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2007年08月27日

ブラボー!!  「Into the Woods」(森の中) 

とにかく、すばらしかった。10日間ほどの稽古で、しかも、全員が揃って顔合わせを
したのは前日の通しのみ。昨年の「ソルラッドグッド」に増して内容に重みもある物語、
テンポもよくて、リズミカルな少しコミカルな、少しも飽きさせないあっというまの80分
だった。段差のない狭い空間でステージと客席がすっかり一体になっている。“演じる
者も観る者も同じ楽しい気持ち”に自然になっていたからだろう。皆さん、ミュージカル
が大好きという共通項をお持ちだと納得しながら今年も一回限りの公演が暖かい
応援の拍手を受けながら無事終了した。ブラボー!! ブラボー!! 

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敬称略 (前列左から) 平川眞子希枝、庄智子 (中列) 高部三智、金子暁、
渡辺日和、小林琢己、勝部由香、(後列) 若山真理子、小島瑞歩、大山奈保江
海老原由美子、 瀬名波響華、海老原邦希


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本人たちの努力、講師たちの熱意ある指導、何よりも、ご家族の応援のもとに
暑い夏のミュージカルは終わった。
アンケートには「このひとときに幸せを感じた!」など印象に残る言葉もあった。
恒例の打ち上げは沢山の差し入れを食しながらおおいに語り合う。
ミュージカルボイス教室を始めて10年ほどになるか、子ども達もいまや大学、
中高校生になり多感なお年頃に。後輩たちへの良き理解者にもなって信頼も厚い。
今年は個性ある社会人、学生3人の新人の参加でまた楽しい輪ができた。
年齢はステージは関係なくあくまでも“その役“になりきることが大切という。
だからだろうか、みんな同志のように仲が良い。「来年もやります!! また会おう!!」
今年受験などで参加できなかったみんなの声も来年はと聞こえている。

もうすぐ夏休みも終わり、出演者も指導者も皆またそれぞれの環境に戻っていく。
今年のこの暑い夏の体験も又それぞれの人に何らかを大きく残したと実感する。
平川さん、来年はどんな作品を考えくれますか?ニューヨークの舞台で演じながら
ひらめきと熱意でまた「これだ!」と持ち込んでください。来年もまたみんなで元気に
再会しましょう。ありがとう。

      

投稿者 staff : 11:47 | コメント (0)

2007年08月24日

いよいよ「Into the Woods」(森の中) 

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 8/24 稽古風景より

☆ブロードウエイミュージカル 「Into the Woods」(森の中)   

8/26(日)4:00開演 らいふ1Fスタジオ 入場無料
<出演>
魔女          海老原由美子
パン屋        海老原邦希
パン屋の妻      小島瑞歩 
シンデレラ       大山奈保江
ジャック/ラプンツェル  瀬名波響華
狼/ラプンツェルの王子  小林琢己
赤ずきん    渡辺日和
シンデレラの王子    金子暁
継母/謎の男 若山真理子
ジャックの母/赤ずきんのおばあちゃん  高部三智(助演)
ナレーター       庄智子         
<ものがたり>
シンデレラと継母と姉たち、「ジャックと豆の木」のジャックとその母、おばあさん
の家へ出かける赤ずきんちゃん、そしてパン屋とその妻が暮らしていた。パン屋
の隣に住む魔女の呪いのせいで夫婦には子どもがなかなかできない。そこで
この呪いを解くために夫婦は暗く深い森に入っていく。3日以内に白い牛、赤い頭巾、
黄色い髪の毛、そして金の靴を手に入れれば、念願の子どもを授かるというのだ。
この4つがそろったとき、魔女自身も若さと美貌を取り戻すのだが……。
困難に立ち向かい新しい生き方を見つけ感動のフィナーレへ。
「みんなひとりじゃない」など美しい曲々も大人から子どもまで心動かされる。
☆指導 平川眞希枝/庄智子  ☆伴奏 勝部由香 

投稿者 staff : 18:33 | コメント (0)

2007年08月23日

富士山

「富士山に登ろう・・」 そう決めたのは7月末になってからだった。昨年の夏、立山登山
のため富山まで飛行機にのった。晴天のなか機中から南北アルプスの山々はまるで
箱庭のように続いていた。そのなかで富士山のシルエットはやっぱり素晴らしく印象的
だった。近頃、世界遺産にと取りざたされている富士のお山にまた小2になった孫と
挑戦してみよう・・・。
“ごうりき登山学校”を主宰するガイドの近藤さんと7人の仲間と5合目で合流した。http://www.fujitozan.jp/welcome/index.htm
我ら祖母&孫組以外は全員30代、しかも、近隣で前泊して身体を馴らし、その上、
3人は富士登山のリピーターさん!!? ゆったりツアーの名に甘んじた心がみるみる
固くなった。「がんばろうね。」と孫に言うと彼は絶好調、足どりも軽い。
あぁ、大丈夫かなぁ、私が・・・。

