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2008年09月29日
馬高彦二胡コンサート
〈新開講〉二胡教室 講師 馬高彦
http://www.cc-life.com/adult/kokyu.html
■ 10/23(木) PM7:30~ ソロコンサート馬高彦「二胡の世界」
らいふ1Fスタジオ チケット¥2000 お問い合わせ 048-592-1204
■ 10月新開講「馬高彦二胡基礎入門」 10/30(木) PM7:30~9:00
来日15周年「馬高彦二胡コンサート」 9/27 埼玉会館で
開催された。ご自身が作曲された望郷へのコメントスピーチも自然で心温まり会場も
和らいだ雰囲気が漂った。聴く側にも自分の故郷を懐古しながら共感してしていった。
『感謝』という気持ちが全曲に通じていて大成功のコンサートだった。

☆演奏曲
「山丹丹開花紅艶々」 「拉那」 「霊山礼佛」
「秋の月※」 「七つの子」 「遙かなる友に」
(*印 馬高彦作曲)
*「無言の歌」
ある時、静かでまるで一人の世界になりました。寂しい思い出、嬉しい思い出、
知らずに涙がいっぱいでした。
*「燭光曲」
この曲は山西大学音楽院の講師になった時の作品です。大学で教えるまじめな
先生方と生徒さん達の元気な様子を描いた作品です。燭光は中国では自分を燃
やして人に光りを与える意味です。大学の先生は名誉はありますが生活は本当に
素朴です。私はそこで有識な先生方に巡りあいました。国語学部の王先生は私と
同じ故郷でした。彼は二胡が大好きでよく弾きました。そのため私を自宅に呼んで
餃子と白酒いろいろな話をしました。本当に心の世界が豊かな先生でいつも古代
の詩人のことをよく話しそして一曲古曲「陽関三畳」(yeng guan san die)を
演奏していました。とっても心に残っています。
*「故郷ー少年の時」
私が来日して4年目に作った曲です。懐かしい故郷の様子と村の人々が優しくして
くれた幸せのときを思います。故郷は中国山西省河津県にあります。黄河が
チベット高原から黄土高原を経て山から出た所、北から東へ曲る角のところです。
現在河津市となっていますが昔は“龍門”という名前でした。有名な“登竜門”と
いう話は鯉は龍門の滝を登る事です。上がれば出世になります。
(困難ではあるが突破すれば立身出世ができるといわれる関門)
*「望月」
白く輝く月が美しく空を歩いています。もう帰らなくてはならないけれどあの月の光
から離れたくないのです。胸を傷めている人がいればきっと月は癒してくれます。
*「黄河の源へ」
私の故郷に黄河が流れています。その悠久な黄河を描いた曲です。私の故郷は
山の中から黄河が出てきた所にあります。人々が一年の収穫やお祭りをするのは
昔からです。
「アベマリア」 「ひばり」
日本の歌のなかで初めて聴いた”秋の月”の旋律が心に残る。
※「秋の月」 瀧 廉太郎 作詞・作曲
ひかりはいつも 変わらぬものを
殊更秋の月の影は などか人に物思わする などか人に物思わする
ああ鳴く虫も同じ心か ああ鳴く虫も同じ心か 声の悲しき
2008年09月28日
ステージ・ワン
第35回 「ステージ・ワン」 9/27 彩の国さいたま芸術劇場
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cclife.com/ballet/index.html
◇埼玉県舞踊協会々長 津田郁子氏 挨拶より抜粋
「訓練の成果を見せるコンクールに対して、もう一種類、創意工夫を押し出す公演を
積み重ねてきました。自由な発想で作品を創り踊る場を提供するのがステージ・1
です。いかなる時代にも新しい創意が時代を切り開く力となります。ステージ・1は
国の内外で活躍するトップクラスの舞踊家を育て上げ世に送り出し続けて35年目を
迎えます。・・・・ 」
《マヤバレエスタジオ》 より出演

