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2006年10月30日

紅葉の裏磐梯&五色沼 

旧友と紅葉散策へ出かける。

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「裏磐梯」
オレンジに輝くカラ松の林をパノラマゴンドラで一気に山頂まで登る。
磐梯山を望みながら、デコ湿原の木道を歩く。澄んだ空気がおいしい。
沢の水音を楽しみながら、カラ松、黄金色のススキたちのなかを進む。
冬を迎える前に精一杯、暖かい光を浴びている小さな緑の草木が可愛い。
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「五色沼」
小さい沼たちを巡る山道を散策する。
とにかく、秋の陽が眩しい。暖かい。
木々のたくさんの秋色の葉っぱのトンネルを通り抜ける道。
黄色・赤・みどり、どの葉も陽に透かして見るのが好きだ。
樹木は影色で引き立て、足下の小道は落ちた葉っぱたちで絨毯のよう・・・。
水面に浮かぶ葉たちも短い時間を惜しむようキラキラ輝いていた。
林を抜けて望む空も気持ちいい。
心は軽く、行き交う人々の声も顔も明るい。
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投稿者 staff : 22:08 | コメント (32)

2006年10月28日

嬉しいプレゼントⅡ

ボイストレーニング教室 講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html

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歌の生徒さんは小学生からお年寄りまで幅広いです。
お仕事が忙しくなったり、体調を崩したり、お子さんの受験があったり、色々な
理由で退会、休会する場合もあります。
らいふの雰囲気のせいか、(ほのぼのセンターです)一段落つくと戻ってきて下
さる生徒さんや、遊びに来て下さる生徒さんが結構いらっしゃるんです。
先日レッスン室に入ると紙袋があり「先生に預かり物です」と言われ見てみる
と、そんな生徒さんのお一人から方からでした。
前にその方に合いそうな曲のコピーを差し上げた御礼にと、全て手づくりのネッ
クレスを下さいました。
開けてびっくり。こんな可愛い物を一つ一つ作ってくれたんだ、と思うとうれし
い限りです。
ちょうどグリーンとイエローのDressがあるので、次にどちらかのDressを着る時
に早速使いたいと思います。
ありがとうございますo(^-^)o

投稿者 staff : 21:50 | コメント (36)

2006年10月26日

俳画作品展

俳画教室  講師 渡辺美佐子
http://www.cc-life.com/adult/haiga.html


haiga.jpg  講師作品

「秋日和  とりさしなんど 通りけ里」  白雄句 

加舎 白雄(かや しらお・1738-91) 江戸
 

【俳画教室 講師&生徒作品展】

11月21日(火)~25日(土) 10:30~19:30 (最終日17:30PMまで〉
茶房&ギャラリー「茶々楽」 (北本市本宿6-143-2) ℡048-592-2799

水彩画作品展に引き続いて俳画作品展を同会場で。
俳画ってなぁ~に? と言う方のために、極々簡単にご説明すると…
省筆で余白の美しさ品格をを感じながら四季折々の花や静物を俳味をもって描きます。
筆にたっぷりの水と墨や顔彩絵具をつけ、一筆で・・・。
色を重ね塗りをしたようにぼかしも自然で、花びら、葉、枝・・・が見事に描けます。
その運筆の緊張感は書に似ているよう。
そして季語のある俳句を添えるとその絵に余韻が広がります。
一枚の絵の中にモチーフと余白、句、落款の調和が楽しいです。

投稿者 staff : 11:50 | コメント (51)

2006年10月25日

ボイストレーニング教室 講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html

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体調を壊してお休みしている生徒さんからメールがきました。
退院はしたのだけれど、らいふに通える様になるには少し時間がかかりますが、
待っててくださいねって。
昔とかわらず同じ曜日にきてるから遊びにおいでね、と返信しました。
翌日らいふの日、早速彼女は顔を見せにきてくれました。
ところがその日は朝一から夕方6時まで生徒さんが途切れず入っていました。
折角来てくれたのにゆっくりお話出来ないなあと思っていたら、
たまたま次の生徒さんが遅れるとの事。お話する時間が出来ました。
入院前は体力も落ち、顔色もよくありませんでしたが、明るい笑顔でした。
歌う事が本当に大好きな子だっただけに、入院でレッスンに来れなくなった時は
相当落ち込んでいましたが、元気になって歌える様に治療頑張るからと言って、
その通り元気になって戻ってきました。
歌いたい、というエネルギーが彼女を強くするんですね。
このハロウィンの花束は彼女からのプレゼントです。
でも私には笑顔で元気にやってきた彼女の姿が1番のプレゼントでした。