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俄かに雲行きが悪くなり雷鳴がそして霧雨が降ったり止んだり・・・
虹が何度も見え隠れする。

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厳しい大自然を受けとめ生息する小さな花や木々たちを臨みながら登って行くと
下に影富士が横たわっている。しかも、虹も見える。すごぉ~い。(右下写真)

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雨の中辺りは暗くなり帽子にヘッドランプを付けた孫はストックを上手に使いどんどん
登っている。途中、河口湖の花火がまるで線香花火のように見えみんなで一服する。
実は私は動悸が激しく教わっていた深呼吸もままならず最後部に付いて岩場をそろ
そろ這い上がっていた。ようやく今晩泊まる山小屋の辿り着いた。嬉しかった。
明るい笑顔で迎えてくれた。山小屋ではほとんどのグループが山頂でご来光を拝む
ため3時間ほどの仮眠後にまた出発するという。辺りは高揚した空気が溢れていた。
明日は山頂に登れるのだろうか、近藤さんは明朝天候を見ながら考えましょうと
いってくれた。新しい山小屋での泊まりは心地よいはずなのに神経が張りすぎていた
のかうとうとしながら夜中出発組を耳で送り4時半にはご来光の時間を告げられ目を
擦りながら表へ飛び出した。あいにく雲がかかり想像していた太陽にはお目にかから
なかったけれど濃いオレンジ色の朝日が雲間から縞のように望めた時は歓声と一緒に
シャッターを切った。みんな笑顔だ。よかったね。
「山頂に登りたい?」「絶対昇る!」「本当?」「うん!」 
近藤さんが言った。「天候もいいのでとりあえずがんばろう!」 いっぱい遊んでくれた
仲間の皆さんも「大丈夫!一緒に行こう!」って言ってくれた。

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山小屋を出発してから間もなくさっきまではしゃいで元気だった孫の様子が変だ。
気持ちのように身体が動かない。みんながじっと待ってくれていたがやはり酸欠の
ようだ。ここは3100メートルの8合目。
突然下から登山というよりランナーの格好をした人が頂上に向い軽々走りぬけて
行った。「富士山登山競走の練習の人ですよ。」「ええっ!?競走!?」
「どうする?下山する?」「自分のことだから自分でよく考えて決めろ!」と近藤さん。
しばらく黙っていた孫が「下山する。」とぽつっと下を向いて答えた。みんな黙って
聞いていてくれた。「よくがんばったね!」「みんなで写真を撮ろうね!」
全員のそれぞれのカメラにおさまり手をいっぱい振って別れた。

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山頂ご来光組の人たちが朝陽の中、晴々とした顔で赤い瓦礫土下山道を滑るように
降りてくる。見渡せばアルプスの山々、河口湖、山中湖が朝の眩しい光の中に
ゆったり浮かんでいる。空には秋の雲も姿を見せていた。ほんと、よく頑張って登った
よね。さぁ、ゆっくり下りていこう。
日本を代表する富士山、ゴミもなく、トイレ臭もなく、たくさんの富士山を愛する人たちが
支えていることを身体で感じながら来てよかったと心から思った。途中、山頂まで
小屋に食糧を運ぶブルドーザーに遭遇する。勾配がきつい火山灰道を竜巻のように
砂を巻き上げ一気に登っていった。御苦労さま。

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河口湖の民宿ではワイン風呂に入りその夜とにかくとにかく孫と一緒に爆睡した。
早朝からクラフト館で変形のビン作り、オルゴールの森では優雅にご満喫、おまけに
猿劇場では新之助クンと握手、昨日の疲れは何処かに消えて、また、人混みの中
あらたな疲れが・・・。いやいやでも食い気で解消と地元名物のほうとう鍋でお腹を
満たしてご満悦に。

