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2008年02月21日

シンガポールの旅

シンガポール・チャンギ空港に早い夕方、娘と一緒に降り立つ。7年ぶり・・・・。
駐在を終えて帰国してから数えれば、なんともう13年の年月が過ぎていた。
ホテルへ向かう途中、案内のお姉さんから「カジノ導入が決定」「今秋はF1が市内で
開催される」などなどの話を聞く。「へぇー、すごいねぇー」と盛り上がっている間に
ホテルに到着。夜は新装ニュートンサ-カスでそれぞれのお気に入りグルメを満喫?
する。美味しいものは本当にいいもんです。しかしチリが辛い!!

chili.jpg holland.jpg

翌朝、センントサ島へ向かってみようとタクシーに乗り込んだ。
“Please go to The World Trade Center”  運転手さんの“??” にそれでは
奥の手でと  “プリーズ ウオツリセンター”  “OK” やっぱりこの発音で
分かってくれる。 でも今はもう名前が変わって「ハーバーフロント」になったとか・・。
なんで? 9/11 NYに関係しているのかもしれない。島にはあの有名なマーライオン
のお父さんみたいな大きい版が展望台を頭上にのせて海を見ている。顔が怖いねぇ。
帰りはMRT(地下鉄)を利用する。この島までバスや車しか交通手段がなかったの
にあちらまでこちらまでとMRTでいける。カードでバスも使える。「すごいねぇ~」
「いつのまにか!」 どんどん街が変わっている。しかもどこにいっても中国系の人波
が大きく溜まり流れている。当時あんなに買物をしていた日本人観光客は全然見あ
たらない。カジノやF1など国を挙げて観光客の誘致を考え進んでいる勢いはシンガ
ポールらしい。
以前住んでいたコンドミニアムには毎回尋ねるのが自然恒例に。娘の高校に訪ねる
のはパスしたが利用していたバス“111”と“132”が前を通るたび懐かしさがこみ
上げてくる。毎朝バス停に待つ娘の姿が住まいのベランダから見えたっけ。

mal.jpg 111.jpg

最後の日になった。夕食は娘の大好物チキンライスをいただき大満足。実は通った
高校に近いホーカセンターでチキンライスが最高!と未だにこだわりを持っている。
タイ飯の上にのった味のしみこんだボイルチキン(皮はゼラチンのようにプリンプリン)
にその店独特のチリソースとスープをかけながら大胆に食べるのが一番だとか。
今回はどれもお上品で少し不満だそうだ。とはいえ、笑みは満足そう。
当時いろいろな場所でいろいろな方達と大勢で食べたバラエティな何カ国もの
アジアンローカル料理そしてそのテーブルを取り囲んでいるみんなの顔が次々に
目に浮かぶ。どの顔も笑顔で・・楽しかった。嬉しかった。

clarke.jpg futyan.jpg

                          huu 4.jpg


そうこうしているうちクラークキーの辺りは暗くなりビルのネオンや川を往来するボート
のカラフルなライトが川面に映って独特な情緒をかもし出している。カメラをバシャ
バシャ撮って画面を見てびっくりした。なんと一部ライトアップされた高層ビルの上に
日本で留守番をしている愛犬ふうちゃんの顔が浮き出ている!!?と見えるのだ。
どれどれと娘。「あはは!?!」何回見てもあの子に見えてしまう。(帰国してから
事務のSさんに見せてみる。答えは「分かりません。」 ほらぁ、ここがあのふうちゃん
に見えるでしょ。「やっぱり、見えないんですけど・・」 えぇぇー??見えるじゃない。
私達はどうしようもない犬バカ母娘なのかもしれない。)

raffles.jpg 

ラッフルズホテルの中庭でヤシの木に囲まれライブを聴きながら暫し時を過ごす。
甘いセクシーな歌声は夜の海風にのってとても心地よい。
そう来訪された方には必ずここへご案内して鮮やかな赤いシンガポールスリングを
おすすめたものだなぁ。
・・・帰り際に空の方からヤシの深緑の艶やかな小さな実が脇にポトンと落ちてきた。
思わず手のひらにのせ握りしめた。一緒に帰ろう。翌朝、早い飛行機で飛び立った。


投稿者 staff : 21:55 | コメント (0)

2008年02月18日

くらしと牛乳・乳製品 児童画コンクール  入賞おめでとう!

