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2008年07月31日

速報!!! 埼玉全国舞踊コンクール

埼玉全国舞踊コンクール結果

マヤバレエスタジオ  指導 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html

第41回埼玉全国舞踊コンクール  2008年7/23~30 さいたま市文化センター
http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/

夏休みに入いるとすぐに埼玉全国舞踊コンクールが開催される。参加者は27人。
成長とともに児童からジュニアの部へ、そして成人の部へと、より専門に高度な
表現が求められていく。みんな自分を信じてこの舞台に集中し頑張りそれを先生たち
ご家族がしっかりと見守る。何より、お姉さんの生徒は小学生の子たちの舞台の面倒
をみて小学生の子たちはお姉さんの出番の日に朝から応援に駆けつける。
あらためて一人一人の子ども達の目線で考えていくとマヤバレエスタジオという仲間
と一緒に結果だけでないとても素晴らしい大切なものをたくさん体験されていると思う。
また次の目標に向かってみんなで楽しく進んでいってほしい。

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入選、受賞の皆さん、心からおめでとう。

http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/2008_CONTEST/k080730_s.html
1部(成人の部)
3位-2 北野友華  「最後の審判」
入選  北野友華

http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/2008_CONTEST/k080726_s.html
2部(児童の部)
奨励賞 伊藤未唯 「木霊の詩」   
次点   松田静香 「風のマント」 
入選   原田千里 松田静香 由元美凪 佐藤未晏
伊藤未唯 野口あかり 岡島彩夏

http://www.saitamaken-buyoukyokai.jp/2008_CONTEST/k080729_s.html
ジュニアの部
奨励賞 島田ひかり 「果てしない渇き」
入選   根岸早苗 森川由樹 高橋眞穂 村松千花 島田ひかり 
野村咲季 矢島歩 久保田絵美 鈴木くるみ

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2部(児童の部)

投稿者 staff : 12:37 | コメント (0)

2008年07月28日

屋久島旅行

H君と二人旅を始めて3年目になる。「今年の夏休みはどこに行く?」世界自然遺産に
興味津々の彼は「屋久島!」を選んだ。「パワースポット、いいねぇ」 
早速“るるぶ屋久島”の本を買い求める。早い春の季節だった。

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朝4時、車で送ってもらう。大宮についた頃は東の空が白んできた。リムジンバスに
乗り込む。ほとんど寝ていないのにいつもながら開放感で頬がゆるんでしまう。
機上2時間、雲間に光る日本地図を眼下にしながら鹿児島空港に降り立った。

市内に入り西郷さん風?九州男児鹿児島弁のタクシー運転手とおしゃべりしている
うち眩しいくらい輝いた美しい稜線の桜島がまさに私達の目前で迎えてくれていた。
屋久島行き鹿児島商船南埠頭に隣接して「いおワールドかごしま水族館」がある。
ここが目的第1ラウンド!の場所。鹿児島湾入江のように人工波も創られた岩場は
臨場感いっぱいで小さな岩を持ち上げるとタコがうずくまっていた。湾のイルカたちの
楽しいショー、NHK大河ドラマ篤姫の名前にあやかった可愛いピンク色の海老。
何よりも“黒潮大水槽”ではジンベイザメの‘ユウユウ’やエイ、マグロ、鰹、鰯が
鹿児島の青い海の中を悠々と泳いでいるようで圧巻だった。大満足で館を後にする。
高速船トッピーに乗船する前に揚げたての「さつまあげ」をほおばる。すごく美味しい。
それにしても日差しの強さ、暑さは尋常ではない。外に出て店に忘れた帽子にすぐ
気が付いた。

