« 2006年03月 | メイン | 2006年05月 »
2006年04月20日
発声から学ぶ演歌・歌謡教室
http://www.cc-life.com/adult/ennka.html
5月からの新設教室、日本の心を歌う♪
「発声から学ぶ演歌・歌謡教室」〈グループレッスン〉の一日体験教室に参加する。
指導は、鈴木千穂美さん。
2003年「遠藤実グランプリ全国大会ゴールド部門」優勝。
日本大衆音楽文化協会(会長:遠藤実)公認一級講師として幅広く指導者活動を
実施する一方、歌手“花ちほみ”♪みれんの糸車 として公演活動を展開している。
挨拶からはじまり、「温かい心素直な心で歌うこと♪の大切さ」を話される。
先生のやさしいお人柄がこちらにも伝わってくる。
基礎発声の練習も♪腹式呼吸で♪口の開け方♪声の出し方…
♪温かい心で声を出す♪日本語をきれいに…♪息を出しながらの表現…
日本の歌は難しいと聞いてはいたが…
レッスンのたびに心がけなければならない基本ばかり!
今日の課題曲の「櫻橋」からレッスン。
ふたりの肩に 花びらの雨
風が急かして 寄り添って
行きつ戻りつ 迷いつつ
染まってうれしい あなたの色に
春はうす紅 春はうす紅 櫻橋
メロディを繰り返し覚えたところで「一人ずつ歌詞を読んでみて下さい。」といわれる。
それぞれの方がそれぞれの歌詞の解釈、表現が違い、心をもって朗読する。
温かい心…素直な心で…
貧しい心根の、歌ごころのない私はヤバイマズイ!! 全くの棒読みだぁ!
それでも繰り返し歌った後は、旨い、下手は抜きにしてもらい
日本の大衆文化でもある歌謡曲に新鮮で久々としみじみ感銘しこころ癒された。
そして、「最北航路」にレッスンは続く。
あの紅白も演歌・歌謡曲が少なくなっている昨今、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」
のように、懐かしく心に残る歌謡曲にいつか巡り会いたい。
★月2回レッスンで開講は 5/11.18(木)10時~12時 月謝4200円
★基礎発声練習、など歌唱法をマスターして「温かい心で歌うこと」の
大切さを習得、日本語の素晴らしさやマナーも学んでいく。
2006年04月18日
マヤバレエスタジオ/こうべ全国洋舞コンクール
マヤバレエスタジオ
http://www.cc-life.com/
第63回東京新聞全国舞踊コンクールが予選3月末に・決選4/14にと終わった。
http://www.tokyo-np.co.jp/event/buyou/top.html
結果は、下記の通り。おめでとう。
☆入賞-2 小川真奈
☆入選 北野友華 森川由樹 橋本奈々 小川真奈 根岸早苗
そして、今度は、神戸コンクールと続く。
第19回 こうべ全国洋舞コンクール
4/29~30 兵庫県立芸術文化センター(西宮市)
コンクール出場者8名、招待者1名、原島マヤ先生で神戸へ1泊で向かう。
往復は早朝から深夜にかかってしまう。
全国から集まる各コンクールには当日への準備、本番、交通やホテルの案内と
受験のような体制のなか、みんなで協力しながら一人一人自分の演技に挑戦する。
入選・入賞の結果に振りまわされることなくみんなで結果を受け止めることは
彼女たちの将来の大きな精神力、判断力に繋がっていくことだろう。
生徒達の生き生きとした明るいバイタリティにとんだ表情にあうと
今まさに眩しいくらいの素晴らしい時を過ごしていると感じる。
是非、精一杯がんばって来てほしいと心から願う。
昨年度 こうべ全国舞踊コンクール第1位 橋本奈々 「さとうきび畑の唄」
今年は招待され演技披露をする。
http://www.cc-life.com/ballet/gallery/200504kobe/index.html
投稿者 staff : 21:41 | コメント (101)
2006年04月16日
リコーダー教室/同好会
![]()
【リコーダー教室】 〈グループ〉 新設 5月
http://www.cc-life.com/adult/flute.html
指導は、フルート講師の西田紀子さん。
コンサートにライブに全国、海外、テレビ、雑誌にと、華奢な身体でよく続くなぁと
端で感心してしまうほど活躍している。神出鬼没の美人さんだ。
