1873)
2006年02月23日
ピアノコンチェルトの夕べ
笠井洋子 ピアノ・サックス講師
「ポーランド・クラクフ室内管弦楽団を迎えて」
東京アイエムシー主催によりますこのコンサート
”新しいピアノ・コンチェルトの出会い”公演は、日本・アジアをはじめヨーロッパなどに
おいて13年目を迎えるコンサートです。
共演者には、なんと小学生・中学生もいらっしゃいますが、既に数々のコンクール入賞を
持ちます将来有望な方々で、身の引き締まる思いでおります。
これまでも、たくさんの方々に応援して頂きながらコンサートを開催して参りました。
その中で、初めてのオーケストラとのピアノ協奏曲は、
是非、聴いて頂きたく思っております。
そして又、これまでのピアノレッスンへの迷いや悩み、そして方向性について考えて
いらっしる方にとって、このコンサートをきっかけに新しい発見→新しい目標、そして、
これまで以上にピアノが好きになります事を確信しております。
コンサートチケットは、公式ホームページ:コンサート予約にて承っております。
春休み期間でもありますので、どうかお誘い合わせの上、お越し頂けますよう、
宜しくお願い致します♪ YOKO Kasai
2006年3月28日(火)
品川区立総合区民会館 きゅりあん(大ホール:1074席)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
開場 18:00 開演 18:30 全自由席 ¥3000(税込)
【プログラム】
・越部 信義:ピアノとオーケストラのための「おもちゃのチャチャチャ」
・サン サーンス:アレグロアパッショナート Op.70
・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番
・ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 笠井洋子
・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 (他)
管弦楽:ポーランド・クラクフ室内管弦楽団
指 揮:ローランド・バーター
ピアノ:笠井洋子 (他5名)
主催/東京アイエムシー 国際ピアノ・シュロス研究会
後援/ポーランド共和国大使館・ヤマハ株式会社・社団法人 全日本ピアノ指導者協会
投稿者 staff : 21:05 | コメント (565)
2006年02月22日
大人のピアノ おさらい会
ピアノ教室 勝部由香 講師


2月18日 (土) 夜 2F教室
お互いの演奏を聴きあったり、同じ音楽を楽しむ同志で楽しいおしゃべり、
美味しいものを食べ、美味しいwineを飲みながら(皆さんの持ちよりでした!!)の
素敵な会でした。
大人の方のレッスン、発表会をする度に思うこと…
「仕事・家事・育児 それぞれ忙しい中、本当によく頑張っているなぁ。」
生活に絶対必要なものではないけれど、
音楽は、人の心を豊かにし楽しむことが出来るもの。
これからも、ずーっと、あなたのおそばに音楽を…。
1)
・ユモレスク 大島史恵
・ララルー 前澤マスヨ(歌)
・トロイメライ 小原理香
・美女と野獣 平井那未(歌)
2)
・島唄 前澤マスヨ(ギター&歌)
・月の光 小原理香
・愛の夢 岩崎浩
・ヴァイオリンソナタ “スプリング” 第1楽章 三田量太(Vn) 大島史恵(Pf)
・小さな黒人/雪の日のソリのベル 前澤 仁司
・ザナルカンドにて 平井那未
・小さな空 (歌) 勝部由香
・幻想曲「さくらさくら」 (Pf) 〃
2006年02月21日
ピアノ教室/ナマ声リポート
ピアノ教室講師 内藤陽子

