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2007年11月28日

ドコモ未来ミュージアム 審査員特別賞 おめでとう Ⅱ

子ども絵画教室  講師 川島晶子

第6回ドコモ未来ミュージアム「審査員特別賞」の三浦樹里(じゅり)さんがご家族と
授賞式に参加しました。

☆「審査員特別賞」http://www.docomo-mirai.com/pc/work/2007sakuhin/index3.html

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             三浦樹里さん と 作品

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審査員/浅井愼平(写真家) 関口幸一(文部科学省審議官) 城戸真亜子(画家)

樹里さんのママ 三浦紀子さんからコメントをいただきました。
〈授賞式に参加して〉
「授賞式はどこか厳かで授賞者以上に多いドコモのスタッフの方々。それに対して
緊張の《き》の字もない娘に、妙に落ち着かない私(母親)。
娘の名前が呼ばれステージ上のスクリーンに大きく娘の絵が映し出されました。
その前で賞状を頂きすぐに戻ると思いきや、スタンドマイクに向かって
『みーんなぁ、ありがとう!』・・その瞬間だけ会場は笑い声と笑顔に包まれましたが
母(私)はヒヤヒヤでした。そして最後に審査委員長の浅井慎平さんが
『みなさんの絵は、選ばれて、選ばれて、選ばれた末に残りました。でも、次も
残れるとは限らない。ここで会えないかもしれない。しかし、一生懸命描いた結果が
こうなったという事は、いつまでも覚えていて下さい。4万点以上の絵がそれぞれ
皆違うというのは凄いことです。その中の一枚です。誇りに思ってください。絵を
描いた事を分かち合える、そんな人になってください。』
若干、うろ覚えではありますが、この様なお話をしてくださいました。樹里の心にも
このスピーチが響いてくれた事を願っています。最後になりましたが樹里がこの素晴
らしい賞を頂くにあたって絵画教室の川島先生、らいふの皆様、他、お世話になった
全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。」

◎作品展 
12/28日(金)~1月6日(日)9:00~深夜1:00(最終入館24:00)
六本木ヒルズ森タワー52F展望台 「東京シティビュー」 入場料:別途必要
展示/ グランプリ、準グランプリ、ドコモエリア賞、審査員特別賞:合計51作品

★ドコモ未来ミュージアム http://www.docomo-mirai.com/pc/index.html

☆「入選」 大島拓賢(ひろたか)くん 小林恭介(きょうすけ)くん   
http://www.docomo-mirai.com/pc/work/2007sakuhin/index5.html

投稿者 staff : 07:48 | コメント (0)

2007年11月27日

バレエ&新体操 もうすぐ発表会

夏から発表会に向けて一生懸命練習してきました。その成果を是非ご覧いただき
暖かい応援をよろしくお願いいたします。お待ちしております。


マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ  http://www.cc-life.com/ballet/index.html

第18回 マヤバレエスタジオ発表会
12月2日(日) クレアこうのす 大ホール 3時開演

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新体操教室  講師 三宅ユミ  http://www.cc-life.com/child/gymnastics.html

第17回 三宅ユミ新体操教室発表会 
12月9日(日)クレアこうのす 小ホール 1時開演 

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☆チケット(無料)をご希望の方は、らいふ 048-592-1204 までお問い合わせ下さい。

投稿者 staff : 11:01 | コメント (0)

2007年11月26日

秋の日

勤労感謝日の金曜からの一般的には3連休をしっかり楽しく中身濃く?過ごす。

oono.jpg 日本画 大野逸男先生個展から  作品 「滝」

浦和で久しぶりの個展とあって遅い午後に出かけた。画廊は旧中山道沿いにある。
暮れかかった駅前は「祝浦和レッズ」一色、サッカーボールが赤い電飾の中に飛んで
浮かんでいるイルミネーションは圧巻で地域の応援が聞こえてくる気がした。伊勢丹
のショーウィンドーには選手達の写真と“あの”トロフィーが輝いている。携帯電話に
その華々しい図を撮っている人群のなかで私もとりあえずシャッターを切る。翌日は
鹿島との試合のチケットを急用で行けなくなったバレエのマヤ先生から譲り受けて
いるのだ。レッズ会員でもある彼女から「人生が変わるから是非行って来て!!
優勝戦になるかもしれないから」サッカー観戦は天空に近い席で行ったことはある
けれど正面でしかも前から6列目なかなかとれないそうだ。既にチケット取得済だった
息子が絶対そちらで行くと切り替えて家族みんなで観戦することになっている。