投稿者 staff : 11:29 | コメント (64)

2006年10月21日

「ギター」体験レッスン&ミニライブ

新開講 石井ギター教室  11月スタート 講師 石井貴之
http://www.cc-life.com/adult/guitar.html
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
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ギターの音色は好きですか。どんな曲が浮かびますか。
最初に弾いてみた曲は何でしたか?
時代の流れのなかでいつも若者の心の友に・・・それに格好!もよかった。
私はピアノでいうと「ネコふんじゃった」みたいな、誰でもが弾けた
「禁じられた遊び」が最初です。「アルハンブラの思い出」は夢の曲でした。
そして、フォーク、ジャズいいですね。スラックキーギターも癒されます。

11月、鴻池薫教室に続き、石井貴之教室を新設。

◆ギター〔フォーク・ポップス・ジャズ ・クラシック〕
小学生から一般  第1・3火 30分 月2回 個人レッスン 月謝5250円~

開講に先立ち、お気軽な“体験レッスン&ミニライブ”を!!
11月7日(火) 7:30~8:30 会費1000円

「スタンドバイミー」やジャズの有名曲「枯葉」などでコードを楽しみましょう。

ギターを全く弾いたことのない方から再び弾きたいと いう方々に
ギターの優しい響きを感じ取っていただきます。 どうぞお気軽にご参加ください。
ギターをお持ちでない方にはお貸しします。
当日は、石井講師のミニライブもあります。
ご予約は、らいふ 048-592-1204

◇講師紹介 石井 貴之(イシイ タカユキ) 
学生時代からヤマハPMSやプライべート・レッスンでの講師活動、ジャズ、
ポップス、ロックなどのレコーディングやライヴを経験し、大学卒業後の1997年
に渡米。ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
ウェイン・クランツ (g)、マリア・シュナイダー(作・編曲)、タイガー大越(tp)、
ボブ・ブルックマイヤー(tb、作・編曲)等に師事し、ジャズ・インプロヴィゼー
ションや作・編曲を学ぶ。帰国後は関東を中心に、ジャズクラブ、ジャズフェ
スティバルにて演奏。その間、TOKU(tp、vo)、小沼ようすけ(g)等と共演。
またジャズ以外のジャンルでも、平絵里香、餓鬼レンジャー、YKZ、
JOCKOMAN等のレコーディング、ツアーに参加。現在は自己のバンド
Fellowship(ポップス系)、Poco Piu Mosso(クラブ・ジャズ系)のアルバム
製作やライヴと並行し、スタジオ・レコーディング、アレンジャ-、教則本執筆、
輸入教則本の翻訳・監修(ATN社)、プライべート・レッスンなどの活動もしている。

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実は、石井先生は、フルート西田先生の御主人なんです。
写真は、9/17 「ジョイントコンサート」から・・・夫婦共演で。


投稿者 staff : 09:00 | コメント (65)

2006年10月20日

オリオン座流星群

10月21日(土)の夜は、 オリオン座流星群を見よう。

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予想されている極大時刻が夕方5時なので夜が更けるにつれ流星の数が
少なくなるかもしれないそうだ。
また、オリオン座がのぼるのは夜11時以降とのこと。
東を中心に空全体をぼうっと見ようとある。
お月さまはhttp://moon.jaxa.jp/ja/today/index.html
雲が空をおおい隠しませんように!
歌でも口ずさみながら、眠い目をこすりながら天上を見てみよう。
そう、願い事を3回繰り返し口ずさむ・・・・無理かなぁ。
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I Look Up When I Walk Down  (上を向いて歩こう)

I look up when I walk down, down the street all alone.
So tears will not wet my cheeks as I walk along.
I remember the spring days I spent with you,
But now every night I'm left all alone.

