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2009年04月22日
フルート・リコーダー おさらい会
フルート教室 講師 西田紀子
http://www.cc-life.com/adult/flute.html
「フルート」 「フルートアンサンブル」 「リコーダー」 おさらい会
4/19 花久の里 http://www.kakyunosato.or.jp/index.html
五月晴れのような好天気の午後、現地に集合。昨年の新春コンサート以来だ。
長屋門をくぐっての庭では朝から「庭園まつり」を開催していた。真っ青な空の下、
木々の新緑、色鮮やかな花々、心地よい風が香りを運んでくれる。
古民家の佇まい、母屋にサロンがある。室内の2面はガラス戸で内からも明るい
庭が、散策する人の姿が逆光で臨める。なんとゆったりと癒される空間なんだろう。
三三五五と皆さんにこやかに集まってみえた。
フルート、リコーダー、伴奏は、ピアノ、そして、ギターも加わりに“おさらい会”が
厳かにスタートした。ギターは、なんとラッキーなことに矢野先生のプロの応援で。

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クラシックから、ポピュラーまで、思いっきりの演奏をソロやアンサンブルで・・・。
各自の曲紹介から演奏・・・とにかく全員が終始笑顔で快く楽しく過ごせたのは
何故だろう。西田先生のお話、ピアノ伴奏、矢野先生のギター伴奏が背中を押して
くれたからだろうか。音楽の楽しさを皆さんがおおいに感じ演奏をされたように思える。
唯一の中3の遥さんの演奏は素晴らしく皆さんの心をすっかり惹きつけてくれた。
「ずっ~とファンでいるからこれからもこのまま頑張って演奏を続けてください。そして、
聴かせてね!」という暖かい声援が彼女にあがる。
最後に先生方の演奏、フルート&ギター、ピアソラの「酒場」「カフェ」 が印象的で
しばらく耳から離れなかった。素敵だった。
西田先生の言葉から。
「客席で暖かく聴いてくださると演奏する人も答えるように心から演奏できるもの」
音楽の楽しさを知る仲間の輪が幾つも重なって広がっていく予感がした。
2009年04月20日
東京新聞全国舞踊コンクール
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
第66回東京新聞全国舞踊コンクール
http://www.tokyo-np.co.jp/event/buyou/
2009年 予選3/26~ 決戦4/17 めぐろパーシモンホール
1部 入賞4 北野友華 「黒い雨」
ジュニア部 入賞7 島田ひかり「果てしなき渇き」
入選 荻野麻衣 「白昼夢」
2部 入賞6 松田静香 「風のマント」
入選 伊藤未唯 「木霊の歌」
入選 由元美凪 「光り苔」

マヤ先生(後列の最左)と一緒に
マヤ先生から
「大人の部・ジュニアの部・子供の部の各コンクールを無事終えることができました。
3部とも予選を通過し入選もできました。今回、20人の参加者全員がそれぞれ自分
の目標を達成することが出来たことを嬉しく思っています。あと少しで予選通過の人、
そして、もう少しで入賞の人、みんなそれぞれの中の悔しさをバネにしてこれからも
頑張っていってほしいと思います。」
http://www.kabocha.to/~mYna/dance/
第22回こうべ全国洋舞コンクール
2009年4/25.26 松方ホール
2009年04月12日
日本画 大野逸男先生 「春の院展」
日本画教室 講師 大野逸男 日本美術院同人
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
第64回 春の院展 (日本美術院)
http://www.nihonbijutsuin.or.jp/
大野先生が日本美術院同人に推挙されて初めての「春の院展」、最終日の日曜、
早い午後に会場の日本橋三越に出かける。お花見はすでに終わっているが新年度
がスタートしたばかりのせいか、5月を思わせる快い天候のせいか、デパート不景気
のニュースを疑うばかりの人・人・・・で溢れていた。それも、私も含めた中高年の多い
こと。どうしてだろう。同じ階での催事が重なったからだろうか。「院展」「天皇皇后
ご成婚50年記念写真展」「全国銘菓展」、おまけにゴールドカード優待会では外商
さんらと顧客で異様にごった返している。
毎回ながら会場も迷路の様で・・・しかし、そこに300点を超える素晴らしい作品の
数々が隙間無く展示されデパートの1フロアと思えない特別の世界を醸し出していた。
最初に目に入ったのは、
野辺先生作品 初入選「光の春」 昨年秋に続きの快挙。いつものモチーフでもある
モデルのご次男T君が今回は正面を見て私を出迎えてくれた。
そして、大野先生の作品が目に飛び込んできた。
「林の中の赤松」 “同人”と書かれた金色の札が光って・・嬉しくて胸が熱くなった。
赤松の樹は、先生がお若い頃に描いた作品を彷彿させてくれる。しばし、立ち止まり
幸せな時を過ごした。

