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2010年06月03日
第60回県展
県展 日本画教室 http://www.cc-life.com/adult/nihonga.html
日本画教室 講師 大野逸男(日本美術院同人)
第60回埼玉県美術展覧会(県展)
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/geibunsai/kenten.html
埼玉県立近代美術館 (JR北浦和駅西口徒歩3分)
~6月16日(水) 午前10時から午後5時30分まで(金曜は8時まで)
※月曜日休館 入場無料

★日本画教室 県展 結果
「入選」 おめでとうございます。
☆画像は、ギャラリーでもご覧いただけます。
http://www.cc-life.com/gallery/nihonga/index.html
〈入選〉
東一子「メール・チェック」 島村良子「お気に入り」
田島明美「視線を感じて」 野口日出子「漆あざやか縄文土器」
倉持政江「森の先には」
引間利子「午後のガブ」
「日本画」 審査評より
不況と云う世間の風の中であったが昨年並みの222点の公募があった。入選作品の
選考では5回にわたり鑑審査を入念に繰り返し入落を決め、受賞作品についても
投票を重ね各賞を選定した。作品の傾向としては人物、花鳥、風景も比較的おだや
かな良い作品が多かった。
毎年のことながら教室の皆さんの作品を素描から彩色、仕上までの拝見している
私にとってお一人お一人の絵に対する熱意がひしひしと伝わってくる。日々忙しい
環境のなか、時間を割きここまで集中して打ち込むことは容易なことではない。
『好きなのね♪』と笑っておられるけれど・・そう、私にはできないそのバイタリティに
感服し又凛とした心意気も羨ましい。
どの作品もメッセージがある。それを自分なりにイメージし鑑賞する。作者の気持が
伝わってくる作品には足が止まりその場から動けない。
外に出ると緑の公園は陽が傾きかけていた。街のなかの公園美術館は心地よい。
その足で銀座に向かう。青林会日本画展では大野逸男先生、野辺先生(水彩画
教室)他、蒼々たる日本画家作品が展示されている。
「第17回青林会日本画展」 5/26~6/1 銀座松坂屋 美術画廊
故田中青坪門下の田中塾と福王寺法林先生門下の涛林会に所属する院展作家に
よる研究発表展。 30余名の作家が各自一点30号の新作を展覧。
特別参考出品 田中青坪 高橋常雄
賛助作品 福王寺法林 後藤純男 福王子一彦 大野逸男


野辺ひろみ先生と作品「奏」
作品のモデルは〈バイオリン教室の中藤有花先生〉、“親しみ”のある作品に難しい
ことは考えられず、なんだか嬉しくなってしまう。勿論、モデルになったご本人の
喜びようは言うまでもない。
投稿者 staff : 2010年06月03日 19:09