久しぶりに歩く道は今も小さな店がひしめき合い下町の趣が懐かしい。30年位前に
K七宝焼研究所という教室へ数年通っていた。当時を思い出しながら路地を歩く。
「ああ、そう、この画廊っだったなぁ」と思いながら入ると大野先生がいらしていた。
なんだか全てがタイムスリップしたようで。でも、現実に戻りながら作品を拝見した。
先生ともゆっくりお話ができた。絵心のない私が勉強しようと浦和の彩光舎で教えて
頂いた方が先生であったこと、その後らいふ日本画指導を引き受けてくださったこと、
25年経った今も「こんなに永く続くと思わなかったよ。」と口癖で。この日、七宝教室
のK先生のご主人と“エッチング画”の仲間であると初めて聞き、なぁんだ、結構
ご縁が有ったんだなぁ、なんて勝手に解釈して嬉しかった。

re.JPG 「浦和 対 鹿島」 鹿島に1点とられてしまった

翌日土曜日、午前中の仕事を引き継いでいざ車に飛び乗った。マヤ先生から渡された
赤色応援グッズ・・還暦みたいで・・は忘れていない。車中でパンを食べる。駐車場も
いつもお願いしている農家の庭先だとか。降りれば赤色の人の固まりが「ウォー」と
地鳴りする巨大なスタジアムにみんな次々吸い込まれていく。キックオフ!マヤさん
推薦の選手9番さんを探す。どうも鹿島の方が攻撃の切れがいい。応援の声も空しく
あらっと言うところで1点とられる。後半も大きな盛り上がりもなくプレイオフ。優勝
パレードも期待予定していたのに。帰り際にもう次の横浜のチケットを手にする算段を
息子は友達と話していた。ファンとは凄いものだ。帰りは食べ放題中華に行き思いっ
きり食べてしまった。ただし自棄食いではなく食い意地がよくないからである。

fl2.JPG フルート カフェ コンサート

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日曜日はフルートカフェコンサートに。会場は上尾で荒川土手も見える。時にして土手
の向こうに富士山が望めるという。自宅開放をして喫茶をひらく「薔薇の小径」さん。
秋の眩しい日射しが庭いっぱいで木立に葉っぱにきらきら陽が遊んでいる。空気も
美味しい。内に入ればヨーロッパ家具が人形、絵、フラワーが昔誰しもが憧れた生活
を実現された感があり羨ましい。生徒さんから西田紀子&高木恵子先生の演奏まで
ご家族お友達と一緒に楽しい時を過ごす。美味しいコーヒーをテラスで頂き北本に
向かう。これから西田先生指導のリコーダークラブが駅前のイルミネーション点灯式に
参加する。まるで売れっ子スター並み!

rikoda-1.jpg rikoda-2.jpg イルミネーション点灯式

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らいふに戻ってくると《マーブルチョコ》の皆さんは出陣前の練習中。その後お揃いの
赤いマフラーを首に巻いて駅前に出向く。今年は11月末で例年より早く点灯される。
賛美歌、クリスマスソング、お子さんの飛び入りの鈴の音が印象的で心に残る。
少年少女合唱団の歌声が終わりいよいよカウントダウンに。3、2、1、点灯!!!
綺麗ね!の歓声があがる。早くも12月の気分。見上げた夜空にはまぁーるい大きな
月が昇って辺りを明るく照らしていた。皆さん一緒に笑顔で写真におさまった。
秋色の自然、ステキな音楽、温かい仲間に囲まれた今日は素晴らしい一日だった。