№.17 「tao」 (振付 北野友華) 北野友華 タオ(道)というのは名前のない虚の
領域を仮に呼ぶ言葉です。だから人間がそれを味わったり聞いたりするのは難しい。
でも、それはすべてのもののエネルギーの元になる力・・・私たとを生かすものであり
あふれてくるもの。

№25 「魚は水 人は人の中」 (振付 佐藤優子) 北野友華 若木いく実
角谷詩織 島村智美 佐藤優子 それぞれに あるべき場所に

№28 「die Puppe tanzen」 (振付 村松千花) 森川由樹 高橋眞穂
島田ひかり 野村咲季 久保田絵美 矢島歩 鈴木くるみ 村松千花
そこには魂も、表情も、心もなかった。ただしこに居るだけ・・・。しかし命が宿ったとき
人形たちは華麗に舞い踊る。
とにかく、素晴らしかった。上手だった。表情も豊かで・・・。小さい頃からレッスン
してきた仲間は家族のようなもの、あんうんの自然な交わりが伝わってくる。
受験などで暫くお休みをしていた人たちも仲間に入り、振付も生徒によるもの、
群舞はのびのびと楽しそう。これからも良き仲間として助け合い楽しんでほしい。
らいふバレエ教室立ち上げ時の指導をして下さった藤井香先生とお会いした。
前会長の藤井公、利子先生の次女でいらっしゃる。25年前のこと。その後引き
継いだマヤ先生も20才を過ぎた頃で本当に懐かしい。ステージでは杉山先生の
踊りも拝見した。「われは草なり」(振付が公、利子先生、衣装は武田先生)
まさに当時を偲ばせてくれる。素朴でちょっと可笑しくてまるで懐かしいレトロな絵本の
中にいるよう。公、利子先生お二人のにこにこしたお顔が浮かんだ。
年月は縁あってたくさんの方々と出会い暖かい援助やご指導を頂ける、この感謝は
決して忘れない。
2008年09月25日
ヴイオロン(ヴァイオリン)
日焼けした子ども達の笑顔が少し色あせている。気が付くといつの間にか日が落ちて
辺りは虫の声、秋の夜風がひんやりと背中を通り抜けた。
若い頃、好きな季節といえば“秋”と答えたものだ。なんとなくロマンチックでもの
悲しい。センチメンタルな心に憧れたりもした。あの誰でもが知っている代表的な詩を
あらためて詠んでみる。まさに我が青春の1ページ、昔です。
![violin-risu-ic4[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/violin-risu-ic4%5B1%5D.gif)
「秋の歌(落葉)」 ヴェルレーヌ/20歳 (上田敏翻訳詩集『海潮音』より)
秋の日の ヴイオロンの ためいきの 身にしみて うら悲し。
鐘のおとに 胸ふたぎ 色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや。
げにわれは うらぶれて ここかしこ さだめなく とび散らふ 落葉かな。
![day[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/day%5B1%5D.jpg)
そのもの悲しい秋にピッタリ!!の「ヴァイオリン教室」に、今、4才からの小さい
お子さんたちがレッスンされている。幼児4人組のこれからが本当に楽しみ。
彼らの楽器は身長サイズに比例して「10分の1サイズ」(全体の長さが40センチ
余り)、とにかくインテリアとして飾りたいくらい小さくて可愛い。ちゃんと姿勢良く
楽器を持って音を出すことまで先生もこの可愛い彼らの集中力の限界まで気長に
指導する。やがて時が経ち、発表会のステージ中央で凛と立ちライトを浴びてピアノ
の伴奏にのってヴァイオリンを奏でるその日が来る。旋律が強くもしなやかで聴く人の
心に響く。演奏する姿だけでも可愛くて格好いい。ご家族は勿論客席の皆さんの心が
キューンとなってしまう一瞬だ。
Midori.K 2008.6 らいふミュージックコンサート
2008年09月24日
中野国際ダンスコンペティション
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
第10回中野国際ダンスコンペティション
