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2007年01月01日
![fujiyama[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/fujiyama%5B1%5D.gif)
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は亥年。
4月には統一地方選、7月に参院選と慌ただしいこの年どう変革していくのか。
世の中のひとりひとりが小さくともハッピーと感じる社会が来ますように。
私も何事にも温かい思いやりの心とコミュニケーションを大切にして
「猪突猛進」の言葉どおりエネルギッシュに目的に向かって勢いよく突き進みたい。
ところで「十二支の由来」(福島県民話より)
昔々の大昔のある年の暮れのこと神様が動物たちにお触れを出したそうな。
「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは
順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」
動物たちは、おらが一番とて、めいめいが気張って元日が来るのを待っておった。
ところが猫は神様のところにいつ行くのか忘れてしまったので、ねずみに訊くと
ねずみはわざと一日遅れの日を教えてやった。猫はねずみが言うのを真に受けて
喜んで帰っていったと。
さて元日になると牛は「おらは歩くのが遅いだで一足早く出かけるべ」とて
夜のうちから支度をし、まだ暗いのに出発した。
牛小屋の天井でこれを見ていたねずみはぽんと牛の背中に飛び乗った。
そんなこととは知らず牛が神様の御殿に近付いてみるとまだ誰も来ていない。
我こそ一番と喜んで待つうちに門が開いた。とたんに牛の背中からねずみが
飛び降り、ちょろちょろっと走って一番になってしまった。
それで牛は二番、それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪の順で着いた。
猫は一日遅れで行ったものだから番外で仲間に入れなかった。
それでねずみを恨んで今が今でもねずみを追い回すのだそうな。
投稿者 staff : 2007年01月01日 12:00