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2006年05月27日
日本画 県展Ⅱ 3名受賞、全員入選
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
日本画教室 県展 結果
埼玉県議会議長賞 「悠 」 島村 良子
第56回県展 -埼玉県美術展覧会
一般公募の絵画、彫刻、工芸、書、写真
5月30日(火)~6月21日(水) 県立近代美術館
「3名の受賞、および、出品者全員の入選」 おめでとうございます。
〈受賞者〉
埼玉県議会議長賞 「悠 」 島村 良子
埼玉県教育委員会賞 「白夜」 加藤佳津枝
埼玉県美術家協会賞 「遙か」 野辺ひろみ
〈入選者〉
島村智美 加藤佳寿枝 野辺ひろみ 引間利子
東一子 倉持政江 田島明美 野口日出子
三好美代子 鈴木貞雄
埼玉新聞 5/27 朝刊記事 審査評 〈日本画〉より
~新しい息吹、感銘~ 審査主任 信太金昌氏
「搬入された総点数は 247点で例年より、やや多く、入選点数は166点になった。
その作品は、優劣がつけがたく、審査員の各々が述べ合う幾度か繰り返される
意見の結果によって選出された。毎年開催される県展によって立派な作品の向上に
つながっている。今回の応募された作品についても新しい日本画の息吹が感じられ
自分自身を深く極める制作態度に感銘した。その入選者の中から統一された論議で
すぐれた作品は最大公約数的で誰もが納得する美しい作品である。
そして、さらに日本画の自己意識の体質を大切に持続けることを願っている。」
☆以前、子ども絵画教室に在籍されていた栗原由紀子さんも入選されている。
過去情報
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/20051122/index.html
2006年05月26日
こんにちは 森です
こんにちは ボイストレーニング教室の森です。
昨日{5月25日}は、久しぶりの五月晴れ、
ウォーキングをかねて
前橋の敷島公園の中のバラ園に行って来ました。
園内には、200種 2000本の薔薇が色とりどりに
咲いていて、香りを楽しみながら見て周りました。
前橋までは電車で行き、バスに乗り、上小出で下車して
2キロ程歩くと、敷島公園入口です。
風を心地よく感じながら、松林をぬけていくと、バラ園に
到着しました。
この公園には、以前も来ているのですが、薔薇の時期は
初めてです。
四季折々に楽しめる、私の好きな公園の一つです。
2006年05月25日
アフタヌーンコンサートが終了

ボイストレーニング教室 中向美千子 講師
http://www.cc-life.com/adult/voice.html
先日無事アフタヌーンコンサートが終了しました。
お蔭様で沢山のお客様にご来場いただき、SOLD OUTという結果になり、
出演者スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
色々課題はありますが「コンサートに満点取れる事はないんだから」と、
あくまでもポジティブにとらえて(やっぱり歌科)
次回七月のソロコンサートに向けてガンバリス。
お客様の中には、5年ぶり位に会う仕事仲間の先輩、私とフルートとの共通の親友、
ミレナリオでご一緒した方、先日結婚したご夫婦、
ボーイフレンドと来てくれた生徒、などなど。
歌いながらみんなの顔をみていると、私は幸せな気分になれます。
ちょっとした一人同窓会みたいです。
歌を歌っていてよかったなあって思う事は色々ありますが、
こうしてコンサートの度にみんなの元気な顔が見られるのは嬉しい事です。
第一回のソロコンサートの時、友人のお弟子さんが
お嬢さんと来て下さっていました。
今回、又二人で足を運んで下さいました。お嬢さんは背が高くなって、
より一層可愛くなって「あれから何年たったっけ?」
小学生だった彼女は中学生になっていました。
今は合唱部で頑張っているとの事。~年後デュエットしましょうねo(^-^)o
2006年05月20日

らいふ3階の窓から西方を望む
「梅雨のようですねぇ。まったく晴れがなくてねぇ。」の挨拶が続いていた毎日、
いきなりの暴風雨!!がやってきた。
蒸し暑いの昼間、こどもたちもすっかり半袖でやって来る。
そでが、突然の雷の音でパソコンもドキドキもどきで終了ボタンをクリックした。
窓を見ると、まるで洗車場を車で移動中みたいに強雨がたたきつけていた。
ぬれずに来れた人、その直後の人は、時間に遅れて衣服も濡れて…。
これからの季節の夕立、台風には、いつも気がかりだ。
教室の時間によって、ずぶ濡れの人、雨が止んでから何事もなかったように来る人、
とにかく、皆さん本当に、よく、頑張って来てくれると思う。
また、こんな時は一気に傘の忘れ物が出る。(その後も取りに来ないんです…)
500円で結構よいカラフルな傘が買えるご時世のせいか。
