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2006年06月22日
日本画教室/「埼玉県展」終了
日本画教室 から、出品者10人全員が入賞・入選 できた県展も21日にて終わった。
多忙の中、時間をかけ一心に描かれた作品たち一作品毎に深い感銘を受けた。
教室では、また、次の作品に向かって皆さん筆を動かしている。
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
日本画 ギャラリー更新 (大きなサイズが見られます。)
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/index.html
埼玉県議会議長賞 埼玉県教育委員会賞 埼玉県美術家協会賞
島村良子 加藤佳津枝 野辺ひろみ
入選 東一子 入選 倉持政江 入選 引間利子
入選 野口日出子 入選 田島明美
入選 三好美代子 入選 鈴木貞雄
2006年06月20日
初めての水彩画 教室
![suisaiga01[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/suisaiga01%5B1%5D.jpg)
水彩画教室
http://www.cc-life.com/adult/suisaiga.html
講師の野辺ひろみさん(女子美大卒)は、高校・中学の2人の息子さんを持つママ。
絵のモデルにしたいほどエキゾチックな端整なお顔立ちで優しい人だ。
彼女の専攻は日本画で、数年前に県展知事賞、今年、美術家協会賞を受賞した
将来の活躍が期待されるひとり。

教室は、それぞれの題材や持ち寄ったモチーフで自由に描いている。
絵筆を持つのは美術の授業以来という方、大歓迎!
自分だけの創作の世界を楽しんでみませんか?
第1と第3 月曜日 午前10:30~正午 月謝4200円
体験(1575円)もできますのでお気軽にお越しください。
2006年06月19日
らいふミュージックコンサート 盛大に終了!
6/17~18、クレアこうのす小ホールにて第16回音楽教室発表会が無事終了した。
ピアノ・ エレクトーン・ バイオリン・フルート・サックス・二胡。
今回は、幼児からシニアまでの合同演奏会。
年令に関係なく演奏出番を待つ楽屋の袖は皆さんドキドキもの…落ち着かない。
しかし、とにかく精一杯、ステージでがんばって演奏して袖に戻って着たときの表情は
やり遂げた…、もう少しあそこが上手く出来ていたら…などなど。
でも、ここ数ヶ月のガンバリから開放された顔は皆一様に明るい。
客席も静かに聴き入ってくださり今年の発表会はコンサート会場のようだ。
ご家族、お友達の温かい応援が伝わってきた。
ピアノ・ エレクトーンアンサンブル「千と千尋の神隠し」も皆の協力で素晴らしい出来に。
ソロ演奏とは違う音楽の楽しさをいっぱい感じてくれたと思う。

アンサンブル・ハンドベルに挑戦したママたちは、忙しいなか頑張って、当日を迎えた。
終了後、応援してくれていたご家族からの点数は如何だろう?
やはり音楽で頑張っているお子さんへの理解度にもママとしての変化ありか?
16回目の音楽教室発表会、講師達もベテランが多い。
平日は、レッスンで、なかなか、時間がとれずにいるが、
発表会時期は、とてもいい交流の場になる。
終了後のテ-ブルでは
レッスンの話から個人、家庭、ご主人の話題まで楽しく時間が尽きない。
退職された先生も含めていつか同窓会をしてみようかしら。
写真付きの年賀状で元気な頼もしいママの元先生達を思い浮かべる。
いったい何人になるのだろう…。元生徒さんにも声を掛けたら……。
きっと物凄い賑やかさになること間違いない!
最後に、今回の発表会が盛大に無事に終えられましたこと
生徒、保護者、舞台、スタッフの皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。
2006年06月13日
いよいよ、ミュージックコンサートがスタート!
お出かけください。お待ちしております。
第16回 らいふ ミュージック コンサート
クレアこうのす 小ホール(鴻巣文化センター)
6月17日(土) ピアノ エレクトーン サックス
Ⅰ部 1:00~2:00 シニア
Ⅱ部 2:00~3:30 中高生
Ⅲ部 4:00~6:50 小学生
6月18日(日) ピアノ バイオリン フルート 二胡(中国胡弓)
Ⅰ部 10:30~12:30 シニア
Ⅱ部 1:30~ 5:00 幼 から 高校生
お問い合わせ カルチャーセンターらいふ 048-592-1204
☆JR鴻巣駅(東口)から徒歩15分
または、免許センター行きバス約5分 終点下車
☆駐車場 会場駐車場、または、市役所(会場の東側)駐車場
2006年06月12日
弟子の舞台に
ヴォイストレーニング教室 講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html