日本美術院同人 大野逸男先生 「林の中の赤松」

初入選 野辺ひろみ先生 「光の春」
(水彩画講師) http://www.cc-life.com/adult/suisaiga.html
2009年04月06日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 通信 Andante 61 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
ご入園・ご入学・ご進級おめでとうございます。
桜の花も見頃のこの季節、色々なイベントや素敵な出会いがあります。お子さんも
進級や進学などで新しいお友達や先生との出会いが待っています。きっと新学期に
向けてワクワクの日々だと思います。お母様方もお子さんのワクワクをご一緒に
楽しんであげて下さいね。
暮れより進級に向けてたくさんのお母様方と何度も面談を行って来ました。そこで
お母様方のお考えやお気持ちを聞くことが出来、私自身も多く勉強させて頂きました。
ありがとうございました。どのお母様方もお子さんに対する強い思いは一緒で“音楽を
もっと楽しんで欲しい"“表現することを楽しんでほしい"その中でより音楽的な部分や
テクニックを付けていってほしい等。私も常にお母様方と同じ思いで毎回レッスンへ
のぞんでいます。今年度はどんなクラスやお友達に出会えて、どんな風に成長して
いくのか、とても今から楽しみです。是非お母様方にもお願いです。お子さんがヤマハ
音楽教室へご入会した頃のお気持ちを思い出しながら今までの成長を振り返り、
これから先への期待をより膨らませてお母様ご自身もキラキラした瞳でお子さんを
見守ってあげてくださいね。私と一緒に音楽とお子さんの心の成長を楽しみましょう!
今、体験&ご入会を受け付けています。
おもちゃばこ・赤りんご・きっずらんど 音楽なかよし・幼児科
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi

2009年04月04日
親・子で楽しむ わくわく体感コンサート
4/2 らいふ教室での「親・子で楽しむ わくわく体感コンサート」
開きはじめた桜の花は冷たい風にさらされて・・・・、そんな日の朝、元気な子ども達が
集まってみんなで素敵なコンサートを楽しみました。
★すてきな音楽 & 楽しいお話
「ブラームスの子守歌」「おもちゃのチャチャチャ」「崖の上のポニョ」他
☆フルート 西田紀子 ☆ピアノ・アコーディオン 伊藤恵子 ☆バイオリン 中藤有花
■1部 ゼロ歳児から 《やわらかクラシック》
お膝に抱っこの子、とにかく動きまわりたい子・・・、みーんな自由にして・・・・、
ママやおばあちゃまといっしょに・・・・“やわらかい音楽の世界”に浸りました。
どのお顔もみんな優しくなって、笑顔になって・・・。音楽って不思議です。

■2部 4歳児から小学生 《わくわくコンサート》
さすが、4才の年令になるとお行儀良くお椅子にちゃんと座って聴いてくれる。
ヒソヒソお話も聞こえてこない。楽器のお話、次から次と音楽のラッシュ、まさに
「わくわくコンサート」の始まりです。ディズニーメドレーからクラシックまで
「チャルダッシュ」の演奏のときは、子ども達はお耳がダンボのよう、
視線が楽器に釘付けで・・やっぱり、ワクワクの体感してくれていました。
西田先生が子ども達のすぐ目の前に近づきながらフルートを聴かせ歩きました。
一瞬、ドキっとするけれど、印象深く、後できっとよい思い出になると思います。


こんなに目の前でフルートが

素敵な音楽を聴いた後はみんなで「ハイ、ポーズ」
好きな楽器の先生の側に行きたいとママに伝えている女の子もいました。
「本当に素晴らしい演奏・・・、思わず涙が出そうになった。」「すごく癒されました。」
とママたちから。
お別れにも三人の演奏で皆さんをお送りしました。