子ども絵画教室   講師 川島晶子
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html

第29回くらしと牛乳・乳製品 児童画コンクール
http://www.re-na.com/zidouga/

usi.gif

牧場見学や給食風景など、暮らしに根差した乳牛や牛乳をテーマにしたコンクール。

子ども絵画教室でも毎年恒例の参加となっていて、「またぁー」の声のなか、
思い思いに今年の牛のモチーフは「どんな風にしようかなぁ~」と白い画用紙に
むかい目線は遠く思いが広がっていくのである。


今回の〈入賞者〉は次の通り。おめでとうございます。

★「小学生 低学年の部」 埼玉県乳業協会会長賞  小川涼太
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★「小学生 低学年の部」 銅賞(優良賞)  山口穂乃香

★「幼児の部」        銅賞(優良賞)  須藤令華

2/29(金)埼玉新聞に掲載発表される。 

投稿者 staff : 16:33 | コメント (0)

2008年02月13日

ヤマハ音楽教室  

ヤマハ音楽教室 通信 Andante 47 ヤマハ講師 瀬名波貴子

http://www.cc-life.com/child/yamaha.html

「ミュージックフェスティバル2008」 が無事終わりました。
2月2日・3日、二日間かけてグループレッスンのお友達が参加する発表会が
行われました。2日目は朝からすごい雪でしたが「さいたま市民会館おおみや」まで
たくさんのお友達ご家族の皆さんが来てくださいました。ありがとうございました。
おんがくなかよしクラスのお友達からアンサンブルゼミのお友達まで、それぞれ、
一生懸命取り組んだグループ皆の気持ちがそろった素晴らしいステージになったと
思います。ご参加下さったお母様ご家族様の皆さまありがとうございました。
※コンサートに関するご意見・ご感想等ぜひレッスンの時にお聞かせ下さい。よろしく
お願いいたします。今回インフルエンザやお熱で参加出来なかったお友達もよく
頑張りました。クラスで頑張ったことがきっといい思い出になると思います。

yamaha5.gif

春の生徒募集が始まりました。
春の体験レッスンがスタートしました。今年はお友達・弟妹のご紹介を大切にして
いきたいと思います。ぜひ体験レッスンへのご参加をよろしくお願いいたします。
やはりヤマハ音楽教室で学ぶ楽しさや感動は実際に体験して下さっているお母様・
子ども達からたくさんのお友達にお話してもらうのが一番だと思います。
昨年までは弾く力の基礎は幼児科からということで募集を進めていましたが今年
からは新設コースジュニアステップ基礎コースグループレッスンにも取り組んで
いきます。このコースは幼児科には入りそびれたのだけれど小学校では授業があるし
“ちょっと音楽の基礎を楽しみたいなぁ“”個人レッスンほどではないけれど音楽を
お友達と楽しみたいなぁ・・・”というお友達にぜひおすすめです。今子ども達も本当に
忙しい生活を送っています。おけいこごとや学習塾などと忙しいですよね。そんな中
脳の刺激ではなく心の刺激がいっぱいの音楽をお友達と一緒にEnjoyしてほしい
と思います。できることであれば世の中のいろんな事に対してのイライラやストレスの
たまるママのハートにもホッとさせてくれるくらいの演奏力がつく
ことを願って☆年長さんのお友達、1年生のお友達にお願いです。ぜひ周りにいる
音楽好きのお友達にお声がけをして下さい。お母様方のご協力をお願いいたします。

★きっずらんど★赤リンゴ★おんがくなかよしクラスの体験も今月よりスタートです。
在籍生はレッスンの中で体験レッスンを行いますが
外募集のお友達は2/19.2/28を予定しています。
たくさんのお友達お母様方が来てくださる事を期待して今春も体験レッスンを楽しみ
たいと思います。どうぞご紹介をよろしくお願いいたします。
プレゼントもとても可愛くてステキですよ。