http://www.nakano-dance-a.com/competition.htm
なかのZEROホールを拠点とした洋舞芸術活動を展開することを通じて中野区内を
はじめ全国各地、アジア地域の舞踊家同士の交流と地域の芸術文化の普及・振興
を図ることを目的としている。
2008年8/7〈予選〉 9/23〈決選〉
シニア部門 入賞-10 北野友華 「tao」 (構成・振付/北野友華)
![kitano001[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/kitano001%5B1%5D.jpg)
(友華さんコメント)
「少し残念な結果でしたが、自作に取り組んで自分にとってはすごく勉強になった
ので良かったと思っています。気持ちよく踊れたので悔いはないです。作品創りに
取り組んだ経験を無駄にしないよう次はもっと頑張ります。」
バレエを始めていつの間にか18年間になるのですね。もう、すっかり大人の女性に
なって・・・。笑みをもった優しいお顔はいつも輝いていて会うたびに嬉しく思うこの頃
です。友華さんくらいの年頃にマヤ先生もこの教室に指導に来てくれたんです。先生
もすごく元気でやはりあなたのように明るく輝いていました。(その後、衣装の武田
先生から“ミラクル”の名をもらったんです。)
友華さんらしい“芯の強さと優しさを秘めたしなやかな踊り”を期待していますね。
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★北野友華 〈土曜日クラス 指導〉
1990年~現在 原島マヤに師事
1997年:埼玉県全国舞踊コンクールⅡ部奨励賞
1998年:東京新聞全国舞踊コンクールⅡ部入選
1999年:埼玉県全国舞踊コンクールⅡ部東京新聞社賞
2000年:東京新聞全国舞踊コンクールⅡ部入選
2001年:こうべ全国洋舞コンクールⅡ部敢闘賞
2002年:こうべ全国洋舞コンクールⅠ部4位
東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部入選
2003年:埼玉県全国舞踊コンクールジュニア部3位(県文化団体連合会長賞)
NBA全国バレエコンクール3位
こうべ全国洋舞コンクールジュニアⅠ部敢闘賞
東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部入選
あきた全国舞踊祭コンクールジュニア部入賞
2004年:東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部入賞6位
こうべ全国洋舞コンクールⅠ部入選
埼玉県全国舞踊コンクールジュニア部奨励賞
あきた全国舞踊祭コンクールジュニア部入賞
2005年:東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部2位
埼玉県全国舞踊コンクールジュニア部朝日新聞賞
あきた全国舞踊祭コンクールジュニア部入賞
2006年:東京新聞全国舞踊コンクールジュニア部入選
こうべ全国洋舞コンクールⅠ部入選
埼玉県全国舞踊コンクール成人の部入選
あきた全国舞踊祭コンクール成人の部入選
2007年:東京新聞全国舞踊コンクールⅠ部入選
こうべ全国洋舞コンクールシニアⅠ部入選
埼玉県全国舞踊コンクール成人の部入選
ヨコハマコンペティションモダンシニア部門 6位
あきた全国舞踊祭コンクール成人の部入選
2008年:東京新聞全国舞踊コンクールⅠ部入賞-2
埼玉県全国舞踊コンクール成人の部3位-2
中野国際ダンスコンペティション入賞-10
2008年09月23日
ボイストレーニング教室 発表会
ボイストレーニング教室 講師 中向美千子
http://www.cc-life.com/adult/voice.html
毎年恒例になった「ボイストレーニング教室発表会」、今年も8月末の日曜日に皆さん
楽しまれた。ピアノ伴奏もお馴染みの高木恵子先生。DVD撮影編集をして下さった
Oさん、いつもありがとうございます。下記の写真提供してくださったSさん、しっかり
撮れていますね。

