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2009年02月26日
バレエ&モダンダンス フェスティバル
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
伸びゆく彩の国さいたま子供達による
第42回 バレエ&モダンダンス フェスティバル
Aプロ 3/7(土) 4:30開場 5:00開演 川口リリアメインホール
№10 マヤバレエスタジオ 作品 「歓喜の歌」
50人参加 入場整理券要

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埼玉県舞踊協会名誉会長藤井公氏 が昨年12/20に脳梗塞のため永眠された。
とても熱くとてもお優しい方だった。お会いするといつもにこにこ笑顔で接してくれた。
「マヤさんをありがとね。」「こちらこそ、お世話になって・・・」 時節には葉書を
くださった。まぁーるくて読みやすい優しい文字だった。
いつも思い出すのは公先生と初めてお会いしたときのこと。らいふ開設にあたって
バレエ指導者の紹介をお願いに伺った。浦和駅の近くの寂れた喫茶店で約束を。
暑い夏、公先生は下駄を履きズボンには手ぬぐいという姿で自転車で駆けつけて
くださった。コーヒーを飲みながら「そうなの。それじゃぁ、家の下の娘に行かせま
しょう。」 即答だった。嬉しくて嬉しくて心から感謝をしたものの、その後の香先生
のお気持ちはさぞかしビックリ!驚かれたことだろう。
Aプロ №7 藤井舞踊研究所 (藤井公・利子・高野尚美・藤井香)
2009年02月25日
平井君 おめでとう
子供絵画教室 講師 川島晶子/
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html
平井寿幸くん(小5)の描いた作品が〔ハッピーミルク絵画コンテスト〕で小学校
高学年部門☆「最優秀賞」☆「駐日モザンビーク共和国大使館特別賞」に選ばれ
ました。おめでとうございます。

「サッッカーをする子どもたち」
【作品のエピソード】
バオバブの木の前で、サッカーをして遊ぶ子どもたちです。一つのサッカーボールを
使って、仲間と楽しく遊んでいる様子です。
ハッピーミルクプロジェクトでは「アフリカ(モザンビークの子どもたち)」というテーマで
作品を募集しました。家族で話題にし一緒に取り組んでご応募をいただきました。
ありがとうございました。支援国であるモザンビーク共和国ダニエル・アントニオ大使
に絵画部門「☆駐日モザンビーク共和国大使館特別賞」を選定していただきました。
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平井君の作品は、いつも画面いっぱいに描かれ、モチーフも動きにがあって見る者を
楽しませてくれる。もちろん、一番に楽しんでいるのは彼自身かもしれない。作品から
子ども達の大きな歓声があちらこちらから聞こえてきそう・・・・。
今回の作品募集の主旨にご家族で感銘をされてのご応募だと思う。描いた寿幸君の
気持ちもアフリカ、モザンビークの子ども達に一緒に届くことでしょう。
★子ども絵画教室 生徒作品ギャラリー
http://www.cc-life.com/gallery/child-pict/index.html
2009年02月20日
のんびり・・旅
念願のイタリア、フィレンツェ旅行を予約していたが年明けに体調をチョット崩したことで
寒さに弱気になり急遽のんびり・ゆっくり・暖か・癒しのハワイの旅に変更する。
もっともガイドブックとパソコン上の旅、おまけにテレビの“世界遺産”を何度も見たこと
でもっといい季節に行こうと理由をつけて諦めた。ハワイは、なんと20年ぶり・・・。

ホノルル到着、どしゃ降りの雨上りに強い南国の朝日が射し空一面の大きな虹の
アーチで出迎えてくれた。でも解放された嬉しい気持とは別に身体が時差でボァーと
きつい。その上、聞いてきた以上に肌寒く上着も離せない。なんだか違うけど・・・。
ワイキキビーチを歩くと以前に来た頃を思い出した。目線は彼方の水平線から浜辺で