◎2/24さいたま芸術劇場小ホールにて
和幸ピアノコンクールが行われます。お教室からピアノJrの3名ぼお友達が今年は
参加します。来年はチャレンジしてみたいお友達、興味のある方はぜひ見に行かれ
るといいかと思います。エレクトーンのお友達も音楽をどう表現しているのかを
見ることでお勉強になると思います。

投稿者 staff : 21:30 | コメント (0)

2008年02月10日

立春が過ぎて

寒い日が続いている。毎年のことながら、この時期はまさに「早春賦」の歌のごとく
春を想いじっと待つ心と新しいことへの準備の時期でもある。

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家庭・仕事・様々な確執のなか本当に疲れていた時期があった。自分でつくってきた
小さな殻の中から抜け出せず一人でもがいていた。好きなことに没頭する自分が
いても満足できない悶々とする我が儘な自分がいた。春を待つ心など到底なかった。

突然夢のような話が舞い込む。長期出張が当たり前の生活だった主人の海外赴任。
もしかして今の自分を切り替えることができる。この土地での生活から抜け出せる・・。
「仕事をやめるつもりならいいですよ」と会計事務所の先生の一言で沈下した夢は
その後もの凄い取り巻きの方々によって見事覆され、また夢が現実になるのである。
「いってらっしゃい」「家族は別れちゃ駄目よ」今もお世話になった人達一人一人を
思うと感謝で胸が熱くなる。皆さんに出来ないことを全てやって頂いた。

環境が変わればきっと夢のような幸せがくる・・・と幼い小さい身勝手な自分がいた。
新地での生活は会社の存在感がいつも近くあったが私的には「自由と開放感」を
得たようでまさぐりながら新しい自分探しを始めた。子どもの学校の母親との仲間、
日本人会サークル仲間、ボランティア、言葉の未熟さから日本人カプセルをなかなか
抜け出せない毎日。それでも間には旅行など楽しみがあり今の私にとって
「人生の宝石箱の引き出し」を頂いた時期だったといえる。しかしそれでも日々細かな
悩みやすれ違いは多くそれなりに新しい確執もできてしまう。
そんなときいつも口ずさんだ詩は中学の教科書にあった「山のあなた」

山のあなたの空遠く 幸 住むと人のいふ
ああ、われひとゝ尋(と)めゆきて 涙さしぐみ かへりきぬ
山のあなたになほ遠く 幸 住むと人のいふ
                               カール・ブッセ詩 上田敏訳
山のかなたには幸せがあるように思う。でも本当は同じ人間の住む世界が続いて
いるだけ。幸せは山のかなたではなく“自分の心の中”で求めなければならない。


今年はらいふオープン25周年の年。
そんなこんなの私でもここまで続けてこられたことはまさに皆さんのお陰と感謝で
いっぱいなのです。近年、子どもの頃に通って来ていた人たちが又顔を出して改めて
大人の生徒として再入会されています。先生共々全く嬉しい話です。
今後は与えられた環境のなかで皆さんと一緒に精一杯これからを工夫して元気な
楽しく明るい教室になれるよう頑張りたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿者 staff : 10:23 | コメント (0)

2008年02月01日

合格おめでとうコンサート

エレクトーン教室  講師 清水雅子
http://www.cc-life.com/child/electone.html

1月27日に和幸楽器新都心センターにて毎年恒例のグレード合格
おめでとうコンサートが行われました。
このイベントはピアノやエレクトーンのグレード試験に向けて勉強している
生徒さん達が集まってお互いの成果を発表出来る貴重な機会でもあります。

らいふからはエレクトーン科の生徒さん3名が参加してくれました。
大きな会場の発表会と違いアットホームでなごやかな雰囲気の中
3人とも素敵な演奏で試験の自由曲や、自作アレンジ曲などを披露し
コンサートを盛り上げてくれました。
またゲストとして、ヤマハのデモンストレーターによるトーク&演奏も有り
エレクトーンの新しい魅力を、発見出来た有意義な一日となりました。

今後もこうしたイベントに、参加する事によって演奏する喜び、
また多くの人にエレクトーンや音楽の楽しさを伝えられたらと思っています。


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投稿者 staff : 10:21 | コメント (0)