今回も沢山の方が参加してくれた。小学生のMimiちゃん、Misatoちゃん、母娘で
参加したAさん、三世代ではOさん、とにかく、この教室は家族?のように親しくて
楽しい雰囲気の中でレッスンをさせていただいている。そして、皆さんのキャリアも
いつのまにか?長い方が多い。
「歌うことは身体が楽器、喉だけでなく姿勢でも発声に変化がある。楽譜だけに追わ
れず歌詞を理解して心から表現しましょう。おのずと歌うことが楽しくなりますよ。」
以前に先生から聞いた言葉だ。笑う声もソプラノの朗らかな中向先生(中央右)と
皆さんの楽しそうなお顔で参加できなかった私にもその日の楽しさが伝わってきた。
教室は中向先生がご出産で10月から年内まで休講になり少し寂しくなりますが
来年もまた皆さんの元気なお出かけをお待ちしています。「良いお年を!!」の
挨拶もあって?!…。 先生、元気な赤ちゃん見せに連れてきて下さいね。
2008年09月17日
大正琴
大正琴教室 講師 片山悦子 (緑会主宰)
http://www.cc-life.com/adult/taisho.html
第16回 爽やかに しなやかに 至福の刻 「名流祭」 (東京新聞主催)
10月18日(土)午後1~5時 浅草公会堂 台東区浅草1-38-6 03-3844-7491
チケット 前売り¥2500 問い合わせ 東京新聞企画 03-3591-4121