戯れる家族に・・・。あの頃は・・・・。本当に年月は振り返れば本当に速いもの・・・。
白い砂、青い海と空、白い雲、水面にキラキラと遊ぶ輝きは変わっていない。快い
海風、波音、空に伸びる椰子・・・すべて過去、現在、未来とこのまま繋がっている。
不意の突風、にわか雨、それもハワイの自然、人も自然の一部のように笑みで受け
入れる。身体的老化を隠すことなく露わに太陽にさらし楽しそうに語らう老夫婦が多い
のも印象的だ・・・・。
夕日が水面に沈んでいく頃、夕凪の心地よさ、輝くゴールドにとシルエットの対比は
さすがハワイ。美しい。椰子と海岸、浜辺と寄せる波、遠くから歌声が聞こえてくる。
そう言えばウクレレ教室の鴻池先生が3月ホノルルフェスティバルで演奏される。
いつかご一緒できたらきっと楽しく素晴らしい体験ができるだろう。
浜辺をバックにハワイアンとフラのディナーをとる。ウクレレ・ギターの調べ、高音の
歌声、フラ、どれ一つ目立つことなくハワイの緩い風にのって海へ溶け込んで流れて
いく。日本人にも優しいホテルの接客がとても楽で過ごしやすい。

(フルーツタルトにバニラアイスの添え)
夜明け前、真っ暗な4時起きで「ダイアモンドヘッド日の出ツアー」に参加する。なんと
日本人ばかり毎日250人、山頂で朝日を見て感激涙するとは誘導のお兄さんの弁。
どうにかたどり着き朝日を待ち拝むがあまりの人の多さに気持ちが半減する。途中、
見下した断崖絶壁直下の青い海、岩に砕ける白い波、朝陽を浴びる山、遠くに光る
住宅街、足もとの草花、澄んだ美味しい空気の中で気持く下山できた。
このあと、朝市KCCファーマーズマーケットに向かう。ガイドブックの写真のとおり
フレッシュな色鮮やかな野菜、果物、花々、蜂蜜、タロイモブレッド、グリーンカリー、
お稲荷さん、ウィンナードッグ・・・、空いたお腹にとコナコーヒーとグリントマトとズッ
キーニフライを頬張った。黄色い熟れたパパイヤをホテルで食したがとても美味し
かった。お土産に持ち帰りたいほどに。
帰国前日になり、ビーチでのんびりしていると目の前に素敵な老夫婦が目の前を
通り過ぎて行く。明るい綺麗な紫色スカーフを肩に、花の付いた帽子のご夫人と
スカイブルーのシャツのご主人、絵になる構図に思わずシャッターをきった。仲睦ま
じく語りあって・・・思わずどういう人生を送っていらしたのだろうと思った。
ホテルに戻ると眼下のチャペルで日本人らしき父娘がまさに手をとって教会内に入ろ
うとしている。なんだか幸せをもらった気持になる。
午後、アラモアナショッピンングセンターに買い物にいく。途中、例の教会の外で神父
さんとたぶん現地の方と見受けられる結婚の誓い式?おぼしき様子が見えた。また?
と野次馬根性で見ると70歳程の男女が互いに向き合っていた。ウーム、いいなぁ。
バスに乗り込み着いたショッピンングセンターで食事をしていると先ほどの新郎新婦
が友人たちと隣の席に座ってきた。高齢とはいえ嬉しそうな横顔は華やかでとても
美しく奇麗だ。幸せってこんなにも人を変えられるんだなぁ。凄ーい。素敵! 幸せに
なって欲しいと見ず知らずの私も祈ってしまった。人生は一回。何事もこれはと思った
ことは行動するべきなのかもしれない。自らの手で自分を縛っている臆病な堅い心が
ふと緩んだ気がした。センターは店がやたらと多く早々に退出。路面店やDFSで
最後の買い物を終える。お土産喜んでくれるかな。オバマの似顔絵Tシャツも目立って
いたがなんだか買う気になれないカットだった。
(機中窓から)
年を重ねて訪れたハワイは改めて本当に快い旅だった。また来たい、いや来よう。
踏ん張らず肩の力を抜き、自然がこよなく愛しくなってきた自分に納得できた旅だっ
た。海に潜れないので今度は北のノースショアに行ってみたい。
そういえば友人のSさんがハワイ島のキラウエア火山国立公園へ一緒に行こうと
いっていたな。スイス、カナダ、ニュージーランドと海外の自然の旅通の彼女は不思
議とハワイだけはチャンスがなかったと言う。ゴルフのキャリアもながくスイミングス
クールにも通っている彼女がハワイの虜になるのは間違いない。
2009年02月08日
鴻池プロダクション、遂に演劇の門をたたく!!
