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2009年11月25日
速報 ヨコハマコンペティションⅡ 佐藤未晏さん 1位!
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
第24回 ヨコハマコンペティションⅡ 神奈川県立音楽堂
http://www.dancekanagawa.jp/
〈神奈川県芸術舞踊協会 ヨコハマコンペティション〉
県内外の個人・団体・ジャンルを問わず、芸術舞踊の振興とレベルの向上を図ること
を目的とするコンクール。
マヤバレエスタジオ発表会を12月13日(日)の目前にしてのコンクール・・・
みんな素晴らしい結果を頂きました。本当におめでとう!!!
![11223[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/11223%5B1%5D.jpg)
★11/20 モダンシニア部門
赤い靴賞 北野友華 「甘い記憶の棘」
★11/21 モダンジュニア 2部門
5位 神奈川県芸術舞踊協会努力賞
森川由樹 「白炎」
6位 神奈川県芸術舞踊協会努力賞
根岸早苗 「地雷でなく花をください」
赤い靴賞 矢島茜 「ダイアモンドは雨のしずく」
赤い靴賞 矢島歩 「廻る魂魄の血滴る」
★11/22 モダンジュニア 1部門
1位 神奈川県芸術舞踊協会最優秀賞 川崎市長賞 赤い靴賞クリスタル
佐藤未晏 「小鳥に唄を教えた少女」
6位 神奈川県芸術舞踊協会努力賞
由元美凪 「恋はやさし 野辺の花よ」
赤い靴賞 岡島 彩夏 「聖夜」
赤い靴賞 伊藤未唯 「ひかりあれ」
赤い靴賞 白旗華奈 「ダビデの黄色い星」
赤い靴賞 河野琴里 「雪の華」
赤い靴賞 長島桃優 「バラの伝言」
佐藤未晏さん
「1位をいただいて、とってもビックリしました。そして凄く嬉しかったです。
マヤ先生、友華先生、優子先生、お姉さんたち、バレエの仲間のみんなに
“ありがとう”の気持ちで、いっぱいです。」

(横浜人形の家より)
童謡「赤い靴」 野口雨情作詞
赤い靴(くつ) はいてた 女の子
異人(いじん)さんに つれられて 行っちゃった
横浜の 埠頭(はとば)から 船に乗って
異人さんに つれられて 行っちゃった
今では 青い目に なっちゃって
異人さんの お国に いるんだろう
赤い靴 見るたび 考える
異人さんに 逢(あ)うたび 考える
2009年11月20日
もうすぐ、発表会です!!
急に寒い日が続く。色づいた木々の葉っぱもいつの間にか残り少なく風に舞っている。
気がつけば、11月も数えるほどの日数になって・・・・。
寒さなんか吹き飛ばすような元気な子どもたちの発表会もまもなく!! ご家族の
ご協力をいただきながら、ただ今、直前★追い込みの☆ど真ん中です(*^_^*)
どうぞ、当日は、たくさんの応援をいただきたくお待ちしております。 
第19回 三宅ユミ新体操教室発表会
http://www.cc-life.com/child/gymnastics.html
11月29日(日)クレアこうのす/小ホール 開演15:30 整理券要

・・・・ボール・リボン・フープ・こん棒・縄・・・・ダンス・・・・
三宅ユミ先生
「繊細で大胆、力強く華やか、相反するものの融合は、いつも人々を魅了します。
これからも、心に残る印象的な演技を子供たちといっしょに目指していきたいと
思います。」

第20回原島マヤバレエスタジオ発表会
http://www.cc-life.com/ballet/
12月13日(日)クレアこうのす/大ホール 開演15:00 整理券要