I look up when I walk down, down the street all alone.
I count the blurry stars with my tearful eyes.
I remember the summer days I spent with you,
But now every night I'm left all alone.

I hope for happiness beyond the clouds.
I hope for happiness high up in the sky.

I look up when I walk down, down the street all alone.
So tears will not wet my cheeks as I walk along.
With tears in my eyes, I walk along;
I walk along the street all alone.

投稿者 staff : 11:41 | コメント (75)

2006年10月18日

うさこちゃん

うさぎのことでまたもう少し・・・。

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うさこちゃんが死んでしまった。元気だったのに・・・。突然のことだった。
その夜、孫は、布団を被って泣いていたそうだ。
翌朝の日曜、動かないうさこちゃんを確かめてから、また、布団を被って泣いた。
午後になって庭の隅に家族揃って埋葬した。お花をあげてお線香を・・・。
本人は元気ではしゃいでいて怒られていた。本当の気持ちと逆の行動なのだろう。
翌日、学校から帰ってきてからのこと・・
人参を持ってきてくれた友達と一緒にうさこちゃんのお墓に手を合わせた。

いつか飼おうと思っていた犬を家族として迎えるタイミングに変わった。
娘の愛犬諷ちゃんのブリーダーさんから偶然にも紹介をもらったからだ。
うさこちゃんがくれたご縁なんだろう。

9月5日生まれの女の子。今、名前をみんなで考えている。
飛行機に乗ってこの家にやって来てくれるのは、もう近い日だ。

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投稿者 staff : 14:32 | コメント (21)

2006年10月17日

自主上映作品「ガーダ」パレスチナの詩

http://news.ghada.jp/

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上映   : 11/23 火 1回目13:00 / 2回目15:20 チケット¥1000
        さいたま文学館ホール http://www.mmjp.or.jp/saibun/home/home.html
主催   : 詩とドキュメンタリー映画の会
お問合せ:  TEL/FAX:048-728-5062(大塚さん) 
        E-mail:otsuka3152@tcat.ne.jp

「大地、自由、平和、夢・・・・  歌うことが希望をつなぐ」
オレンジやオリーブが実る豊かな大地がありました
青い空の下で おおらかに歌われる愛の詩がありました
そんな暮らしが ずっと続いていくはずでした
58年ほど前 ここに ある国が作られ、
住んでいた人々は故郷を追われ、
家族を奪われました
そして 今 ひとりの女性が失われた詩や
暮らしをとりもどそうとしています

パレスチナ女性ガーダは、ガザ地区難民キャンプで生まれ育った。
ガザ地区南部は古い慣習の残っている地域だ。そんな中で、自立心の強い
ガーダは伝統的な結婚式を拒否しようとし今までのやり方にこだわる母親や
友人、婚約者の母親とぶつかっていく。結局、ガーダは結婚式をあげず、
花婿のナセルとエジプトに新婚旅行に出かける。1996年ガーダは最初の子、
ガイダを出産し、女性として新しい生き方を貫いていく。
しかし2000年、パレスチナでは第二次抵抗運動が始まる。
親戚の男の子カラムの死を目にし、母親として気持ちを揺り動かされる。
ガーダは、パレスチナ人としてのアイデンティティーに目覚める。幼い頃、
祖母から聞いた故郷の話や歌がガーダの心に蘇り、1948年に追われた話を、
祖母年代の女性たちから聞き始める。
100歳になるハリーマは人生の終末でイスラエル軍によって家を壊され、
テント暮らしになる。ガーダはハリーマから土地に根付くパレスチナ人の
心意気に魅せられる。イスラエルとの国境に生きるウンム・バシームは農業や
放牧を続けている。ガーダはウンム・バシームの生活を自分の故郷ベイトダラス
に重ね合わせる。
ガーダというパレスチナ女性の生き様を通して、いまだに残る古い慣習を
浮かび上がらせると同時に、パレスチナの原点を新しい世代につないで行こうと
決心する1人の女性の成長を描く。