投稿者 staff : 10:29 | コメント (0)

2007年11月18日

速報!!  ヨコハマコンペティション

マヤバレエスタジオ  講師 原島マヤ http://www.cc-life.com/ballet/index.html

主催:社団法人神奈川県芸術舞踊協会(ダンスカナガワ
第22回ヨコハマコンペティション 11/17.18   神奈川県立音楽堂


★モダンジュニア1部門 (125曲)  
第1位   矢島茜  「戦火のなかで」 
赤い靴賞   松田静香   「ちいさなtango」

★モダンジュニア2部門
第3位  島田ひかり  「一蛍一愛でる」
第5位 森川由樹  「Silent Goodbye」
赤い靴賞  村松千花  「煙ノサキニ見ヘタモノ」   
赤い靴賞 根岸早苗  「泪誘う泡の唄」  

★モダンシニア部門
第6位  北野友華  「みずいろのこびん」

マヤバレエスタジオ発表会を12月2日(日)の目前にしてのコンクール・・・
初めての参加にして、みんな素晴らしい結果を頂きました。本当におめでとう!!!

発表会が終わると12月8日(土)に
「第26回あきた全国舞踊祭コンクール」が秋田市文化会館大ホールで開催される。
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投稿者 staff : 11:14 | コメント (0)

2007年11月17日

日本画教室 スケッチ

日本画教室  講師 大野逸男

ここ何年か、秋ともなれば「先生、今年も出かけますか?」の声が生徒さんからあがる。
スケッチ場所選びは難しく今回大野先生のお薦め場所で吉見土手付近に出向く。
実は10月にバスにて高麗川の巾着田に行く予定だったが都合で急遽変更になった。
近隣とはいえ、この日は素晴らしい秋晴れで印象派そのものの絶好のスケッチ日和。
さて、この場所が皆さんの絵のどこにどんな風に表現されてくるか“批評”のみの私は
これからが楽しみだ。

2年前にバスで出かけた栃木の思い川の地は大野先生が日本美術院大観賞受賞
作品のモチーフになった場所ということで興味津津で出かけたがご指摘の場所に
立っても凡人の目には「うぅーん?」「そう言われれば??」と情けない始末だった。
ちなみに受賞作品名は「水溜まりの道」 陽が落ちる寸前に水溜まりに映った秋の
暮れゆく空と枯れて残す葉もない木々の枝・・・。とても怖くて居られない状況下!!
才能のある人の眼は想像しがたいイメージが溢れていく・・・ということなのだろうか。
その後、普通の人では入って行けないあの交通不便な僻地に何度か足を運んだ
意欲ある生徒さんによると「今はもう、トラックが往来する道路になっちゃっていてね」
とのことだった。楽なことばかり考える私には何んともはや創作意欲の時点から失格。

日本画教室作品ギャラリー
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/index.html

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ni1.jpg  前列右 先生

★「大野逸男展」 
11/22(木)~26(月)11:00~6:00 
柳沢画廊 さいたま市浦和区高砂2-14-16 柳沢ビル2.3F 
                         048-822-2712
ono.jpg  「滝」

投稿者 staff : 22:47 | コメント (0)

2007年11月06日

ヤマハ音楽教室

通信 Andante 43  ヤマハ講師 瀬名波貴子

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ちょっぴり寒くなってきましたが体調はいかがですか。季節の変わり目、風邪を
ひかないように気をつけて下さいね。後期レッスンと同時に新しいテキストに入る
クラスもたくさんあります。新しい曲にどんどんチャレンジする時期でもあります。
お休みしない様に毎週元気なお顔を見せて下さい。子供達の成長を楽しみにしてい
ます。お母様お父様方の応援をどうぞ宜しくお願い致します。
 後期レッスンではおんがくなかよしクラスのお友達から発表会へ向けて練習が
スタートします。お歌の発表やエレクトーン演奏などクラスによってレッスンの中での
練習時間も違うと思いますがご理解ご協力を宜しくお願い致します。