「この前、テレビ出てました?」なんて生徒さんからの突然の質問も。
また、「題名のない音楽会」を見たお子さんがフルートをやってみたいと入会された。
「実はね、あそこに映っていた人が先生なぁんだ。」
リコーダーは、彼女にとってフルートを目指すきっかけになった大好きな大切な楽器だという。
リコーダーは、手軽に持ち歩ける年齢にを問わずに親しめる楽器です。
小学校、中学校では、みんなで合奏は当たり前のことになっている昨今、
全国の多くの愛好会でも楽しまれている。
そこで、月1回、吹き方、指使いなど初めての人にも分かりやすい指導のもと
心の安らぎが感じられる「素朴で美しい音」のリコーダーで合奏を楽しみませんか。
日本のメロディ や 賛美歌など 2重奏~4重奏 で。
「峠の我が家」 「埴生の宿」 「アニー・ローリー」 「エーデルワイス」 「アメイジング・グレイス」など
月1回 レッスン (火)10:30~12:00 参加費1050円
第1回 5/30 第2回 6/27
ジョイントコンサート
7/16(日)14:30~15:30 「リコーダーの楽しみ」 リコーダー(フルート)&ギター
昔、誰かが使っていた、家に眠っている…リコーダー
1本を持って集まれば、どこででも、素敵なコンサートができます。
気楽にみんなでスタートしませんか。 詳しくはお問い合わせ下さい。お待ちしています。
2006年04月12日
元気さいたま
玄関まわりの花たち…
団塊の世代専用サイト
~元気埼玉は埼玉から全国の団塊の世代に向けて元気を発信する~
http://www.genki-saitama.com/
縁があって、団塊世代ど真ん中の元気な社長松山さんとお会いする。
団塊の世代とは、堺屋太一の小説の題名からとられた。
昭和22年から26年ごろに生れ、戦後のベビーブームで
生まれながらの競争時代を高度成長時代を生き抜いた人々とある。
2007年問題の渦中の人たちだ。定年退職が始まり雇用にも
大きな“変換”時代がきた。年金問題など深刻な課題が山積している。
新小沢民主党の改革も如何なることや。政局の劇場も暫く目が離せない。
“改革”の文字がもてはやされるこの時代、彼女は将来を見据て
元気のでる元気になるサイトを立ち上げる。
超高齢社会に向って、第2の人生をハッピーライフ、スローライフにしたい
楽しみを分かち合いたい仲間たちをPCで集うそうだ。
旅、美味しいもの、楽しみなどなど盛りだくさんに広げ発信していくという。
ブログも楽しくそれぞれの生き方を教えてくれている。
その中に【社長ブログ】ミューおばさんの団塊世代ど真ん中がある。
http://genkis.exblog.jp/
☆『らいふブログ』も、『お気に入りリンク』に貼っていただく。
みなさま、どうぞ宜しくお願いします。
私もしっかり頑張らなくてはならない。そんな気分になってきたぞぉ。
2006年04月08日
ミュージカルヴォイス ジュニア
新作のミュージカル「ソルラック グッド」 稽古風景より
現在、NY在住のミュージカル舞台で活躍中の平川眞希枝さんの指導のもと
1998年から子どもたちのワークショップとして発表をしてきた。作品は、
「ヘンゼルとグレーテル」、「夢から醒めた夢」(2回)、「オズの魔法使い」など。
作品発表が終わるたびに子どもの成長…舞台での演技、度胸、楽しむ…が
重なり増していき次の年への繋ぎとなっている。
平川さんが途中、ニューヨーク留学、舞台を通して知り合ったジュレル氏との結婚、
その為、ここ数年は、夏休み10日間集中レッスンとして帰国していただいている。
今年は、ご主人の書き下ろし作品「ソルラック グッド」を発表する。
…人生に翻弄される一人の魔法使いがたどる人生のドラマ…
なかなか、壮大な内容のある作品に〈小・中・高校生・大人〉が挑戦する。
そして、昨年、叶わなかったジュレル氏の参加が今年、実現しそうだ。
ミュージカルの本場ニューヨークで活躍している二人のプロと一緒に演じる幸運に
恵まれることは素晴らしい経験だ。
きっと双方ともにカルチャーショックがすごーく大きいと思う。
日本語が全く理解できない彼との舞台、今から興味津々、本当に楽しみです。
★今、音大学講師でもある庄智子さんの指導で舞台練習をスタート!!