投稿者 staff : 18:45

2006年10月16日

合気道 小林道場

合気道 小林道場北本道場 指導 小林幹雄
http://www.cc-life.com/adult/aikido.html
http://www.cup.com/kobayashi-dojo/dojo/kitamoto.htm

aikidou.jpg aokidou2.jpg

昔の格闘術を柔とか柔術といっていました。
それが明治になって組んで行う柔道と、突き、蹴りを中心にした空手となりました。
柔術の中には、まだ沢山の技がありました。
残された技を植芝盛平先生が大正のはじめに合気道として現代に向く稽古方法で
集大成したものです。 合気道は修行を目的としたもので試合は行いません。

子供クラスの稽古では、子供達の発育に合わせ。合気道の技のみでなく基礎体力、
運動能力を培うように指導し、けんけん、両足飛び、手押し車などの補助体操も行い
ます。また、技自体も 一般クラスとは異なって覚えやすく掛けやすく動きの大きな
危険の無い技を指導します。 したがって、多少の運動が不得意な子供でも無理なく、
怪我なく楽しんで合気道の技が修得できます。
また年2回の昇給審査により、合格とそれぞれの級に見合った色帯に変わり、
目標を持って稽古が できるようにしています。そして、年1回の合宿稽古により、
団体生活を体験する事ができます。

・・・・・・・
日曜日の朝には、いつも元気な、腹から出るのであろう大きい声が聞こえてくる。
まっ白い道衣にカラフルな帯をきりりとしめた姿はなかなか爽やかでカッコイイ。
まさに美しい日本!を感じてしまう。
いつでも見学・体験OK  遊びにきてください。

投稿者 staff : 10:58 | コメント (53)

2006年10月13日

水彩画教室作品展

水彩画教室 講師 野辺ひろみ
http://www.cc-life.com/adult/suisaiga.html

【水彩画教室作品展】

10月17日(火)~21日(土) 10:30~19:30 (最終日17:30PMまで〉
茶房&ギャラリー「茶々楽」 (北本市本宿6-143-2) ℡048-592-2799

題材やモチーフは各自が持ち寄り、お互いに刺激しあいながら
自分だけの創作の世界を自由に描いています。
美味しいコーヒーをゆっくり味わいながら
個性的な作品たちをご覧いただければと思います。
茶々楽さんは生協リリブ近くの落ち着いた雰囲気の和風茶房です。


img.jpg   講師作品


「秋にさよならする日」      詞 サトウ・ハチロー

秋にさよなら する朝は   ぎんなん たくさん 拾いましょう
かぞえて おうちへ かえりましょう  抱えて おうちへ かえりましょう

秋にさよなら する昼は   いちょうの葉でも かきましょう
黄色いクレオン つかいましょう    上手にクレオン つかいましょう

秋にさよなら する夜は   ぎんなんやきやき 食べましょう
おばばの話も聞きましょう       黙って話を 聞きましょう
             
 

投稿者 staff : 09:20 | コメント (74)

見つかりました。昔、子守歌にして歌っていた曲が・・・・。
記憶の中で霧になり霞になり、ず~っとひっかかっていた。
肩の荷?が下りた。つっかえものが・・・なんて気持ち。
でも、実はマダマダ他のもあるんです。この歳になると。でもひとつ!

「お月さんと坊や」      サトウハチロー作詞 中田喜直作曲

一日(ついたち)お月さん 象さんのおめめ
おめめのお月さん どんなものを見てた
かわいい坊やと 坊やのおじぎ
それから わんわんちゃんの さよなら見てた   
                                zou[1].gif
三日月(みかづき)お月さん うさちゃんのお耳
お耳のお月さん どんなことを聞いた
かわいい坊やの おやすみなさい
それから ねんねんようの  おうたもきいた     
                                usagi[1].gif
半かけお月さん 豚(ぶた)さんのおはな
おはなのお月さん どんな匂いかいだ
かわいい坊やの おうちのけむり
それから おいしそうな    くり焼くにおい    
                                buta[1].gif


投稿者 staff : 09:02 | コメント (67)

2006年10月12日

鴻池薫“カイノア・ミュージック・アカデミーHo‘ike2006”

鴻池薫  ウクレレ&ギター教室
http://www1.ocn.ne.jp/~kohnoike/slack-key/

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Kainoa Music Academy Ho'ike 2006  (2006年度生徒発表会)