・・・・ソロから群舞まで・・・・今年は「クリスマスキャロル」を踊ります・・・・
原島マヤ先生
「私は人が大好きです。だから今の私の仕事があるのだと思います。そして本気な
子が好きです。せっかく好きなことをやっているのだから、とことんやって欲しいと
思います。一生懸命努力をして得られたものは素晴らしいものです。好きなことを
本気で追いかけられる、純粋な気持ちを大切に指導していきたいと思っています。
『バレエが好き』 『だからレッスンが好き』 『バレエが好きだから頑張れる』という
子は上達します。私はこれからも生徒たちを本気で指導し応援していきたいと思い
ます。」
2009年11月10日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 Andante №68 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html

★後期レッスンのスタートです♪ ~新しい曲との出会いを楽しみましょう~
お外もちょっぴり肌寒くなりました。秋から冬へと変わっていく景色に合わせて音楽を
奏でる気持ちも少し変化を見せてくれるのでは・・・と期待しつつ後期レッスンのスタ
ートです。音楽なかよしクラスからハイクラスまでお友達は新しいテキストがそろそろ
手元に届きましたね。新しい曲はいかがですか? お気に入りのレパートリー曲が
ふえることを期待して後期レッスンも頑張ります。
後期レッスンでは“ミュージックフェスティバル2010”へ向けての練習もスタートしま
すがテキスト曲の練習やジュニア科以上のクラスでは演奏グレードの準備も始まり
ますね。計画的に進められるようにしましょう。
今年はずっとインフルエンザのことで悩まされることが続いておりますが、これからも
皆さん予防しながらレッスンを楽しみましょう。
★埼玉地区大会が無事おわりました(^_^)v
11/8、さいたま市民会館おおみやにて“エレクトーンスーパーライブ2009”が
行われました。この大会は県内予選大会を勝ち抜いて来た生徒さんばかりで演奏
内容も素晴らしいものばかりです。今回フリースタイル部門10チーム・コンテスト部門
20チーム・フリースタイルソロ部門8名と長時間の大会でした。
お教室からも22名のお友達が参加いたしました。本番では9月の大会よりもしっかり
と安定した演奏でとてもよかったと思います。それからお父様お母様、ご家族皆さんの
沢山のの応援ありがとうございました。今回のステージで子ども達のなかに、仲間で
作り上げていく音の楽しさや音楽パフォーマンス、全員の音が揃った瞬間のドキドキ
する気持ち・・きっと色んな思いが体の中いっぱいになったと思います。その気持ちが
これからのもっと音楽を表現したいという気持ちをワクワクさせることにつながればと
思います。約2ヶ月間の練習ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。
フリースタイル部門アンサンブル №1
「Heart Beat」 senaha作曲編曲 KLC friends(グループ名)

Q.今日の演奏は、どうでしたか? A.よくできました!!(^o^)(~o~)
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★ピアノクラス発表会
11/21.22 プラザノース(ステラタウン) 12月は、エレクトーン発表会
2009年11月09日
大人の第1回バイオリン・ミニ発表会
バイオリン教室 講師 中藤有花
http://www.cc-life.com/adult/violin.html
http://moon.ap.teacup.com/yukanaka/
11/8、中藤先生の教室では初めての試みの「大人のバイオリン・ミニ発表会」を
ひらいた。大きな舞台はまだまだとおっしゃる方々の初めの第一歩でもある身近な
ステージ。今回は他教室の、また、先生のお母様がご指導されている生徒さん方も
遠くからご参加いただいた。ピアノ伴奏は中村大史さん。
バイオリンが好きという気持ちがどなたの演奏からも伝わってくる。憧れていた楽器で
ご自分の好きな曲を人前で演奏するという夢が今日現実に・・・。ステキなことですネ。
普段は個人レッスンなので会わない仲間もすぐに打ち解けて皆さん顔が綻んでいらっ
しゃる。ここまで学ばれてきた共通の心がお有りなのだからだろう。進行役の中藤先
生も普段のように淡々とお話しされ緊張されている皆さんの気持ちを和ませていた。
演奏後の茶話会には生徒さん自らのオリジナルブレンドコーヒーと手作りケーキが
なんとも素晴らしく美味で場を大いに盛り上げてくださった。
中藤先生とお母様のバイオリン、中村さん伴奏の合奏は「愛の挨拶」「トロイメライ」、
ギターに持ち替えた中村さんと中藤先生のアイリッシュは「ジグとリールのセット」、
合奏は「カノン」と
「日の丸」 白地に赤く 日の丸染めて ああ美しや 日本の旗は
朝日の昇る 勢い見せて ああ勇ましや 日本の旗は
![baiorin_t4[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/baiorin_t4%5B1%5D.jpg)