前期レッスンのまとめとしてグループレッスンのお友達はクラスコンサートを行いまし
たが、どのクラスも一人一人一生懸命頑張る様子が見られワクワクとウルウルの
連続でした。子供達が自分の表現してい事へ向かって音を奏でる姿をみながら私も
後記レッスンへ向けてたくさんのパワーをもらいました。ありがとうございました。
ピアノ&エレクトーン個人レッスンのお友達は今月さいたま芸術劇場にてコンサート
があります。1年に一度のイベントです。一生けん命練習してきたことをしっかりと
発揮出来る様に、あんぷ&仕上げに向けてがんばりましょう。
♪11/23(Fri)エレクトーン秋の祭典
♪11/24(Sat)25(Sun)和幸楽器ピアノコンサート
※グループのお友達もぜひステキな演奏を聴きに行って下さいね。

高学年&中学生になると色々と忙しくなりますが、ぜひ11/8にはクラスコンサート
を行いたいと思います。楽しみにしていますよ♡
11~12月、2ヶ月に渡りクリスマスソングを皆さんで楽しみながら仕上げてみませ
んか。別紙にて参加募集いたします。ぜひクラスの皆さんとお誘い合わせてご参加
下さい。きっと今以上にヤマハっ子ママの絆がグ~ンと強くなると思います。Goodな
演奏は音楽好きの子供達のハートにもズンズン入って行くと思います。ここでママ
パワーを発揮して下さいね。楽しみにお待ちしています。

この間娘と一緒に "ヘアスプレー"というミュージカル映画を見に行きました。主役の
女の子のパワフルな歌声が印象的でした。気分転換のひとときでしたよ
♡さて今月は29日14:30~にしておきますね。お茶しにきてください。待っています。  

投稿者 staff : 09:25 | コメント (0)

2007年11月04日

美術館めぐり Ⅱ

文化の日、秋空の陽に誘われてシャガール展にでかける。上野の森は人・人・人の
波で溢れ流れていた。

「生誕120年、ロシア生まれのユダヤ人で、フランス、アメリカ、メキシコで活躍、パリに
出て豊かな色彩感覚を開花させ詩的な色彩表現と物語性をたたえた絵画は、世界中
の人々に愛と希望を与え続けた。」 
“油絵”、“銅版画”、“リトグラフ”、“木版画”、特に制作風景や画家の素顔の“写真”
はインパクトがあり巨匠であっても身近な生身の人として実感させ、それは会場を
力強く支えている。

シャガールは好きな画家の一人。原色・光り・風・音楽・やわらかさ・空間に漂う心地
よさ・・・・。 今回、どの絵も赤色があまりにも綺麗で印象的だった。
以前、パリのオペラ座に行ったことがある。目的は天井のシャガールの画で舞台上の
コンサートは全く覚えていない。ずっと天井を眺めいた至福の時は今も忘れない。
今回のその制作風景の写真がカラーで展示されていた。70代という高齢にかかわ
らず杖のように長い筆を持ち描く姿、それ以上に描かれている絵が近くで見ると凄く
力強く本来のシャガールという画家の姿を見たようで驚いてしまう。

chagall.jpg cha.jpg 
      シャガール

その足で「フィラデルフィア美術館」へ向かう。閉館まで2時間なのに館内は人垣で
いっぱい。
「19世紀のコロー、クールベにはじまり、印象派を代表するモネ、ルノワール、ゴッホ、
セザンヌ、20世紀のピカソ、カンディンスキー、マティス、デュシャン、シャガール、
ミロ、マグリットにいたるヨーロッパ絵画の巨匠たち、ホーマー、オキーフ、ワイエスの
アメリカ人画家を加えた47作家の名作77作品を一堂に展示しています。」
1巨匠で1~2作品という早い時代の流れを一気に観賞できる、まさに、美術書の
現実目の当たり展で、ある種の回転寿司のような面白く心地よさもあった。 なんと
この日に入場者が10万人を突破、10万人目の人には寄贈があったとか・・。