11月 5日(日)  横浜赤レンガ倉庫1号館ホール 
             開場14:30 開演15:00 一般入場料金:3,000円
            
参加者総数は115名、すごく賑やかな発表会になることだろう。
先生はじめ、インストラクターの人たちも、とにかく、皆さん楽しい方ばかり。
当日の会場は、まさにハワイ一色、舞台・客席とも癒しの空気で間違いない。
ウクレレ・ギター・ボーカル・フラダンス・・・
青い海と空、白い砂浜、砕ける波音、心地よい潮風・・・・行ったつもり!!
みなさん、是非、ご一緒いたしましょう。

出演:鴻池薫カイノア・ミュージック・ファミリー(アネラ、インストラクター&生徒一同)
    Back-Up演奏&ミニ・ライブ:鴻池薫&HawaiianSoulFriends 
司会:天法楽
主催・チケットご予約:(株)鴻池プロダクション
後援:ラッツパック・レコード(株)、(有)ハワイアン・ジャーナル社HAWAIIAN WAVE
賛同:ハワイ州観光局、 JTB首都圏団体旅行横浜支店、
    HulaLe’a 、Hawaiian Fan, 江の島音楽祭プロジェクト
協力:On The Street Label
スタッフ:舞台監督 K企画 菊地廣 
音響 KRS 森内公英 照明 G7 五島宗三郎
記録 Imax 今井利行 Photo 岡部直美 ホール受付け 吉岡孝子
予約問い合わせ 03-5478-0633  

☆情報 「鴻池薫と仲間たちのニューイヤーハワイアンコンサート」
  2007年1月14日(日) 午後 らいふ 1Fスタジオ 予定

投稿者 staff : 09:28 | コメント (57)

2006年10月11日

庄智子さん出演 オペラ「葵上」 

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ジュニア夏期レッスン〈ミュージカルボイス〉講師の一人である庄智子さん、
今回、主役出演という大役“御息所”に抜擢された。
今、稽古に忙しい毎日だろう。どうぞ身体をお慈愛されますように、
そして、ステージの成功を心より願っています。

オペラ「葵上」 日本オペラ協会公演
12/1 (金)18:30、 2(土)・3(日)15:00 めぐろパーシモンホール

◆登場人物
六条御息所(メゾ・ソプラノ) *1.3日 郡愛子 /2日  庄智子  
 死別した前東宮の寵愛をうけた女性だが、情交のあった源氏にも深い思いを
 よせている。このオペラの実質的なヒロイン。
◇光源氏(テノール)
 紫式部の<源氏物語>の主人公。
◇葵上(ソプラノ)光源氏の正妻。源氏が12歳で元服した折、結婚したが、
 彼女は5歳年長であった。一子夕霧を残して26歳で他界

◆あらすじ
 賀茂祭でにぎわう春、京の都。源氏の晴れ姿を見ようと数々の牛車が
行き交う中、光源氏の情人・御息所と正妻・葵上の牛車が小競り合いとなり、
御息所の牛車は破壊され、公家の面前で恥辱を受ける。
 しばらくして葵上は病に伏し、光源氏が付き添っているが、葵上に
御息所の怨霊がとりついていることに気がつく。光源氏は横川聖を呼び、
祈祷して御息所を呼び起こし真っ向から葵上と対決するが、御息所は
葵上を引きずりまわし葵上は遂に倒れてしまう。さらにご御息所は
聖をも追い払おうとするが、ついに彼らの念力に祈り伏せられてしまう。
 晩秋、御息所は自らの断ち切れぬ煩悩の煩わしさを恥じる。そこに
葵上の死の知らせを聞くと強い衝撃を感じ自分の怨霊のゆえに
他界した人を想い、今はすべてをふりすてて斉宮と伊勢に下ろうと
決心する。光源氏は思い留まるように懇願するが、御息所の心固く退け、
光源氏は心を残しながらも御息所のもとを去る。一人残った御息所は
淋しく揺れ動く心情を抑えかね泣き崩れる。


投稿者 staff : 17:05 | コメント (39)

2006年10月10日

シャドーボックス

シャドーボックス  講師 石井典子
http://www.cc-life.com/adult/shadowbox.html

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「シャドーボックス」を知っていますか。

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~同じ絵を何枚か使って作る立体絵画~なんです。
絵を切り抜き→何枚か重ねて立体にみせる→オリジナル額に入れれば完成!
実物は重厚な絵画を思わせる作品になり魅了されてしまいます。