中藤有花 先生 大塚さん 「♪鉄道員」

池田さん 「♪春の小川」 安原さん 「♪歌の翼」

小塙さん 「♪荒城の月」 根岸さん 「♪バッハ 無伴奏より」
中藤有花先生から
「大人だけのViolin発表会という初めての企画でしたが、先生方、生徒さん達、教室
の方々、皆さんのお力を貸していただき楽しい会をすることができました。ほとんどの
生徒さんが人前でViolinを演奏するという大きなチャレンジの一日ででしたが皆さん
力を出して乗り越え、楽しかった―!と笑顔でお話くださったのが何より嬉しく幸せに
思いました。」
2009年11月07日
馬高彦 二胡コンサート
馬高彦 二胡教室http://www.cc-life.com/adult/kokyu.html
馬高彦 二胡コンサート
心に浸みる二胡の音色をこの金色の秋に・・・・・・・
11/6 大宮ソニック小ホール
ピアノ 伊藤恵子 揚琴 張林
☆赤とんぼ/☆五木の子守歌/
☆春江花月夜 chun jiang hua yue ye 古曲
江楼鐘鼓・月上東山・水雲深際・魚歌唱晩・橈鳴遠瀬・欸乃帰舟・尾聲/
☆葡萄熟了(中国新疆の名物の葡萄、収穫時に族の人たちが踊り歌います)/
☆「レットクリフ パートⅡ」より 久遠の河/
☆ラ・クンバルシータ/☆チャルダッシュ
☆京劇「智取威虎山」より 打虎上山/
☆月夜(明るく照り輝く月に感銘し同時に、現実を心から深く嘆いている)/
☆光明行(志し高く光明へ向かう人の心を元気にする二胡の行進曲)/
☆秦腔主題随想曲(劇中の人物達の姿や心、黄土高原の風景も表現している)/
☆スカボロフェア/☆ひまわり(映画音楽)/☆ひばり/☆シルクロード テーマ曲
![4578tori1[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/4578tori1%5B1%5D.jpg)
今回のコンサートは、広いレパートリーで選曲されていて楽しく聴くことができた。
馬先生の温かいゆったりとした進行で舞台はいつものように大陸の空気に・・・。
小学校教師だった13才年上のお兄さんから二胡の指導を受ける。そして、村へ
やってくる京歌劇団に憧れ将来は自分もあの舞台へと夢をみていた。大学に入り
〈二胡〉に明け暮れる生活のなか、どうしたら人の心に響く演奏ができるかとばかり
考えていたという。
ピアノ演奏をされた伊藤恵子さん曰く、「馬先生の弾く二胡は、楽器と先生のカラダが
一体になって、音が響いてくるよう・・・。それに洋楽にない即興も凄い!」
たった2本の弦の間に挟んだ弓で弾き奏でるこの素朴な楽器からこんなにも人の
心を感動させるなんて不思議と思ってしまう。時にして高音はピッコロのように響き、
バイオリンのように繊細?でもあり激しい。心にまっすぐにシンプルに入ってくる。
「月夜」が印象的だった。こんなにも繊細で、月の光りに照らされている情景のなか
思わず眼を閉じてみた。月夜の辺りの空気、東洋的な、香り、湿り・・・・・馬先生の
演奏は本当に素晴らしい。教室生徒の皆さんも一歩一歩がんばってください。
2009年11月01日
「まなびピア埼玉2009」
第21回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア埼玉2009」
http://www.spec.ed.jp/manabipia/
![logo_2[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/logo_2%5B1%5D.jpg)
![taikenhiroba[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/taikenhiroba%5B1%5D.jpg)
10/31 けやきひろば 野外ステージの出演
リコーダーアンサンブル「西田紀子とマーブルチョコ」(ギター・矢野信基先生)
~身近な楽器リコーダーの魅力を大小4種類のリコーダーで合奏~
<曲> 野ばら/星に願いを/バッハ小フーガ ト短調/夕焼け小焼け
・・・・・朝の眩しい光の中、リコーダーの美しい音は、
色づいた木々の緑の葉を抜けて、高い秋空に響いていった・・・・・・