ウクレレ教室 講師 鴻池薫
http://www.cc-life.com/adult/ukulele.html
http://www.kohnoike.jp/
![090204kohnoike[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/090204kohnoike%5B1%5D.jpg)
ウクレレ・ハワイアンでお馴染みの鴻池プロダクションがついに演劇界の門を叩く!!
手掛けるは鴻池プロ唯一の女優、真寿美!彼女の父親が学生時代に体験したという
実話に基づいた恋のお話。痛くて切なくてちょっと優しい恋物語を彼女はどう描くのか
この冬、あなたの心に届く。 「ヘリコプター」
2/8新宿スペース107は西口から歩いて2分地下2階にある。入口で鴻池先生が
お客を迎えいれておられた。100席余りの客席は舞台と一体のようだ。110分
淡い初恋の彼女が白血病に侵され互いに気持を確かめることもなく亡くなってしまう。
狭い舞台を駆使した演出は回転も早く悲しい話なのに今風のお笑いとボケと突込み
の台詞でドンドン時が進む。挿入歌の音響も良く気持ちいい。とにかくアットいう間に
楽しめた。「若さ」が全舞台に溢れている。NYで見たミュージカル「レント」の舞台を
思い出した。
昨晩は偶然にBSで「リヤ王」を見た。朝たまたま付けたTVで藤原歌劇団のオペラ
「ボエーム」を見る。続けて「脚本家・池端俊策が見つめた俳優・緒形拳」も。緒方拳
さんは高校の先輩でもあり好きな男優だった。こんなにTVを見続けることは珍しい。
そして慌てて電車に飛び乗り鴻池プロダクション初舞台「ヘリコプター」を。
どれもすべて「死」と「別れ」・・・。まさにその「死」はその人の生きざまであり・・・・、
残された人たちに何をどう残していったか・・・。決して他人ごとではない・・・・。
2009年02月04日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 通信 Andante 5 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
![chr-img-001[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/chr-img-001%5B1%5D.gif)
これから 春に向かって・・・
先日、ヤマハの新しいコースの研修会へ参加してきました。小さな生徒さんのコース
で研修VTRを見ながら、可愛らしさと素直な瞳の輝きに自分の娘もあんな時があった
なぁ・なんてウルウルしてみたり、音楽的な部分がまだ無な子ども達にどんな音楽的
刺激を与えてあげようか等・・・・私自身の気持ちが大きくふくらむ一日研修でした。
今までにも2.3歳児コースから高校生までお付き合いをしてきた生徒さんはいました
が、さらに小さい生徒さんからとなると~と思うと今からとってもとっても楽しみです。
長いお時間をかけてお母様方とご一緒にお子さんの成長していく姿そこでしか見られ
ない成長の一瞬の部分を見守っていけることが私の今春からのワクワクの一つにな
りました。
おとのおもちゃばこの親子体験会がスタートします。ゆったりとした気持ちでママも
楽しんでいただけるメニューですよ。きっとママのほうが癒されちゃうかも!!です。
私もまた小さい生徒さんと全身で音楽をenjoy!したいと思います。どうぞお友達の
ご紹介や下のお子さんのご参加をお待ちしております。どしどしお声掛けをお願い
いたします。
もうすぐ ミュージックフェスティバル2009
2/21.22、さいたま市民ホール大宮(大宮駅東口)にてミュージックフェスティバル
2009が行われます。グループレッスンのお友達がたくさん参加します。是非、個人
レッスンのお友達もアンサンブルやシングアウトの発表を見に来て下さいね。ご家族
皆様の応援もよろしくお願いいたします。本番へ向けてお衣裳の打合わせやご準備
・合同練習や補習レッスン等など今月はバタバタとお時間が過ぎていくと思いますが