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トッピーとは飛魚からの由来なのか。船内で2時間酔う暇もなく二人で爆睡した。
屋久島へ到着。寝ぼけ眼で降ろされた桟橋はまだ午後2持半だ。朝から効率よく
動いてきたので1日のなんと長いこと。しかし、これからが『島時間』に悩まされる
スタートだった。運転免許のない私はレンタカーがダメ、タクシーは広い島内では
半端な金額では無理、よって交通手段はバスのみ……。「屋久島環境文化村セン
ター」に立ち寄り予習というべき迫力せまる自然映画を見た。その結果次のバスまで
待つこと1時間、土産売場をぶらぶら、やっと来た路線バスでまた1時間、旅館に
着いたのは夜7時だった。風呂も入らず夕食を頂く。飛魚の唐揚げは皿上を飛行して
いる。鯖の釜飯、水の美味しさにも疲れも吹っ飛んだ。H君の笑顔は満足そう。
それにしても全くよく食べるようになったね‥‥。旅はこれから本番、長い一日だった。

IMG_2346.JPG林芙美子が「浮雲」を執筆したホテルの部屋から

白谷雲水峡に行こう。明日に向けての足慣らしで!なんてどこで間違ったのか。
重ねて失敗が続く。バスの時間が例のとおり1時間ほど余裕があるので何かいい
お店に出会うんではとひとつ先の停留所まで歩くことにした。あったあった「屋久杉
工房!!」朝早いので戸が閉まっていたが様子に気がついて店主が顔を出してくれ
た。「加工前の屋久杉がほしいんです。」なんとお気に入りのものが目の前にある。
奥様が宿泊しているホテルの賄いしているので届けてくれるという。値段交渉も成立
した。O.K!もうそろそろバスの時間だからと店を後にして目の前の停留所で待つ
ことに。「あれぇ、バスが来ないよ!なんで!」 「おかしいと思って来てみたんだけど」
と心配顔で先程の店主、山口さんが愛犬のユキちゃんを抱いて来てくれた。「もしか
したら、違うんじゃないの?」「でも昨日バスでここを通ったんです。」「いや、通らない
バスもある。途中、Y字の通りがあったでしょ。」「ええぇ!?」山口さんは「今からバス
を追いかけてあげる」といって仕事用機材の入ったままの軽自動車を出してくれた。
バスの姿は一向に見えない。昨日載ったバスは止まってばかりいたのに。「あっ、
見えた。」ほとんど終点に近い所まで来ている。「またバスで乗り換えて時間がかか
るのですいませんがこのまま白谷雲水峡まで行ってくれますか?」山口さんはH君の
こともあり「そうするか」と答えてくれた。3度目の勘違いが続く。延々と道は高度に
且つ険しくなって行く。「こんなに行くんですか?」「そうだよ、あのてっぺんだから。」
思わず絶句してしまう。「ユキちゃんも初めてだよね。この車でここまで来るとは思わ
なっかたよ。機械も一緒でね、重いなぁ。」 もっと近い、ましてここまでのぼりつめる
なんて・・・。「すいません。」「いいんだよ。」登山口まできた。山口さんの知り合いの
ガイドの人もいて「明日のためにあんまり無理はしないほうがいいよ。」という。まったく
もっては恥ずかしい。PCで見た連日屋久島登山元気報告のブログはそう若者だった。
「一緒に帰ります。すいません。」「いいよ。写真を撮ったら帰ろう。」

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ユキちゃんも一緒に一気に山を降りる。ガソリンもギリギリでようやくセーフでガソリン
スタンドへ。税込みでリットル200円を超えた。「島では輸送料も入って高いんだよ。」
その後、山口さんの友人の食事処でお茶をいただく。種子島出身のご主人は俳優
並の個性的な二枚目。京都の隠れ茶室のように庭から建物、内装、家具まで凝って
いる。ほとんど手作りという。薄暗い窓から眩しい緑を通して遠くに輝く海が望めた。

