2007年02月02日

庭に咲いた一輪のバラを切る。
このところの暖冬で見事に咲いていたが今朝冷たい北風にさらされていた。
バラが描かれた一輪挿しに挿してみる。
13年前、娘が高1の時に短期で行ったイギリス土産の花瓶・・・。
綺麗で思わず写真に。でも、変だ・・・。
大正琴の教室から懐かしいメロディが聞こえてきた。
どこかで「春」が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す
どこかで雲雀(ひばり)が 啼(な)いている
どこかで芽(め)の出る 音がする
山の三月(さんがつ) 東風(こち)(注)吹いて
どこかで「春」が うまれてる
どうしてだろう。なんだか季節の節目がぼやけている。
地球破壊が取り沙汰されている昨今、自然災害、現象のニュースに
不気味さを感じる。豊かさ便利さだけの追求のしっぺ返しなのか。
このツケを子供達に払わせないよう身近なことから気を配りたい。
自然環境への意識も忘れないように日々生活をしていこう。
もうすぐ昼になるが窓外はまだ冷たい強風が草花をゆらしている。
投稿者 staff : 2007年02月02日 20:29