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2007年01月31日
日本画教室
日本画教室 大野逸男先生を囲んで
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html

遅れ馳せの新年会、ここ数年の恒例行事になっている。
仲間に入らせていただく。
先生はじめ大方の生徒さんは人生経験の豊富な何事にもアンウンの方々・・
絵筆を持っている下を向きながらの会話も楽しいが一同改めての集まりは
また普段と違う照れもあり楽しい。
ひとりひとりお話をすることに。自己紹介をチャントしていなかった分けではないが
ご本人から「○○の▽▽辺りから来ています」とか「初めて先生に会ったときの
先生のひとことは・・・」とか。
とにかく共通内容が多いので人の話も自分のように楽しく全てに笑いがおきる。
皆さんのお決まりは「元気にしていつまでも描き続けたい」ということ。
そして先生が話された。
「周りの皆さんに『お好きなことを仕事にされて幸せですね』ってよく言われる。
確かにそうかもしれないが自分としてはとにかくいつも描いていたい気持ちが
先にある。」
ひとくくりにはいかない個性的な皆さんの話にあっという間に時間が過ぎた。
この春、新しい方たちが入ってくる。
今年の県展出品へまた取り組みはじめる時期になった。
どんなモチーフで描かれるのか端で見せていただく私も実に楽しい。
2007年01月21日
北本市小中学校書き初め展

市内各学校で選抜された子どもたちによる「書き初め作品展」にでかけた。
天井から下げられた作品たちは子どもが書いたとは思えないほどしっかりと
のびのびと書けていて場内は凛とした空気に満ちていた。
全作品が推薦賞(県展出品)、推薦賞、特選賞、優良賞を受賞している。
「作品鑑賞のポイント」の掲示があった。
◇のびのびと力強く書けていて勢いがある作品がよい。
◇中心が通っていて名前が上手に書けている作品がよい。
◇字形が整っている作品がよい。

上は書道教室の生徒作品。
(六本木さんの作品は下からの撮影なので少し無理な所がありご了承ください)
部活動との両立は大変なようだが是非一歩一歩続けていってほしい。
近頃のようにPCや携帯電話のメールで文字表現をするのが当たり前の時代、
下手な字コンプレックスの私にとっては有り難い。
しかし漢字をしっかり書く記憶が薄れていっているような気がする。
あれ?あら?とペンが止まるたびにあ~ぁのため息がでてしまう。そして
いい加減な字を書くか、他の表現を書いて全て終わりに。
ま白い書き初め用紙に黒い墨でそれぞれの課題の意味を理解しながら
一文字毎しっかりとのびのびと一気に書き上げる。
その文字を見ながらその子のを人柄性格を思い浮かべてみる。
しっかりとした意志をもっている子かな、元気な子かな、、
きっと負けない子だろう、几帳面な子なんだろうな・・・・
何度も文字をしっかり書くことを繰り返す大切さを勉強したことだろう。
その結果の一枚がここにある。全員一生懸命頑張ったことは間違いない。
書道教室からお知らせ
【えんぴつ文字】のクラスを新設しました。
http://www.cc-life.com/child/shodo.html
(就園児・小学低学年対象)
えんぴつを正しく持ってしっかり文字を書きます。一度持ち慣れた癖はなかなか
直りません。正しく持つと姿勢がよくなり形のよいきれいな文字が書けます。
「はね」「はらい」も正しく書くことができます。
★一日無料体験 1月27日 .2月3日.10日.17日.24日
入学前のお友達もお気軽にきてくださいね。
★毎週 土曜日 2:30 月謝 2100円
2007年01月17日
リコーダークラブ 〈マーブルチョコ〉
今年初めてのレッスン。指導 西田紀子
http://www.cc-life.com/adult/flute.html

