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2009年08月06日
ブロードウェイ・ミュージカルウエスト・サイド・ストーリー
~50周年記念ツアー 来日公演~
![wss_impression[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/wss_impression%5B1%5D.jpg)
ギター教室の矢野先生が今回はウエスト・サイド・ストーリーのオケピットで演奏の
仕事が入った。お誘いを受けて追加公演日にオーチャードホールへ向かう。
練習真っ最中のミュージカルワークショップを指導しているアームストロング眞希枝
さんご夫婦がニューヨークでこのミュージカルを見た時の話も興味深く聞いていたので
出かけてみることにした。なにより若い時代に見た映画は凄く衝撃的で今でも最初の
映像と音は忘れられない。ダンスの素晴らしさ・数々の名曲。ブロードウェイ初演
50周年を2007年に迎え、特別プロダクションによりワールドツアーとしてヨーロッパ
で公演。今夏ジャパンツアーとして来日各地を巡る。劇団四季も全国ツアー公演中。
ブロードウェイミュージカル「シカゴ」「コーラスライン」も続いて来日公演がある。
会場は私と同年齢位、映画絶頂期時代に“青春”だった人たち、ミュージカルファンの
若い人たち、キャストの友人?の明るい外国人たち・・・。
席は2階席でオケピットの矢野先生が見えた。ドラム・ベースなどツアーオーケストラ
のなかでギターを弾く先生は格好いい!!英語上演で字幕スーパーの下、上手の
電光板が見やすい。舞台は背景にニューヨーク街写真・梯子階段・・・。映画は、
上空からNYのビル屋上を静かに映し出すプロローグが印象的だった。すぐに熱い
ダンスが始まり私の記憶の中の映画と重なり自然にとけあっていく。この物語は
ミブロードウェイ・ュージカルなんだとあらためて認識をはじめた。ストーリーも勿論、
ダンスも音楽も素晴らしく今見てもやはり昔のように感動的な作品をだったとも。
第1幕
Prologue (プロローグ)
Jet Song (ジェットソング)
Something’s Coming (何か起こりそう):トニー
The Dance at the Gym (体育館でのダンスパーティ)
Blues (ブルース)
Promenade (プロムナード)
Mambo (マンボ)
Cha-cha (チャチャ)
Meeting Scene (出会いのシーン):マリア、トニー
Jump (ジャンプ)
Maria (マリア):トニー
Tonight (トゥナイト、 Balcony Scene とも):マリア、トニー
America (アメリカ):アニタ、シャークスの女たち
Cool (クール):リフとジェッツ
One Hand, One Heart (ひとつの心):トニー、マリア
Tonight (Quintet) (トゥナイト)
The Rumble (決闘)
第2幕
I Feel Pretty (アイ・フィール・プリティ):マリア、女の子たち
(Somewhere)
Ballet Sequence (バレエ):トニー、マリア
Transition to Scherzo (スケルツォへの変容)
Scherzo (スケルツォ)
Somewhere (どこかへ):ある女の子
Procession and Nightmare (行列と悪夢):トニー、マリア、全員のコーラス
Gee, Officer Krupke (クラプキ巡査どの):
A Boy Like That/I Have Love (あんな男に~私は愛している):アニタ、マリア
Taunting Scene (あざけりの場面)
Finale (フィナーレ):マリア、トニー
ギター教室 矢野信基先生
http://www.cc-life.com/adult/guitar.html
投稿者 staff : 2009年08月06日 10:51