雨が小止みになった夕方、強い西陽が射した。
3階に駆け上がって厚い雨雲から逃れて地平に沈む太陽にカメラを向けた。
2006年05月18日
らいふ ミュージック コンサート Ⅱ
![hap[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/hap%5B1%5D.jpg)
第16回 音楽教室発表会
らいふ ミュージック コンサート ~みんなで・すてきな・コンサート~
クレアこうのす 小ホール(鴻巣文化センター)
6月17日(土) ピアノ エレクトーン サックス
Ⅰ部 1:00~2:00 シニア
Ⅱ部 2:00~3:30 中高
Ⅲ部 4:00~6:50 小
6月18日(日) ピアノ バイオリン フルート 二胡(中国胡弓)
Ⅰ部 10:30~12:30 シニア
Ⅱ部 1:30~ 5:00 幼から 高
いよいよ、コンサートまであと一ヶ月になりました。
5月の連休から、あっという間ですね。
「弾きたい曲がありますか?」
選曲してから数ヶ月、今頃はみなさん真剣に練習している頃でしょう。
リズムをとって♪
どこかに指で弾いては頭のなかで曲を口ずさんでいるでしょう♪
発表会が近づくと普段練習の少ない人もこの時だけは?一生懸命練習するので
終了後は、弾いた曲は結構好きな曲の一つになっていることが多いのです。
これからも引き続き頑張ってくださいね。
今回は、シニアの演奏や
ピアノ&エレクトーン/アンサンブル「千と千尋の神隠し」の演奏もあり
楽しいステージになると思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。.
2006年05月13日
バレエ 一般/入門基礎コース マヤバレエスタジオ
主宰 原島マヤ 【マヤバレエスタジオ】
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
1988年7月から指導していただいている。日女体短大を卒業したての元気そのもの
スタイルのよいチャーミングな女の子?だった。
あれから18年…、現在、中1、小2のカッコイイ男の子2人のママだ。
開設当時は藤井香先生(前埼玉県舞踊協会々長藤井公先生ご二女)が
バレエを指導、その後に門下のマヤ先生が引継いで現在の主宰に至っている。
舞台で踊っていた若き頃のマヤさんは華もありスタイルの良さもあり
しごく目立っていた。振り付け指導にも早くから定評があり
衣装デザインの武田先生いわく「彼女はミラクル!」と当時から絶賛していた。
そして、各コンクールでは橘秋子賞など指導者を数多く受賞し
上位入賞者を多数輩出している今日だ。
生徒みんなが仲良くて、上の子が下の子の面倒をよくみる、下の子はお姉さんを慕い
尊敬する。決してスパルタ式の教室でもなんでもない。
いつのまにか踊ることが大~好きになってくる教室なのかもしれない。
以前からの声でもあった【一般/入門基礎コース】を今回、開講する。
大変、お待たせしました。
マヤ先生が指導を始めた年頃のOLさんも、元生徒たち、元生徒ママも一緒だ。
バレエが好きな仲間で楽しく基本からまた始める。美容と健康のために?!!
みんなの笑顔が声が浮かぶ。
☆6/10(土) 13:00から
☆月2回レッスン 第2・4土曜 13:00~14:00 月謝 3150円
☆バレエ基本から
どうぞ、お気軽に始めましょう!!
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2006年05月12日
ヤマハ音楽教室 開講中
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
5月に入り、各クラスの開講が始まっている。
きっずらんど、赤りんごコース、おんがくなかよし、幼児科、ジュニア科
ジュニア上級科、アンサンブルクルーズ、エレクト-ンジュニア、ピアノジュニア…
ママの抱っこでヤマハに入った子どもたちが今年もまたひとつ進級して頑張っている。
いつのまにか中学生、高校生に…。顔の面影は小さいころと変わらない?が
身長だけは、ある日突然、ずぅーんと伸びているのだ。 同じように、
音楽が大好きのバロメーターもこの頃になると自身のもの、本物に成長している。
瀬名波貴子先生も生徒の背丈分、ますます、ヤマハベテラン講師に…。
習い事は、とにかく続けることをお願いしたい。
何か理由があっても止めずに、せめて「点」としてつないでほしい。
出来るときがきたら、また、「線」となり、『自分のもの』になってくれるはずだから。
そこには、仲間も出来ているはずだから。
![top_main_img[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/top_main_img%5B1%5D.gif)
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi?