片山先生主宰「大正琴緑会」は「日本大正琴協会」に属している。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/Taisho-koto/kyoukai.html
各会主たる理事の先生方は“カメレオ~ン“の名のもと全国的に活躍されている。
この夏は近衛秀健氏の書き下ろされた曲や懐かしい日本の曲などのCD「大正琴
合奏ソナタ“集い”」が発売された。
片山先生は、らいふでご指導頂いて25年、私より少し先輩ではあるものの、
凛として真っ直ぐで前向きな甘えのないバイタリティには、いつも感服している。
その先生についてうん十年、いつも挑戦に負けない大正琴教室生徒の皆さんに
毎回エールをおくりたい。難しい曲を本当によく頑張っているのです。
昨年の緑会発表会、今年6月のらいふ音楽教室発表会にあの「集い」を演奏された。
全身全霊の練習の結果は素晴らしい結果だった。今回も、「浅草公会堂に出てみま
せんか?」の先生の声に賛同された皆さんだったが、毎回のレッスンには溜息も
聞かれる。後一ヶ月、是非、また、みんなで乗り越えて下さい。ガンバレエ~!!
★らいふ教室生徒演奏曲
「ベストフレンド」
「つばめになりたい」
「約束(また ここであおう)」
「私と小鳥と鈴と」
わたしが両手を広げても お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥はわたしのように 地べたを早くは走れない
わたしが体をゆすっても きれいな音は出ないけれど
あの鳴る鈴はわたしのように たくさんな歌は知らないよ
鈴と小鳥と それからわたし みんな違って みんないい
(金子みすず詩集より)
10/18 浅草公会堂にて
2008年09月15日
ステージ・ワン
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html

第35回 「ステージ・ワン」
9月27日(土) 彩の国さいたま芸術劇場小ホール 開演 ①13:00 ②17;00
チケット 全席自由 1995円 048-592-1204
(主催:埼玉県舞踊協 048-882-7530)
「Tao」 (振付/北野友華) 北野友華
「魚は水 人は人の中」(振付/佐藤優子) 北野友華 若木いく実 角谷詩織
島村智実 佐藤優子
「die puppe tanzen」(振付/村松千花) 森川由樹 高橋眞穂 島田ひかり
野村咲季 久保田絵実 矢島歩 鈴木くるみ 村松千花
人の育成が主旨というステージ・ワン、マヤバレエスタジオからは高校生から社会人
までの13人が参加する。生徒自身の振付によるソロ・群舞の自主練習は傍で見て
いてもとても楽しそう。小さかった子ども達がいつの間にかキラキラと輝いた素敵な
女性に成長してご両親もさぞかしお喜びだろう。最近、他スタジオの舞台仲間の顔が
見えるときがあり至極うれしい。指導者の交流を越えて生徒同士も仲間として同じ
練習で汗を流し舞台に向かえるのだから得るもの大きいことだろう。時にして数少ない
男性ダンサーに遭遇すると「おぉ!」と感激してしてしまう。今、幼児年長クラスにいる
R君の将来のこと(ずっと先だが・・・)を思うと楽しみになる。
2008年09月07日
読売書法会
書道教室 講師 小菅鶴邨
http://www.cc-life.com/adult/shodo.html
2008年 第25回読売書法展
http://event.yomiuri.co.jp/shohokai/shohoten/25th/index.htm
「第25回読売書法展」(読売新聞社、読売書法会主催)東京展が8/22~31が
国立新美術館とサンシャインシティ文化会館で開催された。
「古典・伝統の書を継承し発展向上を図るため最高水準の公募展を目指し1984年
にスタート。開催当初から質、量とも国内トップを誇り20年を経過して一層の充実を
果す」とある。
公募出品22,796点、役員出品6,360点、合計29,156点もの作品が応募された。
内訳は漢字9,744点、かな8,142点、篆刻792点、調和体4,118点、この中から
14,973点が入賞・入選となった。今月から年内に全国をまわり展示開催される。

