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2010年01月29日
日本画教室新年会
日本画教室 講師 大野逸男 日本美術院同人
http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
大野逸男先生を囲んで恒例行事になった遅れ馳せの新年会に仲間に入らせて
いただく。お茶での乾杯に始まり会食する。
今年の県展に向けてのみなさんの頑張りが始まりつつある今、絵筆をおろしての
雑談は楽しい。
個性的な皆さん、おひとりおひとりお話をすることも恒例で全員に一巡する。
皆さんのお決まりは「元気にしていつまでも描き続けたい」ということ。素晴らしい
ことであるし心から尊敬したい。
最後に先生へ質問が。
「先生、お若い時に行かれたパリ留学のこと聞かせてください。」
40年くらい前の話はおおいに盛り上がり、ここまでの来た今の時代との差を改めて
感じた。何日もかけて行ったヨーロッパにみんなで行きたいというところまで話が
進んだが実現にはまだ月日が掛かりそう。
県展出品の作品をまた端で見せていただく時期、実に楽しみ。
★日本画教室作品ギャラリー
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/index.html
2010年01月27日
沖縄 「めんそーれ」
初めての沖縄、機上から真っ白な雲間にきらきら輝く青い海に囲まれた島が見える。
名護市長選の当日だった。降り立った那覇市街の様子は特別なことはなにもなく、
「めんそーれ」(いらっしゃい)の看板の文字がときどき目に飛び込んでくる。
1日目は、レンタカーで沖縄自動車道(高速)を美ら海水族館に向かいひた走る。
沖縄の真ん中を縦走するこの道は思いがけなく山並みを望みながら走り海は見え
ない。見えてきたとはしゃいでいると終点地の許田IC、名護市内はすごい渋滞で
びっくりしてしまう。今まさに投票をされている住民の方達のことを思った。やっと
海岸線を走る静かな58号を走る。あいにく雲空でいまいち海の色が違うと昨年の
夏に来てそのキレイさを満喫していた娘がハンドルを握りながら悔しがる。
途中、本島から車で渡れる離島、瀬底島(せそこじま)に寄り道をする。近代的な瀬古
大橋を渡りビーチの白い砂浜を歩く。本来ならもっときれいな海だそうだ。夕日を見た
かったという。でも十分にきれい。
「美ら海水族館」 ジンベイザメやマンタが優雅に泳ぐ水槽ガラス添いのテーブルで
飲んだコーヒーは思い出深い。くつろいでいる人間に突然に近寄ってくる魚たちは
地上の大きな鳥のように飛んでいるようにも見え視覚の不思議さが印象的だ。
58号海岸線を走り恩納村(おんなそん)にあるホテルに着いたのはすっかり夜に
なってしまっていた。
早朝まだ真っ暗な空を見上げた。目を疑うくらいボタン雪のような星が天上から
落ちてくるかと思うくらいいっぱい輝いていた。目を凝らすと間に小さな小さな
星たちもだんだんと見えてきた。こんな体験は学生の頃以来思わず手を合わせる。
沖縄南部知念半島東の太平洋上にある細長い島、久高島(くだかじま)へ。フェリー
で30分。琉球神話でアマミキヨが降り立った地、五穀発祥の地、神の島と呼ばれる。
自転車を借り、昔ながらの石垣の続く街並みを抜ける時折木々の間から青い澄んだ
海が望める。石段を降り岩場を歩くと水平線がまあるく広がり見下ろせば透明な
海の水が出迎えてくれた。フバの木々が茂る1本道を抜けると島創りの神アマミキヨ
が降臨されたという浜へと続く。さすが「癒しの地」、自然のパワーを身体いっぱい
浴びることができた。汗もかくほどよい天気だ。
昼食は桟橋近くの店で沖縄そばをいただく。海ブドウ天ぷらがのっている。
突然スコールのような雨が落ちてきた。何とラッキーなことだろう。やはり神がおいで
なのだろうか。店の猫と雨が止むのをのんびりと待った。
糸満市(いとまんし)にある「ひめゆり平和祈念資料館」へさらに南下する。
第二次世界大戦末期、師範学校と第一高等女学校の生徒教師が陸軍病院に動員、
6/18日本軍の解散命令によって戦場に放り出され大勢が亡くなった。「ひめゆり
学徒隊」と呼ばれた彼女たちが体験した現実を生存者の証言と資料によって今も
明らかにしている。夜、残波岬(ざんばみさき)を経由してホテルに戻る。
今日は沖縄最後の日、読谷村(よみたんそん)「やちむんの里」を訪ねる。人里離れ
た緑の自然の中に点在する赤瓦の作業所で多くの陶工が働いていた。時間がゆっ
くり流れていて心地よい。お気に入りの茶碗・皿・コップを購入し満足な気分になる。
若い時に本気で憧れた職業でもある。厚みのある湯呑・ガラスコップが口元にこんな
に優しい器だと分かったのは家で使ったとき初めて知った。温かい気持ちになった。
嘉手納米軍基地傍の海沿いカフェレストランで早い昼食事に。突然凄い爆音が
青い空を切り裂く。黒い戦闘機が4機真上にあった。
太陽が照らす海に若者はサーフィンを楽しみ基地の家族が散歩を楽しんでいた。
沖縄を語れない。今、沖縄の方達の幸せは決まっている。しかし・・・。
また、季節が変わったらこの地に来たい。今度はどこまで走ろう。船で渡ろう。
2010年01月20日
優子先生 ご結婚おめでとう!