毎月1回90分のクラブだが皆さん本当に熱心に練習される。
昨年5月スタート、12月には北本市のイルミネーション点灯式にも参加した。
ソプラノ組、アルト組、テノール組、西田先生のバスリコーダー(写真中央)
(以前、置いてあったバスリコーダーを「雨どいみたいそれは何ですか?」と
聞かれたことがあるがなるほどそっくり!)で
メンバー17人の〈マーブルチョコ〉の音域は広がりこれからが楽しみだ。
スペシャルメンバーとしてママのお供の可愛い女の子がいる。(写真最右)
ある日、台所からストローを持ち出し一緒にふきだしたそうだ。
それからはレッスンは勿論点灯式にもお揃いの赤いマフラーを巻いて
参加してくれた。今回もストローを一生懸命ふいている。
音は自分でリコーダーのように歌っているのだとか。
ヴィヴァルディ作曲「春」、アイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」など
練習する。音楽は合奏が楽しい。
最後にいつも自らのご好意でビデオ撮影をしてくださるVn教室生徒さんの
中井氏作DVD「〈マーブルチョコ〉イルミネーション点灯式」一同で拝見した。
ほのぼのと音楽を通しての交流が嬉しく感じた。
中井さん、いつもありがとうございます。
リコーダークラブ 〈マーブルチョコ〉
次回のレッスンは、2月20日(火)10:30~12:00体験費1050円
お気軽にご参加ください。リコーダーが無い方はお貸しします。
2007年01月16日
DANCE SKETCH vol.6
DANCE SKETCH
2007/1/26(金) 20:00~ チケット¥1500
アネックス仙川ファクトリー(京王線仙川駅徒歩7分)http://www.as-factory.jp/
出演 北野友華・
尾身美苗・前川玲・木原浩太・林芳美・新保恵・関日音・五十嵐沙紀
北野友華さんは、日本女子体育大舞踊学専攻1年生。
3才から今日まで原島マヤ先生の指導のもと数多くの全国舞踊コンクールに
挑戦している一人だ。普段は愛くるしい素直さが魅力だが舞台はまた一段と
迫力のある演技に彼女の大人への一面を見る。
今回、師の異なるのバレエ教室の前途有望な素晴らしい仲間とのコラボレーション。
木原浩太君は昨年度のマヤバレエスタジオ発表会に友情出演している。
2007年01月15日
鴻池薫&カイノアファミリーHawaiianライブ盛大に終了!

1/14、冬の真っ只中、ハワイの浜辺を彷彿させる熱いハワイアンライブでひとときを
楽しんだ。鴻池先生とアネラさん、遠方から応援に駆けつけてくれた13人のカイノア
ファミリーの皆さんとカウナ・プルメリアのフラダンス・・・客席もすっかりハワイ気分で・・・
髪を撫でる風、波音の中にいるよう。ハワイ民謡の詩も語られると島々の奥にも
分け入り、木漏れ日に身を休めた気分にもなった。
スラックキーギターとウクレレ、甘い歌声、ダンス、本当にステキでした。
多いに癒されました。
![middle_1168874785[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/middle_1168874785%5B1%5D.jpg)

鴻池先生と「Hilo March」をソロ熱演した黒沢香さん。

〈打ち上げ&新年会〉
北本教室 左から 先生、土屋さん、「Borabora Nui 」ソロを弾いた真田さん、
大澤さん、佐々木さん、岡野さん
木田さん、直江さん、高橋由利子さん、長坂さん、高橋照枝さん、逸見さん、飯島さん、
高瀬さん、廣谷さん、塩谷さん、須田さん、本山さん
皆さん、本当にありがとうございました。
鴻池薫ギター、ウクレレ教室 http://www.cc-life.com/adult/ukulele.html
鴻池プロダクション http://www.kohnoike.jp/
2007年01月12日
ようこそ、ハワイアン新春ライブ!!
「鴻池薫 & カイノアファミリー Hawaiian新春ライブ」
2007年1月14日(日) 2:00開演 らいふ1Fスタジオ
寒さを吹っ飛ばして、ハワイの気分を満喫!!
東京、神奈川から熱いアロハな仲間が北本まで上陸してきます。
ハワイ民謡、フラダンス・・・心から癒されます。
笑みがこぼれる午後のひとときを皆さんでご一緒しましょう。