読売書法会理事 小菅鶴邨講師 読売書法会々友 小泉潔

入選 斉藤洋子 入選 竹内恵里子
「さくらの木」 金子みすゞ
もしも、母さんが叱らなきゃ、咲いた さくらのあの枝へ、ちょいとのぼってみたいのよ。
一番目の枝だまでのぼったら、町がかすみのなかにみえ、お伽のくにのようでしょう。
三番目の枝に腰かけて、お花のなかにつつまれりゃ、私がお花の姫さまで、
ふしぎな灰でも ふりまいて、咲かせたやうな、気がしましょう。
もしも、誰かが みつけなきゃ、ちょいと のぼってみたいのよ。
2008年09月05日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 通信 Andante 54 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
![002].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/002%5D.gif)
☆夏休みも終わり・・・
なが~い夏休みも終わり、きっと2学期の準備や家庭学習の見直しにおわれる子供
達。お母様方も提出物確認と大忙しの週末を過ごされたのではないでしょうか。私も
同じく娘の夏休みの宿題に付き合わされる週末でした。今年の夏は雷雨が多くお出
かけするにも夕方の天気がきになったりと・・・お天気に振り回される夏休みでしたね。
9月は運動会のシーズンでもありますが雨の日も。しばらくはレッスン中にちょっぴり
眠くなったり疲れが出たりとママもはらはらのレッスンだと思いますが一緒にがんばり
ましょう。前にもお話させて頂きましたがレッスン前に少しお顔をふいたりお茶やお水を
飲んだり気分転換をしてお部屋に来て頂きたいと思います。幼児科やジュニア科前半
のお友達はその方がレッスンに集中できるのでは?前期レッスンもあと2ヶ月楽しみ
ましょうね。
今月はレッスン内容をより充実した時間にしたいと思います。「赤りんごクラス」では
クラスコンサートがあります。「幼児科」ではレパートリーがだいぶ進むと思います。
10月レパートリーのまとめに向かって頑張りましょう。「ジュニア科」ではレパートリー
曲だけではなくアンサンブル曲への取組みやスケ-ルやカデンツにも力を入れましょ
う。「ジュニア科上級」ではマイレパートリーを増やす取組みといろんなジャンルのアン
サンブルへ挑戦していきましょう。「上級科2年クラス」は演奏グレード対策もお忘れ
なく。「アンサンブルゼミ」はエレクトーンステージに向けて全力で曲の仕上げをして
いきましょう。もしかしたら補講をいれるかも。ファイト!「ピアノJr」「エレクトーンJr」の
お友達は11月のコンサートへ向けて練習がスタートしました。しばらくはテキスト曲
よりコンサート曲の取組みを中心に頑張りましょう。
![sports_s021[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/sports_s021%5B1%5D.gif)
☆「赤りんご」コースは秋より 月3回の木曜日クラスが開講です!
このクラスは来春のステップ「おんがくなかよし」クラスへつなげるための特別クラスに
したいと考えています。内容をより音楽的に楽しめるものにし反復学習を続けることで
お耳の力を高め音楽を感じる心を大切にするレッスンにしていきます。
秋の入会の方にも勧めていきます。月2回の火曜日クラス/月3回の木曜日クラスの
お友達のご紹介をよろしくお願いいたします。9/9には体験レッスンもあります。
新しいヤマハのお友達が増えるといいですね。“2009ミュージックフェスティバル”
より「赤りんごクラス」も参加することになりました。1人1人がキラキラするステージに
なるよう頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。もちろんステージへは
お母様もご一緒、頑張りましょう。
![all-flag[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/all-flag%5B1%5D.gif)
9/7 ピアノ演奏グレード 9/14 エレクトーン演奏グレード
10/5 エレクトーンステージアンサンブル大会
10/19 Jr専門コースソロ発表会 11/23 ピアノ科発表会
11/24 エレクトーン科発表会 12/7 ピアノ演奏グレード
12/21 エレクトーン演奏グレード
12/14 ジュニアオリジナルコンサート和幸フロアコンサート
2/21、22 09’ミュージックフェスティバル 2/28 和幸ピアノコンクール予選
3/15.29 ピアノ演奏グレード 3/22 和幸ピアノコンクール本選
3/22 エレクトーン演奏グレード
2008年09月04日
院展 野辺ひろみ先生 初入選 おめでとうございます
日本画教室 講師 大野逸男
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
水彩画教室http://www.cc-life.com/adult/suisaiga.htmlの講師でもある
野辺ひろみ先生がこの秋の院展に初入選された。「夏への階段」は、ご子息を描いた
もの。彼女が描く絵の中で男の子として少しずつ成長をしていく過程がいつも見ら
れた。今高校生になった彼に初入選作品でこの大きな会場で会えるなんてまたなん
とも嬉しい。本当によかった!!
野辺先生、おめでとうございます。大野先生のお喜びもひとしおだと思います。
「日本画 」再興第93回 院展 (日本美術院) 9/1~9/15 東京都美術館