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この旅の〆は何といっても楽しみな河口湖音楽祭・佐渡裕氏指揮・シエナウィンド
オーケストラコンサートだ。出演の西田紀子先生と約束したカスタネットも持参して
いる。雨模様の天候で野外劇場にははなから屋根が覆いかぶさっていた。満員の
会場は学生ボランティアたちにより整然と開演を待っている。「あれっ、舞台の上に
ミラーボールが?」孫が言った。やがて演奏が始まり佐渡さんの語りも楽しく舞台が
盛り上がったところで第2部演歌・ポピュラーが・・突然照明がおちミラーボールが
客席を照らし始めた。団員の方たちの個性あふれるソロ演奏で客席は笑いの渦に。
音楽祭へのプレゼントは本当に意外で楽しかった。ラストはお決まりの会場から駆け
上ったファンと客席と一緒に「星条旗」を演奏?!する。「どうする?舞台の先生の
ところまで行ける?」「うん!」孫はカスタネットを片手に広い客席をスルスル通り抜け
舞台へ辿り着いた。凄い人数が集まってきている。彼の赤いTシャツが目立つ。
隣の客席のお姉さんお兄さんグループも舞台で見え隠れしている彼を応援してくれた。
指揮者は何人いただろう。お立ち台からこぼれそう。当の佐渡さんは行き場所もなく
客席で・・。いよいよ「星条旗」が始まった。誰もがみんな笑顔・・・。
これぞみんなで音楽!!!

楽しかったね。帰りも高速バスで新宿へJRを乗り継いで帰宅した。
もうすぐ12時になる時刻。パパが駅まで迎えに来てくれた。孫の笑顔が嬉しかった。


投稿者 staff : 09:38 | コメント (0)

2007年08月08日

ブロードウエイミュージカル 「Into the Woods」

夏休み恒例のワークショップ
★ブロードウエイミュージカル 「Into the Woods」(森の中)  
の稽古が始まった。指導の平川眞希枝さんはニューヨーク在住。ご自身のオペラ
舞台が終了してから急遽帰国した。ワークショップはNYで実際行われているもの
と同じように稽古を進めどんな風に舞台ができていくのか、舞台で味わう興奮、
みんなで 一つのことを作り上げる達成感などを経験する。今回は新しい仲間が
3人加わった。受験、部活で参加できない仲間たちも応援してくれているだろう。
また今年も上野学園大講師庄智子さんが友情指導、高部三智さんは助演として
参加、伴奏の勝部由香さんは半年前までピアノ講師で勤めてくれた。この日のため
大阪から小1になった日和ちゃんと上京する。
昨年に引き続き期待される今回の舞台、ぜひ沢山の方に観に来て頂きたい。
aki-tree[1].gif 8/26(日) 4時開演 らいふ1Fスタジオ
                     
☆「ミュージカルボイスジュニア」10年近く前に平川さんの指導で始めたボイストレーグ
レッスンのジュニア教室としてスタートした。当時の子ども達も今や高校・大学生になり
一年前毎の容姿の変わりように驚きもするが圧倒されるほどの若さが体中みなぎって
いて本当に頼もしい。「あの頃・・・だったね。」の話はいつもいつも尽きない。指導の
皆さんもそれぞれ生活環境が変わりもしているがこの毎年のワークショップ、子ども達に
対する信念は素晴らしく音楽仲間としての協力結束にも目を見張るものがある。
只々感謝。

☆昨今<子どもミュージカル>は全国各地で盛んで多くの舞台公演されている。人前で
仲間と歌い演じることは決して上手下手のレベルだけではなくその子が何かを感じ
どのように自分に活かしていくかにある。稽古や本番に仲間と燃えその緊張感の反動
の打ち上げでの開放感は毎年のことながら傍にいるだけでも共感する。
「子どもミュージカル」は“人間性を育てる”“生きる力を育てる”と聞くが本当にそう思う。

投稿者 staff : 15:30 | コメント (0)

2007年08月03日

♪「リコーダー」って・・・

夏休み子ども教室 その① ♪「リコーダー」って本当はすご~い楽器なんだ!
                   みんなでどんな風に楽しく合奏できるかな!!
http://www.cc-life.com/child/flute.html

指導の西田紀子先生は子供の頃からリコーダーが大好きで下校時はリコーダーを
吹き吹き帰ってきたそうだ。彼女が所属すろシエナウィンドオーケストラの指揮者の
ひとり佐渡裕さんも縦笛大好き人間とか今も必ずリコーダーを持ち歩いていると聞く。
以前TVで出演されたとき胸ポケットから取り出したリコーダーで『タイガーマスクの
テーマ』をさすが“お見事に”“楽しく”吹かれたのにはいたくいたく感動してしまった。
音楽はどんな妙句より心が分かりあえると納得も。

夏休みの子ども教室としてみんなでリコーダーで合奏を楽しんだ。さすが、学校で
指導を受けている現役生だけあって初見からO.K
今日の課題曲は「おじいさんの古時計」・・・ 