どうぞご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2009年02月03日
神谷くん おめでとう
子供絵画教室 講師 川島晶子/
http://www.cc-life.com/child/child-pict.html
神谷勇輝くん(小2)の描いた作品が「第28回北本市小中学校美術展」で“特選”に
選ばれました。おめでとうございます。
川島先生より
「勇輝くん、おめでとう! 素晴らしい賞をいただいてよかったですね。これからもずっと
楽しい絵を描いてくださいね。」
「描くものを納得するまで調べ観察も忘れない、それをたくさんのきれいな色で表現
できる素直で優しい心を持っている勇輝くんです。先日も“虹”を描くとき色の順序を
教室のお友達と本で調べていました。これからが楽しみな生徒さんです。」
俳画
俳画教室 講師 渡辺美佐子
http://www.cc-life.com/adult/haiga.html
☆作品ギャラリー http://www.cc-life.com/gallery/haiga/index.html
毎月第一火曜10時から、俳画教室が始まる。
わび、さび、など、“俳味のある画”が俳画という。そういう決まり事はともかく一口で
いえないほど奥があり品格の高い渡辺先生の俳画は個人的に大好きである。
季節のモチーフを淡彩と墨の濃淡を筆一本で省略に描くのだが、その画の十分な
余白は見る者の心に空間ののような深い余韻を与えてくれる。
らいふスタート26年目当時から指導をしていただいている先生はかの有名な女優
さんと同姓同名だが同じくらいそれ以上に美人でいらした。(失礼!今でもです)
生徒さんも当初から続けてくださっている方もいて「みんな本当に若かったのねぇ~」
と遠い前のことを思いながら話題が昔へとどんどん繋がって広がっていく。
今日描くのは「葉牡丹」 紫、ピンク、薄墨が白い色紙の上で誠に女性的で美しい。
「容赦なく 日の かげりたる 冬ざしき 」 一耕句
2009年02月02日
水谷実喜さん おめでとうございます!!
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
5年前まで、マヤバレエスタジオの生徒だった水谷実喜さん、クラシックバレエを
希望して移籍されたが、こんなにも早く世界の誰もが憧れる素晴らしい賞を手にされ
本当におめでとうございます。ご両親様のお喜びもさぞかしのことと思います。
これからの前途洋々たるご活躍をお祈りしております。
ローザンヌ国際バレエコンクール水谷実喜さん3位入賞
![sriimg20090201_10273948_0[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/sriimg20090201_10273948_0%5B1%5D.jpg)
蝶が舞うように軽やかに、クラシックのバリエーション「コッペリア、スワニルダのバリ
エーション」を踊った水谷さん (スイスニュースより)
第37回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が2月1日行われ埼玉県出身の
水谷実喜さん( 15歳 ) が3位、東京都出身の根本里菜さん( 17歳 ) が6位で入賞を
決めた。日本人が2人も入賞したのは久しぶりで、バックステージは喜びに沸いた。
1位はニュージーランドのハンナ・オニールさん、2位は中国のツァオキアン・ペンさん。
「憧れのローザンヌに来ただけでもうれしいのに、スカラーシップをいただけるなんて
夢のまた夢です」と水谷さんは喜びの第一声を語り、「小柄なので自分らしさを出して
いきたいとローザンヌでは考えていた。今日はステージに出たらお客さんがたくさん
いたので感動して、がんばって踊りたいと思った。普段通りの実力が出せたと思う」
と落ち着いた答えが返ってきた。
今回9人の審査委員の1人を務めた吉田都 ( よしだみやこ ) 氏も
「まだ15歳なのに、あれだけの基礎をきちんと持っているので、これからどんどん
伸びていくと思う。これからが楽しみだ」