子どもさんが幼稚園との新しい生活にまだ慣れないのでヤマハ入会は出来ないと
思っているお母様に!!
6月から、ご一緒しましょう。みんなと音楽を始めるきっかけを逃さないで下さい。
各クラスとも待っていますよ。
今、土曜クラス 11:30~「おんがくなかよし」 1:00~「幼児科」募集中でーす。
http://www.yamaha-ongaku.com/kids/index.html
2006年05月11日
日本画教室 県展

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第56回県展 -埼玉県美術展覧会 一般公募の絵画、彫刻、工芸、書、写真
5月30日(火)~6月21日(水) 県立近代美術館
作品搬入が今週末に迫っている。
毎年のことながら大野逸男先生のご指導のもと県展に向けての一年間は、
あっという間に過ぎて教室も何かと慌ただしい時期だ。
モチーフの決定、スケッチ、下図の組合せ、下図を写す、輪郭を描く、
下地を塗る、そして、彩色がようやく始まる。
大きな額を背中に背負って、まるで凧みたい(ゴメンナサイ!)通ってくださる。
額を出し入れやすいタイプの車に買い換えた方もいらっしゃる。
今年の出品者は、10名。
作者のお人柄が絵からしのばれどの作品も納得、感動する。
初めて出品されるTさんは、「夢中になる時間が幸せ」に感じたという。
大きな額縁の手配から会場への搬入搬出まで初めてのことで大変そうだ。
今年も喜びの声をまもなく聞かせていただく時期がやって来る。
出品されない方にとってもおおいに勉強になる季節でもある。
![img0001_t[3].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/img0001_t%5B3%5D.jpg)
上の作品は、2002年、2003年に県知事賞などの受賞 作品
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/20051122/index.html
作品左から
「想い」 加藤佳津枝 2002埼玉県展 埼玉県知事賞
「往く夏」 野辺ひろみ 2003埼玉県展 埼玉県知事賞
「枯れたとうもろこし」 倉持政江 2003埼玉県展 埼玉県議会議長賞
2006年05月09日
ボイストレーニング教室
生徒 A.Nさん
ボイストレーニング教室 講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html
初めてのブログです。(笑)
昨年末にパソコンを購入してから、オーナーに「先生もブログ書いてね~。
Mail送ってね~」と再三のお願いがあったにも拘わらず、
キーボードに慣れていないので、Mailもままならないと話すと
「先生携帯からでもいいんですよ」と言われ、
そのうちそのうちと思っていたらもう五月。
ようやく、送りました。(笑)何を書けばいいのやら、迷いますね。
春になり、生徒さんの生活もかわり、
時間の移動が大きくかわるのが、今の時期です。
いつも7時に来ていた中学生が高校生になり、8時半に変更になりました。
数日前に「先生~すっごい急いで帰っても間に合わないから
9時半でもいいですか~」と連絡がありました。
部活でしごかれ、きっとお腹も空いていたでしょうに、真っ直ぐらいふに来ました。
新しい環境で目まぐるしい毎日の中、それでも彼女はレッスンにやってきて、
本当に嬉しい事です。「先生の帰る時間が遅くなっちゃってごめんね」なんて
私の心配をしてくれます。
彼女は小6から来ています。三歳かららいふにピアノに通い、
高3になった今も歌に来ている子、中学から来ていて、大学生になった子。
忙しいながらみんなレッスンにやってきます。
母の様な気持ちで成長を見ています。
こうなったら彼女達が嫁に行くまで見届けてやります。(笑)
2006年05月07日
パリからの便り
![060428salmaise-ermitage0111[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/060428salmaise-ermitage0111%5B1%5D.jpg)
私のお気に入り 《パリ在住のHarue SUZUKIさんのサイト》
http://pro.wanadoo.fr/harue.paris/index.html
「パリからの便り」
初めてこの街を訪れたのは10年前
ひとめ惚れ、というのだろう
次の人生があるならば
この街に生まれてきたいと思った
そしていま、どういう巡りあわせか
ここに暮らしている
この街の日々の風を感じながら
このサイトを知ってから、もう、半年が経つ。
今でも、毎日、PCをひらくたびに気がかりになるほどお気に入りのひとつ。
好きな写真は、勝手にPCの壁紙写真として楽しませて頂いている。
鈴木さん、ありがとうございます。そして、癒されています。
パリは娘と5年前の秋に行った。
ブラブラ歩きと美術館とコンサートとショッピングであーっという間の旅だった。
南仏もステキよといわれて久しくなるが未だ実行出来ていない。
それが行かずとも今日のパリ郊外が日めくり写真のように目に飛び込んでくる。
ひとり暮らしをしている生活感も何となく伝わってくるし
彼女の素直な本音の心にもしごく共感してしまう。
日々変わる画像も独身女性の揺れる心根が一緒にでていることも楽しい。
この数枚の写真のために写真家の彼女は
いったい一日何回カメラのシャッターを押すのだろう。何千枚か?!
