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2006年12月14日
シャンソンフォリー&武蔵野会展
シャンソンフォリー
ミキモトのクリスマスツリーマスコット
K先生の数多いご趣味の一つに“シャンソンを歌う”がある。
毎年出演される師走のシャンソンフォリー(音楽祭)は「シャンソンに夢中」の意味とか。
とにかく楽しい舞台なのだ。会場は銀座、今年はソニービルから十字屋に。
有楽町駅から西武・阪急デパートの通路を通り抜けると有楽町マリオンでは
木村拓也主演の映画「武士の一分」に長蛇の列が、更に進むと
今年も年末ジャンボ宝くじを買いもとめる人の列が「あと30分ほど」と誘導されていた。
ガラス張りのグッチビルを横目で見ながら中央通りへとクリスマスイルミネーションを
楽しみながら歩く。心弾むのはなぜだろう。景気は少し戻りつつあるのだろうか。
シャンソンフォリーは始まっていた。ホールはまさにパリ!!煌びやかな衣裳で
皆さん“大人の詩”を歌う。K先生は「詩人の魂」を浪々と歌い今年も素敵だった。
最後に芦野宏さんの「ラ メール」で終演に。80才を越えておられる?はずなのに
お顔は若々しく声も昔と変わらずソフトで甘い。シャンソンが大好だった若かりし頃に
今を重ねたひとときをK先生今年もありがとうございました。
日本橋高島屋へ向かう。日本画「武蔵野会展」が19日まで開催されている。
大野逸男先生の作品「春の渓」の木々の緑が印象的で何度も拝見した。
福王寺法林、後藤純男、福王寺一彦先生の作品もある。
以前教室に在籍されていた小林一紗さんの菊の絵を見ながら懐かしい思いに。
「何でも楽しまなきゃ!」と思いながら帰った電車で久しぶりに爆睡してしまった。
投稿者 staff : 2006年12月14日 21:37