発声、台本読みなど、基礎からゆっくり始めている。
興味のある方、是非、参加してください。 笑いが絶えない楽しい仲間です。
月2回 第1・3土 9:30~12:00
2006年04月07日
育児を楽しむ
![]()
人生、まだ、始まったばかりと思っていた孫が、この春、小学校に入学する。
永~く生きていると、振り返った6年は、つかの間のように思えるのだが、
子ども達の成長には物凄い!生きるエネルギーを感じ圧倒される。
今日、幼児からママと一緒になって楽しめるサークルが多い。
子育てに悩む前に、是非、コミュニケ-ションをとってほしい。
悩みも人に関わることが多いけれど助けてくれるのも近くにいる人達だ。
特に、ママ本人が育児を楽しむことが大切と思います。
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
ヤマハ音楽教室のプレ「赤りんごコース」でもある「きっずらんど」が人気だ。
4/11(火)10:30~12:00開講
『ママのハートがいっぱい。みんなのにこにこがいっぱい。おんがくって楽しいね。』が
貴子先生のモットー。決して幼児音楽英才教育ではない。
毎日、精一杯、頑張っているママ達とお子さんの月2回のリラックスふれあい時間。
先生の歌やピアノ、エレクトーンの生演奏でママが楽しめば
自然に子ども達もにこにこ顔で身体ものってくる。
そして、いつの間にか、幼児が子どもらしく成長し音楽仲間になるんですね。
忙しく追われてしまう日々に育児だけは急がないで楽しんでほしい。
こんなに素晴らしい時間は今だけ。そのうち、子ども達は自分で歩き始めます。
父親(息子)の子どもの頃とよく似ている孫を見ているとマダマダ未熟な母親だった日を思い出す。
もし、逆算できる人生なら、あんな風にもこんな風にもやれるのにと反省しきり。
冷えた空気のなか凛とした姿をみせている近くの公園の桜樹たちは、
当時、植樹されたばかりで、まだまだ、木陰をつくることさえできない若木だったなぁ。
こういう自分も頑張っていこう。そして、ご一緒に楽しんでいきましょう。
2006年04月03日
春の院展 日本画

春の院展 大野逸男先生 出品作品 「渓の夕」
*作品集からの写真 /ボケてすいません。
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
午後から、日本美術院「春の院展」にでかけた。
車窓からはあちらこちらに満開の桜が視界に飛び込んでくる。
普段気がつかない場所にもあるある…。いっせいに開いた花びらたちの饗宴。
桜見物巡りに遠出した人から伺ったことがある。
「それがねぇ。人、人、人ばかり、それぞれの桜は素晴らしいけどすーごく疲れたわ。
帰ってから、自宅の側のいつも見ている桜の樹に一番心惹かれたのよねぇ。」
誰でも思い出の桜を持っているだろう。
いつも通る道の桜の木たちはいつの間にか年輪を重ね堂々とした樹たちに。
人生も、出会いと別れ、喜び悲しみを受け止めながら、又、一年、過ぎていくんだなぁ。
そう、桜の花びらは満開になるまではどんな冷たい雨、風にも負けず散らないそうな。
耳に残る言葉から、『60才からが本当の人生ね。辛苦を乗り越え
やっと芽吹いた60才、その後は、30年間かけてゆっくり楽しんで桜のように花開き
90才になって綺麗に咲いたらパット散り終わるのよ。』
丸の内オアゾにオープン間もない丸善本店に立ち寄った。超ひろいスペースにびっくり。
桜に酔った気分が吹っ飛んだ。新丸ビルはじめ、オフィス街もドンドン変わっている。
慣れない地下鉄の通路を探し二つも乗りかえようやく目的の日本橋三越へ。
やっぱり地上の方が分かりやすいよなぁ。
春の院展は入場無料。4/9(日)まで。(秋の院展は、9月、都美術館です。)
大野先生の作品、T生徒さんの作品拝見。
夕方でもあり会場は空いていたので300余りの作品をゆっくり見ることができた。
しかしながら、凡たる我が眼は、ほとほと疲れました。
桜がモチーフの作品たちに、買った作品集の表紙の桜画に
今日の車窓の桜景色を重ねた。
最後に今日の締め!として地下売場で桜餅を買って電車に飛び乗った。
桜の季節は真っ只中。足下が花びらで覆われる何日か後までしっかり眺めていたい。
来年まで、また、一年、会えないのだから。
2006年04月01日
南房総大房岬
![2[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/2%5B1%5D.jpg)
千葉、南房総国定公園内、大房岬で。
春をむかえた穏やかな湾で遊んだ。
潮風は冷たいが香がなんとも嬉しい。足もとの水は、全くの透明で陽を浴び眩しい。
砂地は小さな貝殻でいっぱいだ。踏む足は砂に埋もれそう。
いつのまにか、オレンジ色の太陽が水平線に向かって落ちていく…
すばらしい自然のパノラマだった。
菜の花、山桜、そして、何より嬉しかったのは近くの魚市場だ。
大蛤をその場で網焼きしてくれる。大鍋の蓋をあけると中身は魚と野菜のみそ汁。
気っぷのいいオジサン・オバサンの小気味のよい会話が楽しい。
「あんた、この湾で捕れたばかりのエイを煮付けで食べればお肌ピチピチだよ。
ほらぁー、コラーゲンだよ。ねぇ。」「あと、この海藻も……」
年をかえりみず、直ぐその気になって頑張って持ち帰ることにした。効果は?
高速道路が富浦I.Cまで延び東京から2時間余りで行ける。
運転は同年齢の友人、首都高も走り抜け、高速はビュンビュン飛ばす。
運転すらもできない私は、彼女に頭が上がらない。