弟子の舞台に行って来ました。
地元の大師匠からお預かりした生徒で、入団するまで
毎週まさに「雨の日も風の日も」彼女はレッスンに来てMDにとり、
次までに必ず直してくる。とにかく真面目な生徒でした。
今まで彼女の舞台を何度も見に行きましたが、
今までは自分が「先生」として見ているから心配でした。
でも今回はただの観客になっていました。
それはきっと彼女が成長したからでしょうね。
私も弟子に負けていられないわ(笑)
「かわいい文房具」
先日生徒さんにCDを貸していたら、御礼にとかわいい文房具をいただきました。
あんまりかわいいから撮影しました。
三つにわかれたファイルです。
中をあけるとお家の中になっています。(芸が細かい♪)
かどケシ。角々だから綺麗に消せるね♪さあこれは何でしょう?
ワンちゃんのアップ。正体は鉛筆削りです。口に鉛筆入れます。
尻尾をまわします。お尻もかわいいね♪足には吸盤がついてて使い勝手もいい♪
きゃーきゃーいいながら袋開けて楽しみました(笑)
2006年06月11日
ミュージックコンサート アンサンブル

いよいよ、ミュージックコンサートもあと一週間に。
ここ数ヶ月、忙しい生活のなか頑張って練習をしてきた成果はきっと実りある。
当日は、是非、皆さんと一緒に楽しんでいただきたい。
ピアノ、エレクトーンのソロ・アンサンブル「千と千尋の神隠し」のリハーサルも
熱が入る。(写真)
いつも何度でも 夜来る 神さま達 いのちの名前 仕事はつらいぜ
6番目の駅 ふたたび あの夏へ~ふたたび
お話、スライドを投影…。みんなで創り上げることはスケジュール合わせから
大変だがみんな一生懸命だ。今回も、また、大好評をいただけると思う。
スライドといえば今はプロジェクターだが、以前は客席で投影機を使い
一枚一枚ガチャガチャと差し替えて使用していた。
「動物の謝肉祭」でうっかり逆さの熱帯魚を投影し冷や汗をかいたことを思い出す。
今日は日曜日、二胡、サックス、普段、合わせの出来ないシニアの皆さんが
自主的に練習にいらしている。
「プレッシャーだ!」と皆さんが一様におっしゃる。でも、お顔の表情は明るく笑顔…。
日頃の忙しさから離れて〈楽しい?プレッシャー〉を感じて当日ご披露お願いします。
2006年06月07日
藤井公・利子の現在「観覧車」
藤井公・利子先生45周年記念公演(池袋/東京芸術劇場)へ。
入口を入ると人の気で凄い熱気が伝わってくる。
既に中ホールは満杯! 高齢の方も多く三世代に渡っての客席は珍しい。
「観覧車」 …老いと青春 移りゆく季節と追想の対話
悠遠な時の中に~愛しい人々~破壊への足音~深い青い空
~悔恨~風魂~落日~野糞先生
〈野糞先生〉
こうもりが一本
地べたにつき刺されて
たっている
だあれもいない
雲雀が鳴いている 山村暮鳥 詩より
人間味に溢れ、どこかにユーモアがある舞台…。
活躍中の沢山の先生方、懐かしい方々のお名前から、広い舞台上を探す…。
マヤバレエスタジオからは、佐藤優子、北野友華さんが出演した。
藤井先生にお世話になっていた頃が懐かしく回想され胸に熱いものがこみ上げてきた。
22年前、公先生に初めてお会いしたのは浦和駅前の喫茶店。
手拭いを腰に、下駄履きスタイル、優しい笑顔が今でも重なり忘れられない。
北本市文化センターでも快く公演してくださった…。
香先生、マヤ先生と教室は現在に至っている。感謝でいっぱいだ。
公先生、利子先生、ますますお元気でご活躍をお願いいたします。
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
2006年06月04日
コンサートのお誘い 愛 Love Song