03_a[1].jpg ピカソ 04_a[1].jpg ミロ 

title04[1].jpg ルソー

帰り道、立ち寄った東京文化会館で「イングリット・フジコ・ヘミング、世界的チェリスト、
ミッシャ・マイスキーとの共演!」の看板が目に入る。どうしよう、とためらいながらも
窓口で聞くとチケットが未だあるという。疲れているが思い切って購入した。
フジコさんお馴染みの曲、ショパンからリスト「ラ・カンパネラ」、ミッシャ・マイスキーの
バッハ無伴奏組曲、その後、二人のチェロソナタで終演となる。アンコール前の拍手
のなかでフジコさんの一言「あたしたち疲れちゃっているんです。」 この日は昼夜
二回公演でもう疲れたと彼女らしい正直な本音?がこぼれてしまったようだ。実は、
人ごとではなく私も疲れちゃっていて・・・、お隣のお兄さんも何度かこっくりしていた。
みんな疲れた秋の一日、ご苦労様でした。
ちなみにアンコール曲は、サンサーンス「瀕死(ひんし)の白鳥 」でした????

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投稿者 staff : 21:43 | コメント (0)

2007年11月01日

ドコモ未来ミュージアム 審査員特別賞 おめでとう!

『ドコモ未来ミュージアム』は子どもたちの未来や夢を描く創作絵画コンクール。
「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに子どもたちが将来「こうなってほしい」と
思うことや「こうしたい」ということを自由な発想で描く。
審査員 ●浅井 愼平(写真家) ●城戸 真亜子(画家) 他
http://www.docomo-mirai.com/pc/index.html

第6回の作品展、「審査員特別賞」という素晴らしい賞の三浦樹里(じゅり)さん、
おめでとうございます。また、大島拓賢(ひろたか)くん、小林恭介(きょうすけ)くん、
共に「入選」おめでとうございます。
総応募数、44,531点の中から選ばれた作品は入賞51名、入選100名という
難関をくぐりぬけてきた素晴らしいものです。それぞれの夏休み体験も重ねて本当に
楽しそうに元気に描かれています。見ていると思わず中に引き込まれそうになります。

子ども絵画教室講師  川島晶子先生から
「ご受賞、ご入選、おめでとうございます。教室では、描くモチーフが決まったら自分の
思い描くことに教室の仲間や大きいお姉さん、お兄さんの意見も聞いていっぱい
イメージを膨らませてから描きます。自分の見たこと、体験したこと、感動したことが
より鮮明になるのでしょう。とにかく仲が良い楽しい教室からこのような素晴らしい
作品が選ばれて本当によかったと思います。」
子ども絵画教室作品ギャラリー
http://www.cc-life.com/gallery/child-pict/index.html 


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         審査員特別賞 三浦樹里(じゅり)さん 6才 
大好きな海の生き物が、不思議な形をして、うみうしやかめ、かたつむりや
大きなちょうちょ、みんなと一緒に乗りながらあそぶことができます。


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             入選 大島拓賢(ひろたか)くん 7才
宇宙の間にある町です。町の中には溶岩がとけてできた温泉や湖がたくさんあり、
あちらこちらの星から遊びに来ます。遠くの湖に行くいろいろな道路があり魚釣りや
山登り、温泉などが楽しめます。大きな建物は光り輝き、遠くの星からでもよくわかり
泊まることもできます。(右下の湖で釣りをしているのは自分です) 暗い宇宙の中に
きらめくレジャーランドを描きたかった。


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             入選  小林恭介(きょうすけ)くん  7才
地球から空をとんで、宇宙まで線路があって、それをたどって・・・宇宙まで汽車が
行ったと思わなかった。運転手の汽車はどんどん、光る線路を走る汽車です。

投稿者 staff : 11:15 | コメント (0)