出演:鴻池薫&アネラ
賛助出演:カウナ・プルメリア、カイノア・ウクレレ・ファミリー
Program
1部 (14:00~14:45)
1.Ku‘u Lei ‘Awapuhi (クウレイ・アバプヒ)
2.Po La‘ila’i (ポーライライ)
3.‘A ‘Oia(ア・オイア) ◆
4.Kiss & Never Tell(キス&ネヴァー・テル) ◎
5.Pearly Shells~Tiny Bubbles ~On The Little Bamboo Bridge
(真珠貝の歌~タイニーバブルス~小さな竹の橋の下)
6.The HAWAIIAN Wedding Song (ハワイアン・ウエデイング・ソング)
7.涙そうそう
8.Beyond The Reef(珊瑚礁の彼方) ◎
9.Noho Paipai(ノホ・パイパイ) ◆
10.Ku‘u Pua I Paoakalani(パオアカラニ)
2部(15:00~15:50)
1.Around The World (80日間世界一周のテーマ)
2.Kahakuloa(カハクロア)
3.Maile Swing(マイレ・スウイング)
4.Blue Hawaii(ブルー・ハワイ) ◎ ◆
5.Kaimana Hila (カイマナ・ヒラ) ◆
6.Hilo March (ヒロ・マーチ) ◆
7.Borabora Nui (ボラボラ・ヌイ) ◆
8.Alika(アリカ)
9.Nohili E(ノヒリ・エ) ◎
10.Hi‘ilawe(ヒイラヴェ)
11.Kawika(カヴィカ)
12.Hawai‘i Aloha(ハワイ・アロハ)
◎・・・Hula(フラ曲)
◆・・・Ukulele Family(ウクレレ・ファミリー演奏参加)
(北本らいふウクレレ生徒演奏 2部⑥ 黒沢香 ⑦真田みゆき)
カイノア・ウクレレ・ファミリー (順不動)
木田邦夫、直江道子、高橋由利子、長坂泰代、高橋照枝、
逸見達、飯島将来、高瀬譲、廣谷譲治、塩谷勝二、須田忠彦
チケット¥2500(当日¥3000)
鴻池プロダクション 03-5478-0633http://www.kohnoike.jp/
カルチャーセンターらいふ 048-592-1204
2007年01月07日
七草粥

1月7日晩、七草粥を食べた。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」・・・・
こども時代、念仏のように語呂好く覚えた名前たちのひとつ・・・
正月休み、胃腸の疲れはあまりないが何日もダラダラと怠けた身体に
また「頑張らなくちゃ」と少しでも癒しのハーブとして味わってみた。
今年もみんなが元気で暮らせますようにとあらためて願う。
午前中は今年初めての二胡教室。
レッスン後の新年会にご一緒させていただいた。
福岡誠先生の中国出身。(本名は張慶貴さん) と言うわけで?中国料理に。
この春、開講してから丸3年を迎えるが
決して易しくない二胡という楽器を仲間で励ましながら続けてきた。
途中、新しい仲間も入り2クラスにもなった。
秋、先生の郷里への二胡を携えての小旅行の計画が進んでいる。
大陸が好きな仲間たちの夢はやはり広大だ。満腹の後は、
先生が弾いてくださった調べで早くも中国に行った気分にすっかりなってしまう。
「凧揚げ」「故郷」・・・リクエスト曲の数々・・、最後は「蛍の光」で御開きに。
同じ目的で集う仲間は楽しい。
生徒ではない私も本当に癒しのひとときを過ごさせていただいた。謝謝。
外にでると、冷たい北風が吹き荒れていた。
中国での旧正月、ちまきを食べドラゴンボートが競う端午節、
月餅で祝う中秋節が過ぎ、旅行月の10月もすぐにやって来る。
シンガポールでの中国人との家族ぐるみの交流が懐かしい。
もう、13年前になる。時の流れは、本当に速い。
2007年01月01日
![fujiyama[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/fujiyama%5B1%5D.gif)
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は亥年。
4月には統一地方選、7月に参院選と慌ただしいこの年どう変革していくのか。
世の中のひとりひとりが小さくともハッピーと感じる社会が来ますように。
私も何事にも温かい思いやりの心とコミュニケーションを大切にして
「猪突猛進」の言葉どおりエネルギッシュに目的に向かって勢いよく突き進みたい。
ところで「十二支の由来」(福島県民話より)
昔々の大昔のある年の暮れのこと神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと
ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを真に受けて
喜んで帰っていったと。
さて元日になると牛は「おらは歩くのが遅いだで一足早く出かけるべ」とて
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみはぽんと牛の背中に飛び乗った。
そんなこととは知らず牛が神様の御殿に近付いてみるとまだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが
飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。
それでねずみを恨んで今が今でもねずみを追い回すのだそうな。