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大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計
百年いつも動いていた 御自慢の時計さ
おじいさんのうまれた朝に 買ってきた時計さ
今はもう動かない その時計
百年休まずにチクタクチクタク
おじいさんと一緒にチクタクチクタク
今はもう動かない その時計

何でも知ってる古時計 おじいさんの時計
綺麗な花嫁やってきた その日も動いてた
嬉しい事も悲しい事も みな知ってる時計さ
今はもう動かない その時計
百年休まずにチクタクチクタク
おじいさんと一緒にチクタクチクタク
今はもう動かない その時計

真夜中にベルが鳴った おじいさんの時計
お別れの時が来たのを 皆に教えたのさ
天国へ昇るおじいさん 時計ともお別れ
今はもう動かない その時計
百年休まずにチクタクチクタク
おじいさんと一緒にチクタクチクタク
今はもう動かない その時計

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最後の仕上げに先生の一言は、「ゆっくりていねいに吹きましょう。そうすると
おじいさんの気持ちがほらっ伝わってくるようでしょ。」

♡この夏は恒例の富士山河口湖音楽祭・佐渡裕&シエナウィンドオーケストラに孫と
一緒に出かける。また、あの楽しい、舞台と客席の一体感のあるコンサートが聴ける。
今回も終演は舞台と客席が一体になって「星条旗よ永遠なれ」を演奏する。
自分の好きな楽器がなければ音の鳴るものでなんでもとあるが何を持って行こうか、
そう、カスタネット2個であれば荷物にならなくてよい。
http://www.stellartheater.jp/kouen/2007/0818_sado_swo.html#

投稿者 staff : 12:23 | コメント (0)

2007年08月02日

ヤマハ音楽教室 

”ヤマハ音楽教室  通信 Andante 41 講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html

サマーコンサート
皆さんのぎ協力のおかげで無事コンサートが終わりました。お母様お父様ご家族の
応援どうもありがとうございました。たくさんの子供達が参加してくれて本当に嬉しく
思いました。毎回のことながら発表学習の場でグ~ンと成長した子供達一人一人の
たくましい姿をや様子を見させてもらい次のステップへの期待が膨らんできます。ここ
何年かでお父様の応援してくださる姿も多く見られるようになってきました。毎週の
レッスンへのママの励ましの言葉と半年に一度のパパの“頑張ったね”の言葉。
どちらも子供達にとってパワーアップのためのスパイスです。今回のコンサートでは
お父様方の暖かいまなざしがわが子にもそしてたくさんのヤマハっ子にも向けられて
いるように感じとても嬉しく思いました、

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     ♪♪ ドレミファソーラファミ・レ・ド
    c_title[1].gif 

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♡Happyな夏休みにしてくださいね。
夏祭りも賑やかに夏休みに入りご近所の公園などからおはやしや音頭が聞こえて
きます。きっと子供達の楽しみも沢山あると思います。中には塾や部活で忙しい
思いますが気分よく鍵盤へ向かうお時間の工夫ができるといいですね。朝から
お出かけという日は仕方がないと思いますが出来れば朝のうちの練習がGood
ですよね。(保護者会でも話しましたが・・)頭の中や体中のエネルギーがこれから
動き出すフレッシュな状態クリアーな状態でレパートリーを2、3回弾いてみる。まず
これを習慣づけのきっかけに!でもこれは小さい子クラスのお友達♡もう少し集中
して出来るようになれば部分練習や内容の工夫もできると思います。もし家庭学習で
こまっていることがあれば夏休みのうちにどしどし聞きに来てくださいね。お待ちして
いますよ!苦手の所やもっと頑張ってみたいことなど・・・。夏休みが終われば前期
レッスンのまとめに入ります。レパートリー曲も仕上げに向けての取り組みが多く
なりますね。その前にもう一歩いい演奏を目指してチャレンジしましょう。
個人レッスンのお友達は夏休みに普段弾けない曲にチャレンジしてみたり自分で
選曲してみたりと今一番興味ある曲やジャンルを見てみるのもいいと思います。9月に
入ると個人発表会に向けての取り組みが始まります。お時間をみて楽しんでね。

#YAMAHAイベント
♪8/2       エレクトーンステージア埼玉地区大会 
♪8/22      ESスーパーライブ アンサンブル大会(中野サンプラザ) 
♪9/6~17    YECエリアオーディション(こまばエミナース)
♪11/23     エレクトーン科発表会
♪11/24、25  ピアノ科発表会
♪12/16     JOCフロアーコンサート
♪2/2,3     システム発表会「ミュージックフェスティバル」     
#演奏グレード
♪9/2       ピアノ演奏グレード
♪9/9       エレクトーン演奏グレード
♪12/2      ピアノ演奏グレード      
♪12/9      エレクトーン演奏グレード

