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2007年04月06日
国立科学博物館
桜樹々のもとに賑わう上野公園、国立科学博物館に出かけた。
コーナー毎に工夫がそこそこに見られあっという間ドキドキに時間が過ぎていく。
今時のミュージアムとして魅力を創作し続けていくのはアイディアも費用も時間も
かなり大変なことだろう。こどもたちが夢中で没頭するものが見つかるような、
科学者の卵が生まれるきっかけななるようなそんな進化し続ける科学博物館で
あってほしい。
探検広場 アンモナイトレプリカを作る
回転ホイールが傾くと椅子が回る「ジャイロ」
不思議なミラー 手が飛び出して!
「地球館」 恐竜から 今地球上の微生物から哺乳類まで
年輩の学者風の方がこどもたちに声を掛けていた。「化石の発掘の研究でねぇ、
恐竜とこの僕の手に持っているアンモナイトとどっちがいいと思うかねぇ?」
大きい子がすぐに「恐竜!」と答えた。「でもねぇ、アンモナイトのほうがお金がかからず
いろいろと研究できるうだけどねぇ。」 こどもたちには現実の話しが分からずそのまま
沈黙の笑みで終わった。宇宙の誕生から太古の歴史、地球での進化し続ける微生物
から私たち哺乳類などの展示には圧巻コーナーも多かった。こどもたちが特に喜んで
いたのは探検コーナーで電気、磁気、光、熱・・応用した遊びのコーナー。あの素粒子を
応用した展示もある。楽しみながらその不思議さを説明文もそこそこに立ち会っている
方に質問すると「詳しくは私も分からない」 聞く方も当然に分からない。「だからね、
いっぱい勉強してもっと人間に役立つものを開発してね」「うん、分かった」と孫は
元気好く??答えた。
幸運にも〈芸大さくらコンサート 邦楽で愛でる上野の桜〉を聴く機会に遭遇した。
「さくら変奏曲」「春の海」、琴と尺八の演奏を目の当たりに孫共々興奮した頭に
至福のすばらしいプレゼントのひとときをいただいた。
投稿者 staff : 2007年04月06日 20:05