4歳から私の教室に来ているM.Kさんは、今、高校1年生です。
受験の為、一度退会しましたが、昨年、再びらいふを訪れてくれて、レッスン再開。
クラッシク音楽の中でも、特にショパンが好きで、いくつもの名曲に挑戦してきました。
部活や勉強で多忙な中、それでもピアノを弾き続けているMちゃんに、質問してみました。
(以下A.はM.Kさん自身による文です。)
Q1:いつ頃からピアノを弾くことが好きになりましたか?又、そのきっかけは?
A:小さな頃から大好きです。特に好きになったのは、自分で曲によって表現を考えるようになってからです。
「考えて弾く」ということを意識するようになると、作曲者がその曲に込めた思いや情景へとイメージが膨らんできます。そして、練習を重ねていくうちに、だんだんと曲が生きてきて本当に楽しいのです。
これからもっともっと表現力を磨いていきたいと思っています。
Q2:あなたにとって、ピアノを弾くということは、どんな意味があるのですか?
A:私は、曲が持つ情景と自分自身の気持ちを、ピアノを通して表現し、聴く人に伝えられるようになることを、最終目標としています。
悲しい気持ちになった時、私は音楽に元気づけられ助けられてきました。だから、私も人の心を動かせるような音楽を作りたいと思っています。この目標を達成したいという気持ちもありますが、それよりも、いつも心にとめておくものとして、練習を続けていきたいです。
Q3:今迄のレッスンや弾いてきた中で、印象深いことがあったら聞かせてください。
A:幼稚園の年長の頃、初めての発表会で弾く曲を、先生が選んできてくれた時のことを、今でもよく覚えています。私は、その発表会で、バッハの「メヌエット」を弾きました。曲名さえ知りませんでしたが、私はその頃、この曲が大好きでした。先生が私の前で「この曲を練習しようね。」と言って、メヌエットを弾いてくれた時、好きな曲を自分で弾くことができるのだ、という嬉しさでいっぱいになりました。この時に、ピアノが弾けるという喜びを知ったような気がします。
今回、このような回答を寄せてくれ、Mちゃんが、どんな気持ちでピアノに向かってきたのかを、私も初めて知りました。
「難しい質問ですね。」と言いながらも、紙面いっぱいに書いてくれました。
「いつも心にとめておくもの」であり、又「聴く人の心を動かせるような演奏ができたら」という目標も持ち、自分の中でしっかり、ピアノを弾くことが位置づけられているようですね。
これからも、そんなMちゃんのお手伝いをしながら、お互い刺激しあえる関係でいたいと思う私です。
2006年02月20日
ちょっと旅行
冬のローマに出かけた。
日本画の大野先生のお勧めはフィレンツェだけれど気候のよい時にオアズケすること。
幸運にも滞在中の天候は晴れで暖かく幾つものの広場の陽だまりで日向ぼっこを楽しんだ。
ダイナミックな彫刻の噴水の水に見とれながら、木々の緑に、石畳に、煉瓦に、
低い太陽から反射する光が印象的だ。
語らう人々、カフェでお茶する人々、行き交う人々、その中でパフォーマンスをする人、
音楽を奏でるグループ、走り回る子供達、犬の散歩・・・・・
劇場のような広場・・・・・ 加えて黒のサングラスが象徴的だ。カッコイイなぁ。
映画「ローマの休日」の場面がときにしてダブる・・・・。
カルチャーショックは、小型車の多さと道路に隙間ないほどの路駐、そのため狭くなった
道路にスピード運転だ。横断するときは運転手の目を睨んでなどと教えられた。
乗り込んだタクシーの運ちゃんは、F1を楽しんでるみたいに前の車を追い越したときは
ガッツポーズ! 命が3年縮まった気がした。
移動は殆ど地下鉄を利用した。車内の雰囲気にも慣れてきた日の夕方に乗り込んだ
車内で黒い瞳が可愛い金髪の女の子がぶつかってきた。
瞬間、手に持っていたバックのファスナーが半分開いていた。
思わず声を上げると、ニャっと笑いながらホームへ逃げて行った。
何もとられなかったがあの子どもの表情が頭から離れなかった。
呆然とする私に側にいた人たちが大丈夫?のしぐさをしてくれた。
日常茶飯事な事なんだろう。
親から指示でスリを仕事にするジプシーの子たちも今や外見では判断できないそうだ。
日本では考えられない現実がこの時代まだまだ存在している事を実感した。
美味しい食を求めたが、パスタ、ピザより個人的に一番は何処で飲んでもカプチーノは
満足だった。コレステロールも考えずに癖になりそう。
そんなわけで、最後には、次に来るときはカップラーメンを持ってこようなんて
情けないことも思い始めた。いつものことだが。
帰りはミラノ経由の便でオリンピックの一行の人たちと一緒の飛行機だったようだ。
リアルタイムでオリンピックのTVを見たが日本の実況は当然ながらない。
同じ地で開催されていることを思うと、ああ、ここはイタリアだなんて妙に納得した。
成田のロビーにつくと目前で「オカエリナサァーイ」の声とフラッシュが
飛び交い本当にビックリした。
話題はオリンピック一色。
8時間の時差を考え今頃は・・なんてイタリアを思っている今日だ。
2006年02月03日
早春賦 ♪