「院展全作品集」より

招待 大野逸男先生 「すすきの坂道」

初入選 野辺ひろみ先生 「夏への階段」

水彩画教室の皆さんと野辺先生
同じ館内のフェルメール展に向かう。以前、NYで「少女」は確か見ているのだが
作品が来日の度に悔しくも見逃していたので期待ワクワク。
テレビで見た作品「真珠の耳飾の少女」「牛乳を注ぐ女」「デルフトの眺望」は目に
焼き付いていて、いつかオランダ、マウリッツハイス美術館のあるデンハーグに旅行
ができたらなんて途方もない夢をみてる。
「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」
『作品がわずか30数点しか現存せず、その人生がいまだ多くの謎に包まれている画家
ヨハネス・フェルメール、独特の技法によって描かれた室内に差し込む太陽の光、
何気ない日常から一瞬を切り取った表情……』とある。今回は7作品が来日している。
![images[40].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/images%5B40%5D.jpg)
![Jan_Vermeer_van_Delft_004[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/Jan_Vermeer_van_Delft_004%5B1%5D.jpg)
![250px-Vermeer_-_Diana_and_Her_Companions[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/250px-Vermeer_-_Diana_and_Her_Companions%5B1%5D.jpg)
2008年09月02日
ミュージカルワークショップ 今年も盛大に終了
今年も13回目の熱い公演が無事盛大に終了した。例年のようにNYから帰国指導が
できなかったアームストロング眞希枝さんの海を越えての影コールに応えての素晴ら
しい舞台だった。初めての参加の人、仕事や塾・部活からかけつける人、過去12回
参加のベテラン組まで1人1人が本当に忙しい生活の中で時間を作り頑張ってきた。
その生徒全員を都度しっかり受け止めて指導し当日まで導いた庄さんのパワーには
全く感服する。
参加された皆さんはこのワークショップから何を感じ取られただろう。練習、舞台本番
までどんなに辛くても緊張してもいつも仲間がいて先生の励ましがあって逃げずに乗り
越えられた。世代を超えた仲間の力の輪は何よりのもの、そして次の自信に繋がって
いく。新しい仲間との出会いもまた素敵で面白い。
子ども達とっての一年の成長は心身、声まで大きく変化する。個性も見え隠れして
とても頼もしく、また来年が楽しみになってしまう。そういえば、次ぎにやってみたい
役柄の希望ももう聞こえていた。
今回、特にゲストのプロの皆さんと共演することができ“本物の演技や舞台”を真に
学習できたことは後にいる私にとっても本当に有意義だった。感謝申し上げます。
大阪からママ(ピアノ伴奏・勝部由香さん)と今年も参加してくれた日和ちゃん、翌日、
無事に学校に行けましたか?今年も頑張りましたね。とても上手にできましたね。
お客さまからのアンケートから
「芝居も歌もダンスも素晴らしく楽しかった」「テンポがよくてあっという間でした」
「毎年演技がパワーアップしていて感動しました」「表情も豊かで一生懸命さが伝わ
りました」「今年も元気をもらいました」「来年も楽しみにしています」
皆さん、ありがとうございました。
☆ミュージカルワークショップ「美女と野獣」 8/31 らいふ1Fスタジオ
☆キャスト
ベル/瀬名波響華 野獣/海老原邦希 モーリス/井上白葉
ガストン/海老原恒和 ルフー/小林 琢己 ルミエール/若山真理子
コクスワース/矢口達郎 ポット夫人/海老原由美子 チップ/渡辺 日和
グランブーシュ/大谷奈保江 バベット/栗岡 沙季 本屋/金子暁
コーラス/岩崎純子 岩崎みずき 森秦子 高部 智 ほか
☆指導・演出 庄 智子
台本・訳詞 アームストロング眞希枝
伴奏 勝部 由香
振付 鷲田 実土里
照明 高部 敏男
2008年09月01日
八ヶ岳 久し振り散策
雨模様の中、久しぶりの八ヶ岳に出かける。高校の寮があったので昔懐かしい思い
出が多い場所だ。平日とはいえ、まだ夏休み、雨を避けた家族連れでどこも溢れかえ
っていた。小さいワンちゃんを壊れ物のように胸にぎこちなく抱きかかえたパパたちが
多いのも印象的だ。
清里で少し前に観た映画「西の魔女が死んだ」のロケセット“おばあちゃんの家”に
遭遇する。まさに森の中の建つ一軒家。魔女・おばあちゃんの言葉で印象的だった
言葉は・・・「人は誰も幸せになれるようにできているんですよ。」「規則正しい生活の
なか、何事も自分で決め行動すること。」彼女は亡くなったときメッセージを孫に残す。
「ニシノマジョカラ ヒガシンノマジョヘ オバアチャンノ タマシイハ ダッシュツ
ダイセイコウ」 魂は永遠に残って。
http://nishimajo.coyuzenn m/i_index.html
突然大粒の雨が落ちてきた。ひんやりとした緑のなか雨宿りをしながら頂いた温かい
ハーブティは心も身体も暖めてくれた。




のんびりと自然散策を楽しみながら・・・・。まるでコローの絵画の世界にうっとり。


歩きで巡った旅、やっぱり車があったらいいなあ。とはいえ、ほとんど霧の中、ヘッド
ライトをつけて運転も危なく厳しい。どうにも寒くなってタクシーを呼んだ。運転手さんに
「天気予報の気温と違って凄い寒いですよね。」「それはそうですよ。ここは高い山の
上ですからねえ。」 ずっと雨と霧の中を通って来たので高度の感覚が余りなかった
のだ。束の間に霧の流れた隙間から遠く見えた町が遥か下に見えた。
美術館巡り・・「北澤美術館」アールヌーヴォーガラス工芸の世界
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/kiyosato/
「黒井健絵本ハウス <ごんぎつね> <ころわん>などお馴染みの
絵本原画が展示されている。http://www.kenoffice.jp/
あまりかわいいので思わず「京都でお散歩ころわん」の絵をお土産に注文してしまう。

「平山郁夫シルクロード美術館」
二階に展示されている<古代ローマの遺跡 フォロ・ロマーノ>は圧巻。
http://www.silkroad-museum.jp/