★秋募集のお知らせ    http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
9月より 赤りんごコースきっずらんどの募集が始まります。
どうぞお友達のご紹介をよろしくお願いいたします。秋のご紹介プレゼントもすごく
可愛らしいグッズです。
おんがくなかよしコースは11月より生徒募集します。幼稚園の
お友達や来春幼児科を考えているお友達にお勧めしたいと思います。
ジュニアステップ基礎コースをご存じですか?
昨年よりヤマハで新しく開講したコースで幼児科に入るには年齢が上のお友達、
小学校1年で初めてヤマハに入るお友達がグループか個人レッスンでシステムの
レッスンに参加するコースです。将来演奏グレードを取れば上級クラスに編入も可能
です。これからが楽しみが増えますね。現在2名在籍。

投稿者 staff : 07:34 | コメント (0)

2007年08月01日

速報!!! 埼玉全国舞踊コンクール結果

マヤバレエスタジオ  指導 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html

第40回埼玉全国舞踊コンクール  2007年7/24~31 さいたま市文化センター
http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/

夏休みに入いると埼玉全国舞踊コンクールがすぐに開催される。
参加者は28人。仲間たちと練習に明け暮れた成果を一生懸命舞台で演じる。
そして、その結果を一人一人がしっかりと受け止め、又、練習が始まる。

今年も本当によくがんばりましたね。保護者の皆様もお疲れさまでした。
大きいお姉さんから小さい小学生まで同じ目的を持つ仲間が一緒に喜びと悔しさを
共有できることは本当に素晴らしい経験だと思います。
今回は初めて入選・入賞された生徒さんもいて皆の気持ちもまた新鮮でこれからも
一層前向きにがんばってくれることと期待しています。
入賞、受賞の皆さん、心からおめでとう。

1部(成人の部)
☆入選    北野友華
ジュニアの部
☆奨励賞  橋本奈々 「ぼろぼろな駝鳥」
☆入選    橋本奈々 根岸早苗 島田ひかり 矢島歩
2部(児童の部)
☆3位の1  矢島茜  「戦火のなかで」
☆奨励賞  松田静香   「小さなtango」
☆入選    矢島茜 森川亜樹 原田千里 松田静香 白旗華奈 佐藤未晏 

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「埼玉県舞踊協会 」ホームページより コピーしてみました。
特別インタビュー 藤井公 元会長 に聞く
        (*マヤ先生は公、利子先生に3才から指導を受ける。)
約40年の歴史を持つ埼玉県舞踊協会。発足当時の模様とその後の活動の流れを
長年にわたって会長を務めた藤井公先生と奥様の利子先生にうかがいました
「埼玉全国舞踊コンクール」はダンサーがレベルを引き上げる自己研鑽の場です。
*その歩み  
・・・・協会発足は昭和42年のことだね。
聞き手:翌年にはもう「埼玉全国舞踊コンクール」を開催されていますね。
公先生:そう、これは、県内のダンサーたちのレベルを引き上げたくて始めたんだよね。
でも、私が他のバレエ団の生徒さんを直接批評したりするのは避けたかったので
評論家などの先生を審査員に招いて、そこで批評してもらいたかったのね。だから
コンクールはダンサーたちの技術的な自己研鑽の場と考えています。
利子先生:最初が昭和43年で、この頃は県内だけから募集して、モダンとクラシック
合わせてやって参加者が61名しかいませんでしたよね。それで、もっと広く全国から
参加者を募るように変えていったのよね。
公先生:やっぱり県内だけだとレベルに限りがあるからね。当時は東京と埼玉では
レベルの違いがあったから、埼玉の生徒はなかなか上位をとれなかったのだけど
確実に全体的なレベルアップしたと思う。ダンサーだけではなくて振付も審査対象に
なるから指導者の技術も向上したね。今はものすごい数の参加者がいるからこれは
これで運営するのが、たいへんだけれどね。
聞き手:とてもメジャーなコンクールになりましたよね。
公先生:人数ということもあるけど当時は地方にコンクールなんてなくてまったくの
オリジナルで始めたというところに埼玉のコンクールの特長があると思うし誇りにも
思っているんです。その後、あちこちでコンクールをやりたいということで私のところにも
教えてくれーって問い合わせが来たよね。
利子先生:それをぜ~んぶ親切に教えちゃうんです。この人は。(笑い)

投稿者 staff : 14:01 | コメント (0)