マヤバレエスタジオ 講師 原島マヤ
http://www.cc-life.com/ballet/index.html
優子先生の二次会に出席した。とにかく、この歳で結婚式二次会に出席したのは
初めて。素敵な彼を見つけに行くの?なんてからかわれたりもした。受付ロビーに
向かうと案の定、華やかに若者ばかりが輪を作っていた。受付は友華先生とNYに
翌日帰るという麻央さん、今回、高校生以上の生徒たちもが招かれ揃っている。
マヤ先生、衣裳の武田先生と一緒に宴を祝う。お二人がデザイン・縫製した素敵な
ウエディングドレス、この会ではカクテルドレスに変えて登場!!
![wedding-a4-01[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/wedding-a4-01%5B1%5D.gif)
マヤバレエスタジオから、第1号の結婚なのである。子供の頃の優子さんの顔を
今に重ね感慨無量な気持ちになった。ご両親様のお喜びもいかばかりか。
克彦さん、優子さん、ご結婚おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
どうぞ仲良く明るい幸せなご家庭を築いてくださいね。
![u19462977[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/u19462977%5B1%5D.jpg)

みんなで おめでとう! お幸せにね!
花のワルツを新郎に捧げる
![u14720647[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/u14720647%5B1%5D.jpg)
エビちゃん サンタルチアを熱唱
2010年01月14日
シャドーボックス
シャドーボックス 石井典子講師(ドリームボックス主宰)
http://www.cc-life.com/adult/shadowbox.html
http://www9.ocn.ne.jp/~dreambox/
シャドーボックスとは
シャドーボックスは最近3D(立体)アートの一つとして日本でも知られるようになる。
古くはヨーロッパで生まれたデコパージュから派生したとも立体絵本の発想から考え
られたともいわれている。数枚の絵を切って貼り合わせ絵柄を立体的に浮かび上が
らせる。深さのある額に入れるとあたかも箱に閉じ込めたようなのでこの名前がつけ
られたものと思われる。いろいろな手法を用いて紙らしさをなくし仕上げに艶だし液を
かけるので出来上がりは陶器のようにも見える。

完成したばかりの森さんの作品を撮らせていただいた。数ヶ月もの間、同じ絵カード
5枚ほどそれぞれパーツパーツをカッターでしっかり切り抜き、その5枚ほどのパーツ
を奥行きができるようにシリコンを間に置きながら、また自然に立体的に見せるように
重ねていく。切ったパーツの枚数は多くその始末だけでもいい加減にできない。とも
すれば1枚無い?なんてこともあるようだ。指導をもらいながらもなかなか奥の深い
テクニックでコツコツと気の遠くなるようくらい細かい手作業を繰り返していく。最後に
表面にかけ覆うニスでまるで紙とは思えない出来映えに・・・(^_^) そしてお気に入り
の特注額に納められる。お疲れさまでした。また、次の作品に挑戦ですね。
手作りの作品は見るものにも温かなぬくもりを伝える。何とも言えないほど癒される。
作者にとっても本当に可愛いく愛おしいものだろう。沢山の伝統的な手作り工芸は
心から夢中になれる素晴らしい時間と思う。楽しみを共有するクラス仲間も完成に
同じように喜び拍手を贈る。嬉しいひとときだ。
![waremokou_s2[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/waremokou_s2%5B1%5D.gif)
★シャドーボックス教室作品ギャラリー
http://www.cc-life.com/gallery/shadowbox/index.html
2010年01月09日
大正琴教室 片山悦子講師 (大正琴緑会主宰)

(後列中央 片山悦子先生)
新年、初めての教室は穏やかな小春日和。毎年、恒例の自分の席探しから始まる。
すでに昨年の忘年会で伝えられている番号が当日各机上に。「この一年お隣の席で
宜しく(^_^)」ということで片山先生をお迎えし元気にスタートした。久しぶりのレッスン
は正月休み後の頭の切り替えスウィッチが大変でしたでしょう。それでもこの日笑顔
いっぱいの皆さんでした。
音を確かめてしばしの指馴らし曲から
「チューリップ/大きな栗の木の下で/キラキラ星/さよならはダンスの後で」そして
「福寿草」は今日からの新曲・・・。
![fuku[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/archives/fuku%5B1%5D.jpg)