その行動力には想像するに努力という物凄いものが根にあると思う。
らいふブログを始めてから半年…。
当時、写真と日記、本当にできるかのと臆病にもなって年甲斐もなく逃げ回った。
やっと毎日更新を目標!!とした開き直りの初心で始めた。
その幼い単純さに恥ずかしい。
らいふ日記を素直に見ていただくことが大切なのに…。
人生の長さは越えてきたけれど
人間として魅力の乏しさ厚み力量のなさの自分を今更反省しきり。
なんとか写真は今から勉強したい。映す数は実行のみ。味付けは素直な心で。
2006年05月04日
映画 「レント」
![]()
(C)2005SonyPicturesEntertainment,Inc.
『525,600分― あなたは、1年をどう数えますか?』 のコーラスから♪♪
プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の現代ニューヨーク版。
家賃(RENT)も払えない若い芸術家たちがエイズ、同性愛、麻薬などの
問題を抱えながら、今日、この今を大切に仲間と生きる。
心の叫びの歌はソロもコーラスも心に熱く残っている。
NYのオフブロードウェイで「レント」を観たのは、ちょうど10年前のこの季節だった。
ボイストレーニング教室の講師だった平川さんが当時、NYに留学されていた。
彼女の現地情報では、どうしても観たいと思っていた「オペラ座の怪人」のチケットの
入手が不可。でも一位が「レント」だということを聞き日本でチケットは購入して行った。
劇場はブロードウェイという一等地にはなく、街はずれにあった。
夕立のなか探し歩いてやっと見つけた元映画館だったという小いさい劇場だ。
ロビーも狭く、とにかく濡れた衣服と傘の人だかりで辺りは蒸しかえっていた。
ブロードウェイの客とは違いみんな普段着の感じだった。
狭い舞台は、公園のジャングルジムみたいにパイプで階段のある2階スペースを作り
ドラム、ギターなどバンドのグループが舞台下手を占領して演奏をしていた。
当時、エイズの話題が世間を賑わしていた時代、現実社会の重い内容でもあり
こんなに熱い作品!にと想像外で圧倒された。ロック調の多いゴスペルの舞台。
作品ストーリーは概ね事前に調べていったが、やっぱり、歌詞まで理解して
いかなきゃ!だめだ!隣の席の巨体のお姉さんが階段式の椅子から身をのりだして
都度、大きな嗚咽を発していたんですモン…。でも何もわからないのだぁ!!
今回、映画をみて納得。
また、主演者も殆どがオリジナルキャストということで本当に懐かしく感激!!!
脚本作詩作曲家のジョナサンは、初公演前夜に35才で突然死した。
『今を、大切に生きよう。過去を悔やんでいる時間がない。』
振り返れば、あれから10年、私自身にも思いもしない事がふりかかってしまった。
楽しく…懐かしく…貴重な時間の思い出も甦り、映画と自分の生活が重なってしまう。
♪Seasons Of Love
525,600分という時間 あなたは1年を何で数えますか?
夜明けの数? 日暮れの数? 深夜のコーヒーカップの数?
思い出の数? 笑い声の数?
525,600分という時間 あなたは1年を何で数えますか?
友達の数? キスの数? 愛の数?
525,600分という時間 525,600分の旅 1年は525,600分
あなたは1年を何で数えますか?
悲しみの数? 流した涙の数? 燃やした過去の数? 死の数?