20年前くらいになるだろうか、バブル最盛時期の頃、「手作り○○教室」が
何処でも大流行だった。手芸、花、人形、和紙、ペイント、編み物・陶芸・・・
体験教室でどなたも一度はなにかしらトライされているだろう。
生徒作品の展示即売会のため私もデパートやスーパーの売り子にもなった。
しかし数多くあった教室は生徒さんの減少でクローズに。
現在のクラフトは流行ではなく“本物”になって素晴らしい作品を見せてくれる。

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教室の開講にはいつも惚れ込む先生にお願いしている。
しかしながら「何事も私的な好みは皆さんそれぞれ違う」ので
ご紹介には先生の作品や活動に惚れ込んでもらわなければ教室を勧められない。

11年前、石井先生の作品を初めて拝見したとき一目で好きになった。
洗練されたモダンな作品たちばかりだったからだ。
「ドリームボックス」という名のもと幾つもの教室を主宰している凄腕の人とは
思えないほどお人柄は優しく生徒さんからの信頼も至極あつい。
12月は恒例の全教室作品展が埼玉会館で大きく催される。今、準備にお忙しい。


投稿者 staff : 21:44 | コメント (79)

2006年10月06日

心から楽しまなきゃあ

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今、らいふにはママに抱かれた1才の子から、学生、人生の大先輩の方々まで
世代を越えて教室に来てくださる。

今日、台風並の悪天候にかかわらず大正琴の午後クラスは全員出席。
服は足下までビッショリ、抱えたお琴のケースもずぶ濡れ・・・。
激流の時代を経ていま人生をゆっくり楽しんでおられるクラスだ。
当初、2階教室まで登れないと言っていらした方も階段をひとつひとつ
ゆっくり上がってきてくださる。
入院されたとお聞きした人もいつの間にか教室にいらしてる。
片山先生を中心にいつも楽しくて笑いが絶えない教室なのである。

らいふをスタートしてから、あっという間に、まる23年間が駆け抜けてしまった。
こんなにも早く!の感もあるが振り返れば沢山の方達のお顔が次々に浮かぶ。
未熟な私に人生経験を語ってくれたり励ましてくださったり・・・。
たくさんの“感謝”も教えられた。
気が沈むときは人との温かい会話が一番だ。
「らいふで勉強させてもらっているのは君だ。一番高い月謝を払わないとね。」
とよく家のものから言われた。

『人生は一回だけ、心から楽しまなきゃあ、もったいない。』

教育・稽古は“人生の楽しみや喜び”をもっと大きくもたらしてくれる。
“自分の友”になる“好きなこと”をみつけてとにかくながく続けてほしい。

投稿者 staff : 20:31 | コメント (74)

2006年10月03日

石井ギター教室 新開講

石井ギター教室  11月スタート  講師 石井貴之
http://www.cc-life.com/adult/guitar.html
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
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秋には、ギターが似合う。木漏れ日の中、爽やかな風のなか・・・。
鴻池薫教室に続き、石井貴之教室を新設する。

◆ギター〔フォーク・ポップス・ジャズ ・クラシック〕
小学生から一般  第1・3火 30分 月2回 個人レッスン 月謝5250円~

開講に先立ち、お気軽な“体験レッスン&ミニライブ”を!!
11月7日(火) 7:30~8:30 会費1000円
「スタンドバイミー」やジャズの有名曲「枯葉」などでコードを楽しみましょう。

ギターを全く弾いたことのない方から再び弾きたいと いう方々に
ギターの優しい響きを感じ取っていただきます。 どうぞお気軽にご参加ください。
ギターをお持ちでない方にはお貸しします。
当日は、石井講師のミニライブもあります。
ご予約は、らいふ 048-592-1204