26年もの長い指導をして頂いている片山先生はとにかくエネルギッシュな方である。
何事にも興味をもたれたら即実行、探求心が凄い! だからレッスン指導は沢山の
ご体験・学ばれたことが面白くミックスされて奥が深くわかりやすいことだろう。時に
生徒さんにとって緊張タイムみたいなこともあったり、気分転換体操のような時、また
休憩時間が無い?ほど熱中される。先生の茶目っ気のたっぷり話術でアッという間
の2時間がらいふ大正琴教室なのである。先生の魅力は生徒さんにとって必然的な
ことでもあるがいつもアドバイスを頂いている私にとっても幸せなこと。同時に長い間
通って来てくださる生徒さんたちの生き方には本当に学ぶことが多く現在を感謝して
いる次第です。
2010年01月06日
ヤマハ音楽教室
ヤマハ音楽教室 Andante №70 ヤマハ講師 瀬名波貴子
http://www.cc-life.com/child/yamaha.html
http://www.yamaha-ongaku.com/kids/index.html
http://www13.ocn.ne.jp/~wako.com/
![hdr-img-002[1].gif](http://www.cc-life.com/blog/archives/hdr-img-002%5B1%5D.gif)
☆やってきました!2010 Happy New Year♪
2010年のスタートです。今年はどんな年にしたいですか?なんて昨年も聞きました
が・・・。ご家族皆さんでおせちを囲みながらそんなお話をしたのではないでしょうか。
私も娘と二人今年の目標を話しつつお正月を過ごしました。ヤマハっ子はいろんな所
でも活躍して頑張っているお友達がたくさんいます。きっと色々と沢山の目標が目の
前に出てきたのでは。ヤマハの中でも今春ステップアップに向けての1人1人の目標
そしてステップアップしてからの目標を一緒に考えながらレッスンを楽しんでいきたい
と思います。
ここ何年かでヤマハっ子そしてお母様方のお考えがだいぶ変わってきた様に思いま
す。とりあえず習ってみれば・・という考えではなく、ヤマハもシステムをご理解頂いた
うえでレッスンに対する多くのご協力を頂けるようになりました。子ども達も家のママ
が行きなさい!と言うからではなく自分から好きな曲や弾いてみたい曲を選んだり
ヤマハの中で楽しく過ごすことを見つけられる子が増えました。でもそこが一番大事な
部分かもしれませんね。お母様お父様の応援ご協力が音楽大好きの子をグングンと
育ててくれます。暮れのクリスマスコンサートも沢山のご家族皆さんにお越し頂き
素敵なコンサートになりました。大好きなパパママに見つめられながらホッと気持ち
の中演奏できたと思います。
今年もいろんなイベントに向かってスタートしました!私も子供達の心の成長と共に
沢山の刺激をもらいながら楽しいレッスンを進めて行きたいと思います。是非今年は
お母様のお声だけではお父様ご家族皆さんのお声もお聞かせくださいね。
☆いよいよ体験レッスンがスタートです!
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
■音のおもちゃばこ 2歳児から 1/19 2/16 3/16 9:45
■赤りんごコース 3歳児から 1/19 2/16 3/16 11:45
☆らいふ音楽教室イベント
http://www.cc-life.com/whatsnew/topics.cgi
■初めての幼児音楽体験 1歳半~4歳児と保護者様
(4回シリーズ) 1/28.2/4.18.3/11 木曜日 10:30
■親子で楽しむわくわく体感コンサート 4/1(木)Ⅰ部10:30 Ⅱ部11:20
~ バイオリン ・ フルート ・ ピアノ&エレクトーン~
いずれも私の担当です。ぜひ音楽大好きっ子がふえることを願っています。
2010年01月01日
新年明けましておめでとうございます
![3[1].jpg](http://www.cc-life.com/blog/3%5B1%5D.jpg)
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ワーク・ライフ・バランスという言葉を耳にします。「仕事と生活を大切にしながらそれ
ぞれのバランスをとって両立していこう」という考えだそうです。
ワーク・ライフ・バランスはひとりひとり個人のライフステージでも違い、仕事と生活の
両立のバランスでも個人で違ってきます。
今年こそ、好きなこと、やりたいことを生活のなかに軸足を置いてみませんか?
私もあたためてきたことを初心に戻ってなんとか実行していきたいと思っています。
そして、優しいこと大切なことを少しずつ実行して行きたいと思います。希望のみえる
良い年になりますよう心から祈ってやみません。