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2008年03月26日

25周年 講師&生徒作品展

kurisumasu.jpg 恭介君

cat.jpg 幸乃さん


3月21日~23日北本市文化センター展示室で「講師&生徒作品展」が開催された。
幼児から一般までの95作品は日頃のレッスンの成果であり、どの作品にも作者の
人柄が個性となって表現されていて楽しい。

ご家族揃って・お仲間と・おじいちゃまとおばあちゃま・中にはパパだけでママだけで
なんとか時間に来てくださったり‥‥

「額」に入った絵画や書は当然ながら“作品”として飾られよーく!観賞される。
そして作品は観るものをその世界にず~んと引き込んでくれる。特に子どもたちの
作品には会場に訪れてくれた皆さんから絶賛された。素直でのびのび、夢が膨らんで
大胆でかつ繊細に、沢山の人間、動物、自然、色もきれいで飽きさせない。絵の具を
混ぜて自分の好きな色をつくること、筆のタッチの面白さもみつけている。上色を
かけて下地の色を見せたり大人顔負けのテクニックもあちらこちらで発見する。
子どもの絵は心そのものと言われているがどの作品も楽しく明るい。やっぱりと
嬉しくなる。幼児の絵には家族が全員描かれていることが多い。「パパがひとり
描かれていなくて寂しがっていた・・」とのお話もあった。そういう私も孫の絵のなかに
参加できた時は内心嬉しくて顔が緩んだ。子どもの純粋な心を反映する“絵”は
今の環境を知るひとつの指針になるのかもしれない。

絵画も書も当然に自由な個性の表現だが何よりも日々変わる感性で描くこと書くことの
“訓練”を続けることに尽きるとつくづく思うこの頃。本物を見る、たくさん見る、
広く体験をする、感激感動する、心がすうっと動き始めたら、それを表現したい。
らいふでは講師の皆さんがその表現にアドバイスをテクニックをわかりやすく丁寧に
指導してくれる。

書の小菅鶴邨先生、日本画の大野逸男先生、俳画の渡辺美佐子先生、
子ども絵画の川島晶子先生はらいふ開設時からご指導されている。つまり
なんと25年間も来ていただいているのだ。最近は“年数”イコール“年齢”に
直結するので口を濁して笑ってごまかしてしまう・・・。
生徒さんも年数を重ね凄いベテダン揃い、同好会講師をされている方もおられる。
当時はみ~んな若かった!! 年も上がってベテラン揃いの現在だ。感謝!


子ども絵画
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                                        川島講師

シャドーボックス
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                                      石井講師

書道
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小菅講師

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俳画                      渡辺講師
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日本画
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                                大野講師


水彩画
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                                      野辺講師

皆さんの作品は全員ギャラリーにのります。待っていてくださいね。
作品展に来られなかった遠距離のお友達、おじいちゃま、おばあちゃまにも
見せてあげてください。どうぞ宜しくお願いいたします。
http://www.cc-life.com/gallery/index.html

今回の作品展にはたくさんの方にお世話になりました。また、3日間とはいえ
温かい出会いとお話も数多くありました。私にとっても貴重な日々でした。
本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

投稿者 staff : 2008年03月26日 12:06

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