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「とりあえず家に戻ろう。奥さんも戻っているから。」
朝からの一部始終の話を聞いて奥さんも笑ってくれた。お昼も御馳走になってしまう。
「若い時仕事で鴻巣にいたんだよ。」「あら、まあ」 ユキちゃんともすっかりうちとけて
すっかり側にいる。「これから海岸へ行ってごらん。送って行くよ。」
一面サンゴ礁の春田浜海岸。パラソルもあり、やぐらには見張りのお兄さんもいて
なんと気持のよいこと。居合わせた5年生の男の子の家族と一緒に“海の生物”の
採集が始まる。カニ、エビ、ヤドカリ、熱帯魚、サンゴ、みんな生きている。大きな
ナマコはいじめられてか体で抗議してみんなをビックリさせた。そんなこんなで帰って
こないH君を待つこと3時間ずっと海に風に吹かれた。心地よかった。迎えに来た山口
さんがホテルまで送ってくれた。今日は感謝の一日だった。店の屋久杉がくれたご縁
とふっと思った。明日はいよいよ縄文杉登山がんばるぞ。

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ガイドの寺田さんが早朝4:30ホテルに出迎えてくれた。いよいよ縄文杉登山!
登山口へ車で1時間ほど登りつめるともう既に駐車場はいっぱいで大勢の登山者が
歩き始めていた。トロッコ軌道を延々と歩く。途中小杉谷集落校舎跡地で休憩、朝食
のおにぎりをパクリ。単調な時間が過ぎ飽きる頃にようやく大株歩道入り口にたどり
ついた。「これからが登山道、ゆっくり行くから安心してくださいね。」休憩で大勢の
人げ溢れかえっている。みんなにこやかで言葉を交わす。「がんばろうね!」
急勾配のある岩場や桟道が続く。不思議と息が上がらない。森の恵みのせいなの
だろうか。翁杉、ウィルソン株まで一気に登ってしまう。

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ウィルソン株は秀吉が島津氏に伐採させた巨大な切り株だ。中は空洞で朽ちた穴を
見上げればハート形の木々の緑と空が眩しい。切り株は苔に覆われ株の上部や脇に
沢山の木がまた新たに自然再生している。

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大王杉、夫婦杉、もうすぐ目的地だ。ここで昼食、寺田さんが沢の水で沸かしてくれた
コーヒーは絶品だった。“目前”という言葉につられて又急なコースを登る続ける。
ようやくたどり着いた“縄文杉”、ゴツゴツした幹は天空に伸び太い根は大地にしっかり
這っている。さすがに威厳と風格で展望デッキの我々を見下ろしている。汗で頭も身体
もビッショリ。途中親しくなったお兄さんお姉さんとここで意気投合!写真におさまる。

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大満足で、同じ道を戻る。今まで「もう少しですよ」の言葉を何回尋ねただろう。
これからは「もうちょっとです。」と声を掛けていくことになる。急な下りは足に負担だ。

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トロッコ軌道に戻ってから歩けども歩けどもなかなか進まない。H君が寺田さんに
「あとどの位?」「そう、ゆっくりで3時間?くらい」これから急にH君の奇声が始まる。
なんだか分からないので聞くと“世界のナベアツ”という。寺田さんも私も知らない。
‘3の倍数と3のつく数字の時だけアホになる’そうだ。「へぇ~」しばらくはH君の
1人舞台だったが足が疲れて口が重くなってくると寺田さんが言い出した。「今、
食べた木イチゴは何個目?」 1.2.3〆.4…… あと何センチ??年幾つ??
その度に笑い転げて最後は寺田さんと私が奇声を上げてH君を笑わせる始末になる。
足が重く途中の河原で足を冷やしたが一向におさまらない。登山口に戻った頃は少し
暗くなりかけていた。ホテルに着いたのは夜7時をまわっていた。
延べ何時間歩いただろう。寺田さんのガイドがなければ行けなかっただろう。感謝!
それにしても足の浮腫がすごい。

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早朝、山口さんから「愛子焼酎」をいただく。愛子岳の麓の酒屋さんが「愛子」という
名で焼酎を売りだした。ちょうどその直後愛子様が誕生され一躍大人気の酒となった
という話を彼がしていた。そんな数少ない貴重なものを本当にありがとう。
その後、寺田さんに乗船場まで送ってもらった。家で息子さんにナベアツの話も
したそうだ。お世話になりました。1.2.3〆.・・・

帰路途中、種子島の宇宙センターに寄る。センター内ツアーを事前に申込んであった。
種子島についてから路線バスを片道2時間近く揺れて島の南端到着した。遠~い!

