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2007年08月01日

速報!!! 埼玉全国舞踊コンクール結果

マヤバレエスタジオ  指導 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html

第40回埼玉全国舞踊コンクール  2007年7/24~31 さいたま市文化センター
http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/

夏休みに入いると埼玉全国舞踊コンクールがすぐに開催される。
参加者は28人。仲間たちと練習に明け暮れた成果を一生懸命舞台で演じる。
そして、その結果を一人一人がしっかりと受け止め、又、練習が始まる。

今年も本当によくがんばりましたね。保護者の皆様もお疲れさまでした。
大きいお姉さんから小さい小学生まで同じ目的を持つ仲間が一緒に喜びと悔しさを
共有できることは本当に素晴らしい経験だと思います。
今回は初めて入選・入賞された生徒さんもいて皆の気持ちもまた新鮮でこれからも
一層前向きにがんばってくれることと期待しています。
入賞、受賞の皆さん、心からおめでとう。

1部(成人の部)
☆入選    北野友華
ジュニアの部
☆奨励賞  橋本奈々 「ぼろぼろな駝鳥」
☆入選    橋本奈々 根岸早苗 島田ひかり 矢島歩
2部(児童の部)
☆3位の1  矢島茜  「戦火のなかで」
☆奨励賞  松田静香   「小さなtango」
☆入選    矢島茜 森川亜樹 原田千里 松田静香 白旗華奈 佐藤未晏 

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「埼玉県舞踊協会 」ホームページより コピーしてみました。
特別インタビュー 藤井公 元会長 に聞く
        (*マヤ先生は公、利子先生に3才から指導を受ける。)
約40年の歴史を持つ埼玉県舞踊協会。発足当時の模様とその後の活動の流れを
長年にわたって会長を務めた藤井公先生と奥様の利子先生にうかがいました
「埼玉全国舞踊コンクール」はダンサーがレベルを引き上げる自己研鑽の場です。
*その歩み  
・・・・協会発足は昭和42年のことだね。
聞き手:翌年にはもう「埼玉全国舞踊コンクール」を開催されていますね。
公先生:そう、これは、県内のダンサーたちのレベルを引き上げたくて始めたんだよね。
でも、私が他のバレエ団の生徒さんを直接批評したりするのは避けたかったので
評論家などの先生を審査員に招いて、そこで批評してもらいたかったのね。だから
コンクールはダンサーたちの技術的な自己研鑽の場と考えています。
利子先生:最初が昭和43年で、この頃は県内だけから募集して、モダンとクラシック
合わせてやって参加者が61名しかいませんでしたよね。それで、もっと広く全国から
参加者を募るように変えていったのよね。
公先生:やっぱり県内だけだとレベルに限りがあるからね。当時は東京と埼玉では
レベルの違いがあったから、埼玉の生徒はなかなか上位をとれなかったのだけど
確実に全体的なレベルアップしたと思う。ダンサーだけではなくて振付も審査対象に
なるから指導者の技術も向上したね。今はものすごい数の参加者がいるからこれは
これで運営するのが、たいへんだけれどね。
聞き手:とてもメジャーなコンクールになりましたよね。
公先生:人数ということもあるけど当時は地方にコンクールなんてなくてまったくの
オリジナルで始めたというところに埼玉のコンクールの特長があると思うし誇りにも
思っているんです。その後、あちこちでコンクールをやりたいということで私のところにも
教えてくれーって問い合わせが来たよね。
利子先生:それをぜ~んぶ親切に教えちゃうんです。この人は。(笑い)

投稿者 staff : 2007年08月01日 14:01

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