“ 愛 LOVE SONG ” ~歌に込められた数々の愛のかたちを届けます~
7月2日(日)イタリア村 ルーポ ℡048-726-3415
イタリア料理ランチコースを含むチケット代は4500円 60席限定
(12:00~食事 .13:00~コンサート )
〈ソプラノ〉眞希枝.H.アームストロング/ 庄智子/高部さち
〈ピアノ〉 勝部由香/笠井洋子(賛助出演)
〈曲〉
雨に濡れても
虹の彼方に
夏の思い出
赤とんぼ
落葉松
Only You
Something Wonderful
愛の賛歌
ある晴れた日に
アヴェマリア etc
お問合わせ/ご予約 カルチャーセンターらいふ 048-592-1204
〈出演者紹介〉
☆眞希枝.H.アームストロング
桶川市出身。東京音楽大学声楽学科卒。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部
第11期修了。藤原歌劇団、日本オペラ協会、劇団四季公演等、多数出演後、
00年にニューヨークに留学。93年ソレイユ新人オーディション、01年ライジングスター
ヴォーカルオーディション(ニューヨーク)入選。現在、ニューヨークを拠点にオペラや
ミュージカルにと幅広く活動している。らいふミュージカルヴォイスJr講師。
☆庄 智子
京都府出身。上野学園大学卒。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第11期修了。
平成3年度文化庁国内研修生修了。第21、35回日本イタリア声楽コンコルソにて
イタリア大使杯及び金賞。02~04年イタリアに留学。オペラやコンサートに幅広く活動
している。06年12月日本オペラ協会主催「葵上」六条御息所役出演の予定。
藤原歌劇団団員、上野学園大学講師。らいふミュージカルヴォイスJr講師。
☆高部さち
高知県出身。昭和音楽短期大学声楽学科卒。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部
第11期修了。03年太陽カンツォーネコンコルソ第2位。現在、オペラやコンサートに多数
出演する他、ヴォイストレーナーとして後進の指導に積極的に取り組んでいる。
藤原歌劇団準団員。
☆勝部由香
東京音大器楽科ピアノ卒。92年茨城県新人演奏会に合格。同演奏会に出演。
96年に仲間4人とクラッシックをより身近に感じてもらおうと“CAPRICCIOSO"を
結成、翌年より好評を得ている。翌年よりコンサート活動を定期的に行い好評を
得ている。声楽、合唱団等の伴奏者としても活躍中。又、後進の指導にもあたる。
らいふピアノ講師。
☆笠井洋子
桐朋学園大学短期大学部芸術学科卒。第14回日本ピアノコンクール全国大会第2位、
第2回埼玉県ピアノコンクール最優秀賞・埼玉県知事賞・埼玉新聞社賞他多数受賞。
ピアノと平行したアルトサックスを活かしたクラシックやポップス、ジャズの公演で
大きな反響を呼んでいる。現在、気軽に聴けるクラシックをテーマにコンサートの
演奏・企画・制作を行っている。らいふピアノ・サックス講師。
2006年06月03日
アルフレッドハウゼ コンサート
ヴォイストレーニング講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html
先日Tangoのコンサートに行ってきました。
入場前に「本日 SOLD OUT」の看板を見て「そんなにTango人口がいるの?」
と思い、入場前から驚きでした。
会場に入ると溢れんばかりのお客様なのですが、みーんなお年寄り。
私位の年齢の人はついに見つけられませんでした。こんな状態は、
歌舞伎や演歌の時、よくあるんですけどね(笑)
杖をついて、階段を苦労して上がり下りする様なお年寄りが沢山いらっしゃいました。
が、演奏が始まると周りの人達は足を踏んでリズムをとったり、
指揮していたり、肩をゆすって音楽にのっていました。
私の横にいたおじいちゃまは、私の知らない沢山の曲を口づさんでいました。
後から母に聞いた話では、あの年代はダンスホールの盛んな頃だから、
踊りながらみんなTangoを聞いてたそうです。
だから聞いていると踊りたくなって、みんな体が動いていたんでしょうね。
なんか素敵だなあ~♪と思いますね。
Tangoの有名な曲は沢山はしりませんが、とても楽しめました。
楽器の編成やアレンジなどもとても興味深かったし、アコーデオンの音色も素敵でした。
でも何より、少年や少女の様に瞳を輝かせながら、
嬉しそうにしていたお年寄りの姿が1番印象的でした。
私もこんなコンサートができる様に頑張らなきゃo(^-^)o
2006年06月02日
ただ今、ママたち猛?練習中
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
音楽教室発表会(6/17・18)も目前になってきた。
大人の生徒さんもシニアの部として両日とも参加される。
ピアノ・エレクトーン・ヴァイオリン・フルート・サックス、そして初出演の二胡。
舞台発表は絶対拒否の方、仕事・家庭のご事情でパスの方…
とにかく色々あるなかで参加いただく方たちのテンションは現在上がりつつ
前向きな姿勢にこちらもヤラナクチャ精神が自然におきてしまう。
ソロ、特にアンサンブルは練習時間を合わせもあり忙しいなか大変そうだが
ずっと楽しそうな笑い声が絶えなくて…。
写真は、ヤマハ音楽教室生徒のママさんグループ。
今回、ピアノ、エレクトーン、フルートの演奏の他に ハンドベルに挑戦、演奏する。
曲は「プラネタリウム」(大塚愛作曲)、どうぞお楽しみに。
2006年06月01日
リコーダー同好会スタート
![rikoda-aulos-b[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/rikoda-aulos-b%5B1%5D.jpg)
リコーダーバス
http://www.cc-life.com/adult/flute.html
リコーダーを楽しむ会が発足した。
男女、世代を問わない集まり…休憩もなく、あっという間の90分だった。
手軽な楽器と思われがちだが結構、奥深く愛好者が裾広く多いと
いうことが終了した時の皆さんのお顔で伺えた。
リコーダーは、ソプラノ、アルトが一般だがテノール、特にバスは巨大でびっくり。
アウロスを持参された方が圧倒的に多い。
(製造しているトヤマ楽器の工場が北本にあるのはご存じですか)
もう社会人?のご子息の名前が彫ってあるリコーダーを見せていただいたときは、
これが音楽を楽しむ原点だなぁと独りよがりな嬉しさを感じた。
日本の歌、スタンダードからバロックの作品、幅広いレパートリーを楽しみながら、
子どもさん達と合奏をする機会もつくっていきたいと西田先生と夢を広げている。
☆月1回レッスン(火)10:30~12:00 参加費1050円
☆随時入会 O.K
☆第2回 6/27
☆ジョイントコンサート リコーダー(フルート)&ギター
7/16(日)14:30~15:30 「リコーダーの楽しみ」