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2009年09月04日
再興第94回 院展
日本画教室 講師 大野逸男
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html

「日本画 」再興第94回 院展 (日本美術院) 9/1~9/16 東京都美術館
http://nihonbijutsuin.or.jp/

☆日本美術院 ホームぺージから
「日本画」という言葉は、明治以降ヨーロッパからもたらされた「西洋画」に対し従来の
技法・様式で描かれた絵画を指すために生まれました。つまりそれまで日本で絵と言
えば、そのほとんどが「日本画」だったわけですから、わざわざこのような言葉を使う
必要がなかったのです。現在では主に墨・岩絵具などの伝統的な絵具を用いて和紙
や絹などに描かれた絵画を総称して日本画と呼んでいます。

「青い渓」 大野逸男 (日本美術院同人)

入選 「つかのま 」 野邊 ひろみ 水彩画教室講師
http://www.cc-life.com/adult/suisaiga.html
大野先生の作品「青い渓」はどこにあるのだろう。日本美術院賞(横山大観賞)を
平成11年「水溜りの道」で受賞された。そのモチーフ場所へ日本画教室の皆さんと
スケッチ旅行したことがある。樹木に覆われた何の変哲もない暗い道で先生から
「ここだよ!」と言われ「えぇっ?」と辺りを見回した。確かに道の真ん中に小さな
窪みに水が溜まり天井の木々の葉っぱや少しのぞく空が映し出されていた。
「ここが??」なんだか気味悪いので早足で歩かなくちゃと思える寂しい場所なのだ。
観念的な作品をどう解釈するかは個人の持つ感性だけれどこの時こそ驚いたことは
ない。やはり芸術は奥が深い。
野辺先生の作品をらいふ1Fスタジオに飾ります。
~2003年に埼玉県展埼玉県知事賞を 受賞された作品「往く夏」~
夢をもって頑張っている子ども達が共感してくれるよう願っています。
![img0002[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/img0002%5B1%5D.jpg)
投稿者 staff : 2009年09月04日 10:46