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海と緑に囲まれたロケット打上げ射場は世界一美しいといわれているそうだ。
人工衛星の組立場、ロケット発射場、総合指令棟などバスツアーが組まれていた。
なかでも発射場でちょうど作業が始まるところにかちあった。「ラッキーですね」と
ガイドさん。緑色の虫みたい作業車ドーリーが射場にソロソロと向かっていた。射場を
囲む高い建物の一面が空いている。「射場のカメラ撮影はダメです。」とガイドさんの
緊張した声がバス内に響いた。やっぱりよかった、ここまで来て!!すごいよね。

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帰りのバスもトッピー船も爆睡?状態がずっと続く。今日は美味しいものを頂く時間の
余裕もなく飛行機に飛び乗っていた。我が家へ戻ったのは11時をまわっていた。

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今回の屋久島旅行は悠久の森、生きている海の大自然、そこに住む温かい人々に
触れられたこと、ゆっくりと島時間を過ごせたこと、自然再生というエコを体感実感
できたこと・・・そして、みんなが心配してくれていた中級者向けの「縄文杉登山」が
達成できたことです。本当に来てよかった。H君一緒に来てくれてありがとう。

投稿者 staff : 21:42 | コメント (0)

2008年07月09日

日本の歌・ふるさとの歌 〈二胡・フルート・ピアノ〉コンサート
 7/6日(日)クレアこうのす 小ホール 

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1.ふるさと                岡野貞一
2.鐘が鳴ります             山田耕筰
3.からたちの花            山田耕筰
4.この道                  山田 耕筰
5.さくら横丁               中田喜直
6.砂山                  中山晋平
7.椰子の実               大中寅二
8.竹田の子守唄ファンタジー
9.荒城の月ファンタジー

10.Legend 2                                 加藤邦弘 
11.霊山禮佛     山奥に宿る神々の霊験あらたかな様子を描く    中国曲
12.拉那(ラナ)  広大な山々を臨み自由に生きていこうと歌う   四川民謡
13.競馬   草競馬に一族の誇りをかけ馬が颯爽と草原を駆け抜ける 黄海懐
14.風の道    子供たちに地球の未来に平和への願いを込める    Yassu 
15.津軽のふるさと                               米山正夫
16.葡萄熟了    有名な葡萄の産地トルファンに住むウィグル族の
            人々が収穫の季節に歌やダンスで豊作を祝う  周維
17.見上げてごらん夜の星を                         いずみたく


新春コンサートに続く第2弾のコンサートが盛大な拍手のなか終了した。
  「日本の歌・ふるさとの歌」
国が違っても、ふるさとをもつもたないも、忙しい生活の中にいる私たちの心に
どの曲もそれぞれの美しい音色は“清涼水”のように心にも深く浸みて広がる。
心は子ども頃の時代、情景に遠く馳せていく。

「二胡は弦楽器、フルートは管楽器、ピアノは絃を叩く打楽器ですね。今日の
コンサートは小さなオーケストラのようなものです。」と西田さん。

中国山西省河津県出身で7才の頃より音楽教師の兄より二胡を学んだという
馬高彦さんの二胡の楽曲は中国の山々に生活する人々の情感が溢れていると
説明される。行ったこともないがテレビで見たようなあの?であろう薄墨色の景色・・
何といえない景色のシルクロードのカラー、どなたの心にも同じふるさとの共通項が
響いたことだろう。
まさに今日はG8サミット最終日、将来を担う子ども達の為に国を越えて1人1人が
地球、ふるさとを守り取り戻す意識をもっていかねばと改めて思ってしまう。