「今朝は、暖かいですね。」と挨拶をしていたら、大正琴教室のSさんが
「電話を貸して!」と慌てた様子でお顔をだされた。
「雲の様子がおかしいの!主人に知らせたくて。地震の予兆かも。」
ご主人は、気象庁OBだそうだ。実は、私も中学で気象部…カンケイナイ(?_?)
空を見上げると確かに!!? 思わずカメラを持った。
ちょうど上尾辺り?より東西、南に向けて一枚の平らな雲が覆い
空を二分していた。(写真)
午後から寒い北風が吹き荒れる。
夜になったますます猛威をふるっている。
雲たちも吹き飛ばされた空には細い月も寒そうに照らしていた。
そういえば、昔、〈北風小僧のカンタロウ〉という歌があったなぁ。
〈早春賦 〉もこの頃になるとよく口ずさんだものだ。
朝、木の雨戸をキシキシ開け、縁側に座ってガラス越しに庭の木々を覗いた。
ねんねこ半纏で暖かく子どもをおぶい…揺らしながら…
チッチッとだけしか鳴けない鶯の姿を小枝のなかに探した…
1.春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
2.氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空
3.春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思を
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
立春の明日、まだまだ、春には程遠いようだ。
節分の豆まきの声も風の音、ガラス戸のガタガタきしむ音で掻き消されそう。
これから、孫たちが豆まきに来てくれるとメールが入った。
この春から、「愛唱歌を楽しむ」を第3木曜日午後1時からスタートします。
誰でも知ってる懐かしい童謡・叙情歌・唱歌を皆で歌います。ご期待下さい。
2006年02月02日
ヤマハ ママクラス♪アンダンテ
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html

グループ名は、♪アンダンテ
《アンダンテ》とは、音楽で、速度標語の一。歩く速さで、の意。と辞書にある。
子育てに一息つかれた?ママトリオの〈エレクトーン〉グループレッスンだ。
瀬名波先生の指導のもと月2回のレッスン、まだ、5ヶ月目だがなかなかのもの。
本日、レッスンされていた曲は、「ジッパディ ドゥダ」。みんなで希望をだし選曲する。
午後には、お子さんたちのレッスンに再びお顔をだしてくださる。
まさに、ヤマハ音楽教室ファミリーだ。
「自分がレッスンを受け始めた今、子どもの気持ちが分かるようになった。」
「日々忙しい生活のなかで、この時間がとても楽しみになった。」
「自分が子どもの頃ならっていた時はすべて受け身だった。でも、
今は、その曲を理解し心から弾こうとする、この違いを大きく感じる。」
レッスン後のお茶timeが、また、とても盛り上がる。
子育て、学校・・・ 話題は尽きない。
〈ママがレッスンしていること〉を、なにより、子どもたちが (*゜▽゜ヾ (*^▽^*)
喜んでくれているように思う。顔が・・目が・・口が・・みんな笑っている。
先生から
「毎回、楽しく賑やかなレッスンですけれど、高い目標をもって目指すよう
頑張っています。是非、応援して下さい。
今、エレクトーンは初めてのというママたちのグループレッスンも計画中です。
ご希望の方がいらしたら声をかけてほしいです。ご一緒に楽しみましょう。」
投稿者 staff : 21:00 | コメント (191)
2006年02月01日
フルート教室
http://www.cc-life.com/adult/flute.html

永瀬さんは、フルートのレッスンを始めてもう5年になる。
主婦業、仕事、バレーボール・・・どれもバリバリ頑張っている。
フルートの音色が好きで始めたとのこと。
それに、何処にでも持ち歩ける楽器ということも嬉しい。
毎回の選曲も楽しみのひとつ。クラシック、童謡、叙情歌も。今は、♪野バラ
先生や仲間と重奏したり他楽器と合わせたり、これからが本当に楽しみ!と話された。
西田先生から
「生徒さんのひとりひとりの個性が音になって聞こえてきます。
学生、お若い方達は、それなりに元気いっぱいだし、
人生のキャリアを積んだ方の音色は、こちらが納得するほど説得力がある。
みなさん、フルートをもっともっと大好きになって楽しんでほしいです。」
個人のコンサートのみならず、すっかり有名になってしまった
佐渡裕&シエナウィンドオーケストラ・・と今、多忙な西田先生。
可愛い?美人の顔でのテレビ出演も多くなっている。
楽器の関係上、前列、真ん中という位置で大きく映ったり指揮者の影になったり。
最近では、生徒さんから「この間テレビ出てませんでしたか?」と
言われることもたびたび。NHKスタジオパーク、題名のない音楽会など・・・。
ミュージカル〈オペラ座の怪人〉〈ライオンキング〉のオケブースもずいぶん長い。
少女のような笑顔で楽しく面白く指導する教室はいつも笑い声が絶えない。
いつかは!と思っているあなた、是非、遊びにきてください。 ♪ (⌒∇⌒*)β
http://homepage2.nifty.com/ayasenoriko/
投稿者 staff : 12:00 | コメント (1955)