◇講師紹介 石井 貴之(イシイ タカユキ) 
学生時代からヤマハPMSやプライべート・レッスンでの講師活動、ジャズ、
ポップス、ロックなどのレコーディングやライヴを経験し、大学卒業後の1997年
に渡米。ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、
ウェイン・クランツ (g)、マリア・シュナイダー(作・編曲)、タイガー大越(tp)、
ボブ・ブルックマイヤー(tb、作・編曲)等に師事し、ジャズ・インプロヴィゼー
ションや作・編曲を学ぶ。帰国後は関東を中心に、ジャズクラブ、ジャズフェ
スティバルにて演奏。その間、TOKU(tp、vo)、小沼ようすけ(g)等と共演。
またジャズ以外のジャンルでも、平絵里香、餓鬼レンジャー、YKZ、
JOCKOMAN等のレコーディング、ツアーに参加。現在は自己のバンド
Fellowship(ポップス系)、Poco Piu Mosso(クラブ・ジャズ系)のアルバム
製作やライヴと並行し、スタジオ・レコーディング、アレンジャ-、教則本執筆、
輸入教則本の翻訳・監修(ATN社)、プライべート・レッスンなどの活動もしている。

投稿者 staff : 22:23 | コメント (52)

うさこちゃん

うさぎのことでもう少し・・・。
tukiusa[1].jpg

先日、ひょんなことで我が家のペットとして貰われてきたうさこちゃん。
ウサギを飼ったことのない私にはなんとも予想のつかないことであらまあ・・。
なんともオットリして可愛い。聞けば放し飼いになっていたウサギたちの中で
うさこちゃんの逃げ足が遅かったのか孫たちに抱きかかえられてしまった。
係のおじさんから「あげるよ!」のひと声でそのまま彼女は家族の一員になり
新しい家(ゲージ)といっしょにみんなで帰ってきた。縁とはこんなものだろう。

おもちゃ、昆虫飼育のプラスチックケースが並んでいる子ども部屋が変わった。
世話係りの孫は本当によく可愛がっている。お散歩もしたいそうだ。
家に帰えれば早く宿題を終えて優しく抱っこしたり遊んであげる。
前の本人とは見違えるように変わったと両親は言う。
我慢、優しさを素直に教えてくれるのがペットかもしれない。
うさこちゃんと呼ぶとこちらに向いて抱っこしてと言わんばかりで甘えている。
実はウサギがこんなに表情豊かで人間になつくものと私は全く知らなかった。

娘が愛犬カニヘンミニチュアダックスの諷を連れて遊びに来た。
「祖先はウサギなんかの小型の動物の狩猟犬だよ」
うさこちゃんのガードマンの意見で二人のご対面は先に延ばされることになった。
うさこちゃんの体重が3キロ余りの諷ちゃんを追い越すのはごく近い将来だろう。
いつか、うさぎと犬が一緒にお散歩する日が来るかもしれない。

投稿者 staff : 11:29 | コメント (41)

2006年10月02日

月 と うさぎ

tukiusa2[1].jpg

子供の頃、さんざん遊びまわった帰り道、必ず一番星を探した。
叱られて家の外に出された夜、妖しく輝いた大きな月は手がとどくくらいに
透き通るような真暗い夜空に浮かんでいた。
ただ・・・どこにうさぎがいるの?とずっと見つめていた。

サトーハチローの詩が好きだ。
昔、子どもを寝かせるときよく歌った曲のなかに月の歌がある。
よく覚えていないのだが・・・確か・ん?? 間違っている?かも。

ついたちお月さん ぞうさんのおめめ
おめめのおつきさん  なになに見てた
可愛い坊やのおやすみなさい
それからねんねよの お顔?も見てた

三日月おつきさん  うさちゃんのおみみ
おみみのお月さん  なになに聴いた
可愛い坊やのおやすみなさい
それからねんねよの お歌も聴いた

今日、こんな詩をみつけた。 『妹が生まれて』 サトーハチロー     

妹が生まれて  
母の子守り歌を妹に取られてしまった晩
ボクは奥の部屋からもれてくる
子守歌のおすそわけでねんねした
それがさみしさを知った
一番はじめかもしれません

安倍新内閣は「美しい日本」にという。
曖昧な響きがあるけれど家庭・学校・地域で心の豊かさを教育の大切さを
今度こそ大人たちみんなで認識したい。

あがったと思った雨がまた落ちてきた。
雲上の月は、どんな顔。今年は10月6日が仲秋の月だとか。
http://moon.jaxa.jp/ja/today/index.html


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