「子どもたちのキラキラ輝いた瞳を前に演奏ができたことが嬉しく思えました。そして
本当に可愛かったです。みんなも楽しそうで、ママやおばあちゃまも喜んでくださって
とても嬉しくなりました。」と先生たち。
初めての「親子のためのコンサート」、来年もこの桜の季節に恒例としていきたい。
講師の皆さんも普段大きなホールから身近なコンサートで活躍中だがこんなにも
優しく生の音楽シャワーをくださってありがとうございました。
2009年04月02日
シルク・ドゥ・ソレイユ「Zed」
東京ディズニーリゾートにシルク・ドゥ・ソレイユ「Zed」を観にでかけた。以前テレビで
世界の“シルク・ドゥ・ソレイユその組織”見て是非行きたいと思いつつ流されていた。
先日、ピアノレッスンに来ているUさんがお孫さん家族と観た「Zed」、その素晴らしさ
を熱く話された。 「行こう!!」 翌々日のチケットが運良く購入できた。
東京ディズニーランドへ行ったのは20年以上も前、オープンしたばかりのディズニー
ランドへらいふのレクリエーションとして生徒さん達と大型バスを貸切って2回ほど
出かけた。以来・・・。昨年度入場者が過去最高のニュースは揺るがない“夢と感動”
を与えてくれるからだろうか。イクスピアリの高い天井の陽の落ちたばかりの夜空が
気に入って子どものように見上げつつ吸い込まれた「ジャングル」のレストランで
腹ごしらえ。帰りにお借りしたトイレの個室の壁一面に描かれ大きな蛇に気づいた時
のショックは今思い出してもゾッとする。
TVコマーシャルで見たミッキーのホテルを脇に見ながらいよいよシルク・ドゥ・ソレイユ
シアター東京へ。眩しいくらいのモダンな建物は常設という。青い空の向こうにはシー
のシンボル火山から白い噴煙がのぼっていた。

際で購入したレギュラーチケットの席は幸運にも真ん中の前の良い席だ。舞台の
背景には大きなカーテン布が洞窟の壁の様に立体的に吊されていた。あの布は
どんな風に落とされるか引かれるかと孫のH君と話していた。いよいよ二人のピエロ
が演じ始める。舞台上手の床に置かれた本の穴に彼らが入り込んで行くのを見て
「あら、どらえもの探検ものみたい」と思っていると突然舞台中央に空いた穴へあの
巨大なカーテン幕がアットいう間に翻るように吸い込まれていった。この目も覚める
ような演出からドキドキの舞台が始まった。
![wallpape].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/wallpape%5D.jpg)
彼の名は、Zed(ゼッド)。彼が旅する世界は天と地。そこであらゆる生命と大いなる
女神、愚かな者たち、そしてスフィンクスと、命の躍動に出会います。さまざまな経験
を重ね彼自身が成長すると同時に彼が生きた天と地という2つの世界がひとつに結ば
れます。彼の経験と彼が生きた世界のすべてが心で感じずにはいられないもの。
この叙情あふれる冒険の旅を通じて誰もが人間の人生の経験の本質に迫っていく
ことができるはず。(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
![photo-3[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/photo-3%5B1%5D.jpg)
![photo-10[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/photo-10%5B1%5D.jpg)
ミュージカルを思わせるド迫力のソロ歌手の歌声と素晴らしい楽器ライブが客席いっ
ぱいに響き渡る・・・、それは何処か懐かしい民族音楽のよう・・・・。天井に吊された
宇宙ステーションの如き巨大な球から、はたまた、舞台床に仕掛けられた幾つもの
穴が次々オープンして、現れるアーティスト達のアクロバットは息を飲むようなに
展開する。その変化のスピード・神秘なダンスは単なるサーカスではなく観客を全く
飽きさせない。二人のピエロは《ドラエモン》、ゼッドは《自分》、どこか不思議な世界
に旅立って終演のとき、目が覚めたような気がした。
いつも思うこと・・・、この舞台の裏側にどれだけの人たちがこの一瞬に携わっている
のだろう。一舞台毎の真剣勝負、大変だか魅力的な仕事! 一度、天井からロープ
をつたって降りてきた黒子のスタッフがすごく格好良く見えた。
今や、世界的なこのシルク・ドゥ・ソレイユのスタートは・・、「1984年、カナダの一人
のアーティストのもとに集まった73名のスタッフとストリートパフォーマーから始まった。
伝統的なサーカスに根ざしながらも動物を一切登場させずに自分たちの肉体の極限
まで使うことで人々を魅了し、アットいう間に世界中から注目を浴びてきた」とある。
その中枢の国際本部(モントリオール)のスタジオ・アトリエ棟を前にテレビで見たの
だ。徹底した追及こだわりが今日の先程の完成された舞台に到達するのだろう。

帰り道、イクスピアリの広場で一人の外人の大道芸が子ども達を楽しませていた。
幼稚園児のTちゃんは、これが面白くていっぱいお話してくれた。4年生のH君は、
さすがに「ゼッド」を感心して観たようだ。一人一人、思いを胸に、立ち寄った月島の
“もんじゃ焼き”でお腹は大満足になり、舞台の興奮はすっかり遠のいていった。
まさに、「花より団子」