       

投稿者 staff : 15:13 | コメント (0)

2008年07月08日

ヤマハ音楽教室  

ヤマハ音楽教室  通信 Andante 52  ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html

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夏の日差しにも負けず・・・
梅雨の合間に夏の日差しもジリジリ感じられるようになりました。子ども達も新学期の
ペースに体が慣れて色々なことに挑戦できる様になってきた頃だと思います。
グループレッスンの保護者会も先週で全て終わりホッとしている所です。ご家庭での
様子や学習の進め方が話し合いの中心になってしまいましたが、きっとお母様の
悩み等もあるかと思います。また今月のFreeのお時間にでもお話しに来て頂ければ
と思います。きっずらんどやあかりんごクラスのお友達は体調に気をつけて元気な
お顔を見せて下さい。ご家庭ではCDを聴く【BGM的にでもOK】お時間を作って下さ
いね。幼児科のお友達は家庭学習の習慣づけを頑張って下さい。1日1回鍵盤に
触れる所から始めましょう。ただやりなさい!ではなくママの言葉がけがきっかけに
なります。ヤマハのレッスンに通い始めたからといって自分から毎日鍵盤に向かうと
いうのは幼児期のお子さんにとってははまだまだ難しいようです。遊ぶことやテレビを
見ることと同じ感覚にぜひお母様の誘導をお願いします。ジュニア科では家庭学習は
すでに習慣になっていると思いますが、た”やりなさい!”ではなく週に1~2度レパー
トリーを聴いてあげるチャンスをつくって下さいね。子ども達も”ママ聴かないからまっ、
この位でいいかぁ”なんてことにならない様にお願いします。ジュニア科上級科からは
弾くことプラス色々な思いや考えがあるので子ども達のメンタルな部分に触れることも
ありますが、個々に様子を見ながらまた、時にはお母様にお伺いすることもあるかと
思いますが常にお子さんへ応援のエールを送ってあげて下さい。個人レッスンの
お友達はアンケートを参考にお子さんと家庭学習の進め方やこれからのレッスン内容
の見直し等をしていきますが、お母さんとの話し合いが必要であれば個々にお声を掛
けさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。せっかく楽しんで始めたことを
ウルウルしながら学習するなんてつらいことにならない様にヤマハっ子ママのパワー
で見守って下さい。それでもどうしたらととのか分からなくなった時には声を出して下さ
いね。一緒にお子さんにとって良い状態になる事を考えていきましょう。

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今月はヤマハコンサートがあります。
7/22(火) きっず & あかりんご 
10:00~11:00
7/26(土) 幼児科~ゼミクラス 
幼児科1年~J2年10:00~11:00/J上1年~ゼミ.PJ.EJ11:20~12:20 
テキストの曲やレパートリーの発表になりますがどの子も楽しんで演奏してくれる事を
期待して今月はレッスンの中で発表曲の取り組みをしていきます。どうぞ応援を
よろしくお願いいたします。

6/26 「エレクトーンステージ お疲れさま会」 ご協力ありがとうございました。
先日ヤマハより〈オーディエンス賞〉の賞状が届き参加者全員へ賞状を渡すことが
できました。お母さま方のご協力をありがとうございました。何と言っても子ども達の
中から“クラスの違うお友達と一緒に参加したことが楽しかった!” “練習は大変
だったけど本番はすごく楽しかった。よくできたと思う。”などの言葉が聞けて私は
大満足でした。
子ども達の持つミュージックパワーを引き出すチャンスを今年も沢山
作っていきます。特に個人レッスンをしているお友達も参加をどしどしお待ちしていま
すよ。チャレンジしてくださいね。たまに大勢でやるのもいいものです。何か違った
音楽の発見があるかも!
来春エレクトーンステージアンサンブル大会へ向けて今からワクワクの私です。

投稿者 staff : 10:25 | コメント (0)