さぁ 今こそ 声を出して歌う時だ 物語では終わらない
友と過ごした1年を思い出し祝福しよう
ミュージカルが好きだ。
歌もダンスも楽しませてくれる作品に、本場の舞台にも、出かけたい。
NY留学中に知り合ったアメリカ人と結婚された平川さんは、今も、オーディションを
受け続け舞台に立っている。この夏のご主人との帰国を待っていますよ。
ミュージカルボイス ジュニアの子どもたちもみんな今頑張ってレッスンしています。
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
マヤバレエスタジオの濱田真央さんは、2度目の文化庁研修留学生として
NYで今何をしているかしらん。
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2006年05月03日
マヤバレエスタジオ/こうべ全国洋舞コンクール結果
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
第19回 こうべ全国洋舞コンクール
4/29~30 兵庫県立芸術文化センター(西宮市)
おめでとうございます。そして、お疲れさまでした。
ジュニア 2部
5位 小川真奈
敢闘賞 森川由樹
入選 鈴木くるみ
入選 根岸早苗
入選 村松千花
ジュニア 1部
入選 北野友華
由樹
千花
友華
2006年05月02日
俳画教室
![siran-0416a[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/siran-0416a%5B1%5D.jpg)
紫蘭 (しらん)
連休の間であるけれど、本日の午前中は俳画教室があった。
在籍平均年齢は高いが、22年前に教室開講したのでいたしかたない。
当時の渡辺美佐子先生は、なかなかの美人で…(すいません、今もです…)
「女優さんに同名の人いたよねぇ」と言われて「もっと綺麗いです。」なんて答えていた。
今日から、体調を崩されて休まれていたMさん、Oさんが復帰された。
Nさんもご主人を亡くされたが少し前に戻っていらした。
教室も年数が経つと、いろんなことがご自身に家族にふりかかってくる。
私もその一人だが、皆さんの暖かい励ましで助けていただき今日がある。
決して人ごとではない。たかが、趣味なんて言わないでください。
されど趣味なんですが、趣味を通してのお付き合いは、年齢も関係なく
なかなか、さっぱりしていて明るいんですよ。
そして、みんなで、どうこうなく助け合って楽しいんです。
絵は、勿論、苦戦しながら今日も一枚仕上がりました。
「 手鏡に 紅ひき直す 花曇り 」 かゆう句
2006年05月01日
皐月 (さつき)

いよいよ、5月に。
日めくりの卓上日記には、1日はメーデー、2日八十八夜、3日憲法記念日、
4日国民の休日、5日こどもの日、6日立夏、そして、14日は母の日とある。
桜前線が通り過ぎ、教室の周りも次々に草花が咲き揃いだした。
ガーデニング人気の昨今だが、深谷で有志の方たちが自宅の庭を一般の方に
開放しているという。思い思いのご自慢の庭を案内するそうだ。
木々、草花を一年を通して咲かせるには愛情たっぷりに注がなければ!
幸いなことに教室のスタッフたちはガーデニング知識に凄い。
テレビ、雑誌、果ては、自分の庭の季節日記なるものだ。
月ごとに何をするかが書いてあるのでそれを実行すればよいのだと…。
なぁるほど! 簡単そうだけど出来ないな。面倒だもん。
そんな私に我慢できずに二人で草花の手入れが始まる。
めずらしい花も探し手に入れてきてくれる。
花は大好きなんだけど虫が苦手でなんて似合わない言い訳もしている私だ。
『いつもお花がいっぱいですね。よーく手入れをなさって…』と声をかけられると
実はお水だけあげているだけで…なぁんていって。 全く情けない。
小学1年生のオレンジ色の通学帽での登校下校を目にする。花の列のようだ。
自宅付近で保護者たちのお迎えの様子も微笑ましい。
孫も、学校生活?に、なんとか3週間無事に通えた。担任の先生の大変さが浮かぶ。
ここのところ、急に子どもらしくたくましくなったように思えるのは祖母馬鹿か?
このまま元気にまっすぐ成長していってほしい。
下の弟は、行動範囲の広がった兄に付いていけずチョット寂しい様子だ。
また、月日が経ち、季節が巡り、君にもこんな時期がくるんだね。
改築のため整地されて1年半経った我が家の庭では、今年も
以前あった球根たちがー芽を出し花を咲かせようとしている。
重機で掘られ地均しされたのに本来ではない違う場所で命を咲かせる。
チューリップ、百合… 元気で美しいとは言えないけれど懐かしく愛おしい。
夏日のような今日、明日は 八十八夜 新茶の季節だ。
夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは茶摘みじゃないか 茜襷に菅の笠