西田紀子先生 携帯ブログより http://x87.peps.jp/nishidanoriko/diary/?cn=3
「秋晴れの空の下、ケヤキの木洩れ日も美しい、埼玉新都心アリーナ近くの野外ステ
ージにて、リコーダーアンサンブルのピクニックコンサート無事終了~!
月に1度集まっては音を出し、ワイワイと賑やかに和やかにリコーダーを楽しんでいる
アンサンブル。今日は、のばら、星に願いを、小フーガト短調、夕焼けこやけの4曲を
演奏しました。野外ということで音響的にはさほど期待してなかったのですが、なんと
有難いことにマイクがマンツーマン…いやマンツーマイクか…にあり大きなスピーカー
から柔らかな音色がそのまま広い会場に伝わっていてとても気持ちのいいコンサート
となりました。音響さんステキ過ぎました。開演前に調整もしっかりして下さりプロに
支えられているという心強さが本当に有難かったです。
さて、リコーダーアンサンブル、本番を1つ重ねるごとにチームとして確実に成長してい
ることをあらためて感じました。本番でしか得られない「何か」が、ちゃんと一人一人の
演奏の中に刻まれていってて。それは一緒に演奏した者同士でしか分からないような
些細な感覚なんだけど、でもウィーンフィルやベルリンフィルの伝統も、きっと最初は
こういうところから始まったはずの「何か」(ちと、おこがましいですが(^_^;))。
私たちがこの3年間、リコーダーを楽しんできたこと、リコーダーって奥が深いな~と
思ったりしたこと、発表会やクリスマスの演奏で聴いてくれた方々と一体感を感じられ
たこと。そんなことが全部知らず知らずのうちにメンバー全員の呼吸の中に取り込まれ
ていって知らず知らずのうちに同じ音楽を共有している。重ねてきた時間の価値って
(自分ですごいと言うのもなんですが)やっぱりすごいと思った、リコーダーアンサンブル
の朝でした。
<

10/31 さいたまスーパーアリーナ
~埼玉県芸術文化祭20 周年記念舞台公演~
構成詩「さいたま さちあり」をテーマにした和太鼓、邦楽、邦舞、モダンダンス、
バレエ、合唱、オーケストラ、ミュージカルのコラボレーション舞台
マヤバレエスタジオ参加 (原島マヤ先生&生徒20名)
<幸魂(さきみたま)>
「・・・・埼玉県の県名はサキミタマ(幸魂)、幸せを運ぶ神の魂に由来するんですって。
そう、サキミタマ、サキタマ、埼玉―さいたま さちあり 鉄剣が出土した稲荷山古墳
この地に生まれた者 この地を訪れた者 この地に縁(えにし)のあるものは
サキミタマに守られる。
いえ、どこに生まれようと、どこに生きようとサキミタマは、みんなの幸せを見守る。
それは、埼玉県人の、祈りでもあり誇りでもある。・・・・・・・」
詩人 故宮澤章二氏による、わがふるさと埼玉の自然と人の心を詠いあげた壮大な
構成詩に 詩人 飯島正治氏により最終章が加えられた。
中央は、原島マヤ先生